スカイハイ [劇場版]
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • MarkZain

    2.0

    谷原さんが舞台上で

    何故か意味もなくクルッと前回転したところが格好良かったです。

  • しおびしきゅう

    4.0

    おいきなさい!

    GYAO!で鑑賞! ずっと観たかった映画! 一度観たことはあったと思っていたけど、全然覚えていなかった! 初めて観たのかも!? オイラが2022年に観た、5本目の映画! う~ん、あらすじは、いいや! 変なお話ですよ! いいんです! 釈ちゃんが、見たかったから! おいきなさい! 満足! 釈由美子の他にも、戸田菜穂、岡本綾! あの人は今?! オイラは名前も知らない女優さん達も、みんな綺麗で、美女オンパレードです! あ、田口浩正って、大沢たかお殺しちゃったから、死んだら地獄行きでしょ? それだけが可哀想だったよね! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ore********

    1.0

    全くダメな殺陣

    原作は知りません。光TVで始めて観ました。 刀のシーンは日本特有のものです。 日本なんだからしっかり表現しなければならないのに、こんな殺陣シーン海外の人に見せたら恥ずかしいにもほどがある。 カッコイイ構えと、カッコイイ台詞が痛すぎる。 剣理など全くなくカッコつける構えに忙しいらしい。まるでジャニーズの舞台みたいだ。 はじめは役者の技量かと思いましたが、見せ方によって良くなるはず。 明らかに監督の知識不足だ。 役者がかわいそう… 安っぽいセットを誤魔化す大量のスモーク ストーリーはどうでもよい感じです ようするにこんな映画は時間の無駄。近年のダメな邦画。 なさけない…

  • 九曜

    2.0

    早く終われ・・・最後に感じた感想笑

    まあ、とにかく長い。殺陣も練習はしたんだろうけど日頃やってないとやっぱり付け焼き刃感満載。 そこまで刀で戦わないけないか?? すでに原作スカイハイを逸脱した別物。 とにかく眠たくなりました。テレビはまあまあ良かったのになぁ・・・。 イメージワードは自分が感じた感覚です。

  • usu********

    1.0

    原作の人気と設定だけ利用

    原作と切り離してみれば、アクションものとしてはそこそこ面白いとは思うけども、原作のタイトルを冠している以上は、原作の設定とテーマをずたずたに損なってしまうような作品つくりは勘弁していただきたい。

  • cro********

    2.0

    マンガ!マンガです

     シリアスな役をやっている谷原章介が見たい、というだけの理由で見ました。(原作もテレビドラマも知りません。)  スカイハイ、というより、地下の底、って感じ?(←舞台セットが)  ひたすら荒唐無稽な展開や、ちゃっちゃと殺せばいいのに無意味にポーズをつけまくる殺陣は、マンガ、マンガ、マンガそのものです!  そう、マンガのコマ1つ1つが、実写になったと思えば違和感ありません。飛び出す絵本、じゃなくて、飛び出すコミックス! コミックス好きな人には最高の映像じゃないんでしょうかね?  ストーリーは、そこで殺すかよ!?と、笑っちゃいけないシーンで一々吹いてしまい、自分は入り込めませんでした。  引き込まれた部分としては、大沢たかおが圧倒的な存在感で怪演してます。他の出演者が霞むくらい。この人すごいね。  女霊能力者は、喋らなければカッコよかった。  肝心の谷原章介は、役柄が今ひとつ薄くて、感情移入できませんでした。ただ、不思議ちゃんな役が多い彼とは、別人のような谷原章介が見れます。役でこんなに顔変わるのね。始終怒っている顔を見たい人にはおすすめ(ダークな顔も素敵ですよ) 最後の海岸のシーンは、セリフは一切ないのに、人物像を深く示唆して良かったです。

  • bab********

    3.0

    テレビでの禁じ手解禁・・・それでいいの?

