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精霊流し (2003)

監督
田中光敏
  • みたいムービー 8
  • みたログ 106

1.83 / 評価:20件

長崎の人が精霊流しに対する思いが判る映画

  • toy***** さん
  • 2014年9月27日 11時27分
  • 閲覧数 989
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公の櫻井雅彦(内田朝陽)は、少年時代は母喜代子(高島礼子)がバイオリニストになることを望んていたので、それに応えようと、叔母の石田節子(松坂慶子)の支援を受け、練習する。大学生になり、野川初雄(椎名桔平)の経営する車修理屋でバイトを始める。木下徳恵(酒井美紀)に好かれるがその思いに応えられず逃げ出すと、石田春人(池内博人)と・・・・。

さだまさしの自伝小説を脚色して作られた映画で、原作に対して忠実に作ろうとしたのかもしれないが、豪華な俳優女優の演技があるので「映像を見て判れ!」と思わんばかりのシーンでつないでいるところが分かり難さにつながっている。

でも1回で子どもができるパターンなので直ぐに先が読めてしまう展開もつまらなさをかもしだしている。

でも高島礼子が母で松坂慶子が叔母という美人一家で優しさいっぱい愛情いっぱいの中で育ったらバイオリンくらい頑張るだろうねと思った。

ただ長崎の方の精霊流しに対する思いは良く判りました。今度ニュースで見たらこの映画を思い出すと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 切ない
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