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リボルバー 青い春 (2003)

監督
渡辺武
  • みたいムービー 23
  • みたログ 335

2.88 / 評価:42件

若くてやんちゃな玉木君が見られます

  • ninngennmodoki さん
  • 2011年12月18日 21時00分
  • 閲覧数 800
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

玉ちゃんファンになってほぼ1年半、TAMAXAYに入会して1年、その間玉ちゃんの出演作品を過去にさかのぼって見続けてきましたが、ようやく最後に行き着いた作品は「リボルバー 青い春」でした。

「群青の・・」と「リボルバー」はあらすじを読んだ時点で自分の趣味とは違うと感じていたので後回しにしていました。

で「群青の夜の羽毛布」を前回見てショックを受けてやはり「みなければよかった」と後悔?したばかりでしたが、逆に「もうどんな玉ちゃんでも受け入れられる」と腹を据えました。

そのおかげなのか、それともこの作品が予想外によくできていたのかわかりませんが、かなりよかったです。

なんたって、最初の玉ちゃんの目をつぶっているシーンのどアップで
そのまつ毛の長い美しい寝顔にうっとりです
このシーンだけで、ファンは釘付けです。

玉ちゃんが若くて元気のいい高校生を演じていました。
共演者が森山未来と佐藤隆太ってこれもすごいです。今ではこんな豪華キャストで映画つくれないでしょうから・・・。

メイキングで森山君が「俺はリアル高校生に見えるけどあとの二人はおっさん入っているから」て笑ってましたけど。その通りだと思います。

「青い春」というネーミング通りいろいろ若い男の子らしい場面がありました。玉ちゃん扮するオサムがあんなことやこんなことを・・・。
でも「群青の夜の・・・」ほど不快でなかったのは、笑いをとる場面だったからでしょうか?次々と出てくる女の人に反応するオサムの表情がおもしろかったです。玉ちゃんこういう顔うまいです。

ストーリーも謎解きみたいな感じでスピードあり笑いありシリアスありで見ている人をあきさせません。登場人物も一癖もふた癖もありそうな怪しい人ばかりでした。脚本も勢いがあってよく練られていると思いました。
特にサラリーマンに扮した大杉蓮さんの演技うまいなーと思いました。さすがですね。

最後はなんか泣かせますね。おちゃらけてた3人が急にマジ顔になって初めて生と死を感じる瞬間・・・。

青春時代てみんな多かれ少なかれ苦い経験の一つや二つありますね。

生きているってなんだろう?そんなことを考えるきっかけになる作品だと思いました。

あとBGMに流れているパッヘルベルの「カノン」がきれいでよかったです。この曲大好きで、しばらく携帯の着信音で使っていました。今は「ベト7」です

詳細評価

物語
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