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私は「うつ依存症」の女 (2001)

PROZAC NATION

監督
エーリク・ショルビャルグ
  • みたいムービー 46
  • みたログ 315

3.08 / 評価:52件

実感出来た。

  • hot******** さん
  • 2015年6月5日 19時29分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

鬱はだた落ち込むだけではなく、とても複雑。誰かに見ていて欲しい願望、自分の心の闇を吐き出したい願望やそれを爆発させた時の奇怪な言動。
この映画の時代から相当進んだ今でも
鬱の複雑さが良く描かれています。
僕も一時診療内科に通っていたけど
事の大小はともあれ、主人公の言動や思考は実感として理解出来る。
原題のプロザックは薬だとあるが、結局それが結論だと言いたいんだろう。
実感として安定剤はほんとに余裕を与えるんだよな。その余裕の間に自分で答えを見つけるしかない。カウンセラーは基本患者の話をじっくり聴くことに終始するのも事実。

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物語
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