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ディープシャーク (2003)

SHARK ZONE/JURASSIC SHARK

監督
ダニー・ラーナー
  • みたいムービー 2
  • みたログ 7

1.29 / 評価:7件

細かい所は気にしてはいけない

  • むびず_えぬぴー さん
  • 2008年9月10日 3時24分
  • 閲覧数 415
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 18世紀に沈んだサンタクルス号を目指し潜行するワグナー一行。
しかし彼らは凶暴な鮫達の襲来を受け、只一人ワグナーの息子ジミーを除き全員死亡してしまう。

 それから10年後のサンフランシスコ、家族を持ったジミーの元へ市長とそのスポンサー、ボルコフがサンタクルス号への案内をして欲しいと打診する。
 サンタクルス号に眠るダイヤが彼らの目当てなのだが、ジミーは耳も貸さず依頼を頑なに断る。
 
 そして近づく祭りに向けてサメ被害を治めるため、駆除作業を続けるジミーの元に、痺れを切らしたボルコフの手によって子供をさらわれたと連絡が入る。
 止む無くボルコフ一味をサンタクルス号へ導くことになるジミーだが・・・。


 一言で言えば ”しょんぼりできる映画 ” です。
 
 間違って誰かと一緒に観た事を想像すると、その襲い来る恐怖に体が震えます。

   
 まず決定的に酷いのはサメの登場するシーンです。
 
 ライオンの様な唸り声を上げて人間を白けるほどモリモリ食べるのですが、その余計な声とキャベツを食む様な音にしょんぼりします。 
 
 また、そこで画面に映し出される映像ソースが「ディスカバリーチャンネル」という事にしょんぼりします。
 
 そしてそれが何度も繰り返し織り込まる厚顔さに、腹立たしさを通り越してしょんぼりします。

 そんなサメ映像を使用した為、繋がらない本編映像との違和感にしょんぼりし、安っぽいセット丸出しのボートシーンにしょんぼりし、意味不明なジミーの行動と演技にしょんぼりし、物語の辻褄の合わなさにしょんぼりし・・・
 
 と、人によっては「しょんぼり死」に至るのではないかと心配になるほどです。
 
 もちろん、そのしょんぼり感を面白く観れる方には見所盛り沢山なので、自分の嗜好を知る為に試すのも手です。
 
 とはいえ、私には合いませんでした。なんと言うか、気を付けてご覧下さい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 悲しい
  • 不気味
  • 絶望的
  • 切ない
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