    とっても残念なのが 廃品回収屋の親子が出てないんですよね。 あの、廃品回収の軽トラックの荷台は 人間の死と再生を象徴する道具だった筈です。 だから、怨みの門からトラックの荷台へと そこが、現世への出口だったのでは? 小倉さんと子供の掛け合いも残念ですけどね。 絶対的な法則として 門へ来た死者へ 「死因を伝えない。」 「選択を自ら行う。」 など、あった筈なんです。 それも・・・・。 イズコが、現世で戦ったり。 ストーリーは、程々に楽しめました。 でも、この当時の洋画の影響を受け過ぎですよ。 マトリックスの影響を受けた衣装。 撮影方法。 この辺りが、この映画が小ぶりになった残念なところ。 折角、テーマが大きい作品なのに残念。 人間の生、死。誕生、輪廻。善、悪、赦し。 こんなテーマが本題の筈なんだけどね。 オリジナル性は、イズコに・・・・。

  • ふみ

    2.0

    どうしてこうなった!?

    昔映画を観ましたが、最近になってCATVでやっているのを再び観てこみ上げるものがあったのでレビューします。 漫画が好きで、テレビシリーズもそれなりに漫画に準拠した作品だったので楽しんで観ていました。 その劇場版ということでどうなるのかと思っていたら、なんじゃこりゃの嵐! 魔術っぽいもの、チャンバラ、書に記された言い伝え、さらには世界が暗黒に?どこの薄っぺらいダークファンタジーものか!とつっこみたくなりました。 原作好きだっただけに、原作にはない数々のぶっとんだストーリー展開にがっかりしました。 あまりにぶっとんだ印象でしたので、私には「スカイハイ」である必要性が感じられませんでした。イズコなどがいない全く別の設定でも、なんかうまく話にできそうな…。 残念です。

  • ryu********

    3.0

    謎が解けた!

    わたしはドラマ版が大好きでした。(全話は見てないけど) たまたまレンタル店でこのDVDを見つけたときには感動! しかし、どうやら今回の「イズコ」は釈由美子ではないらしい。 なぁんだ~、と思いながら借りました。 ドラマ版イズコは普通の女性(美奈)として、まだこの世にいました。 そして突然殺されてしまうのです。 その後彼女が向かった先は「怨みの門」。 そこには劇場版イズコが・・・「ようこそ怨みの門へ」。 そして美奈を殺した犯人達に、イズコはやられてしまいます。 そこで、急遽「イズコ」の跡を継いだのが、美奈(釈由美子)なのでした。 ・・・・・・・・・・・・。 なるほど、そういうことになってるわけね。 ドラマ版を見てた時、イズコってどういう存在なのかと、すごく疑問に思ってました。 謎が解けてスッキリしました! 「イズコって、元は人間だったのね。」 「殺されて怨みの門に来てたのね。かわいそうな人なんだ・・・。」 それでも、さらに細かい謎は多い。。。。。 内容は、ドラマ版に比べるとつまんないと思うかもしれません。 がしかし、イズコの過去の物語なので、ファンには必見ですかね♪ 戦いのシーンもあって、とても新鮮でした。 ちなみに、キャストが豪華でおもしろかったですヨ~♪ 最後にはいつもイズコで「おいきなさい」。 これが見たかったの!! かっこいいっっっ♪♪♪  

  • z12********

    4.0

    面白かった

    予備知識なく見たので、内容にビックリしました。でも面白かったです。

  • tan********

    3.0

    釈由美子の虜になってしまう!

    高橋ツトムの人気コミックを原作に高視聴率を得たTVドラマが、劇場版となって再登場。 監督は北村龍平、TV版でイズコを演じた釈由美子が、現世に再生したヒロインのその後を演じる。 事件を担当する神崎刑事(谷原章介)は、恋人の美奈(釈由美子)との結婚式を迎えていた。 だがその式の最中、美奈が4番目の犠牲者となってしまう。 怨みの門へと送られ、門番・イズコに3つの選択を迫られた美奈は、死の記憶を辿って自分のいない現世に降りるというもの。 設定は面白く、キャストも個性あって魅力的なだけに、脚本の甘さが気になりました。 見所は女性陣による立ち振る舞いがかっこいいことかな? 釈由美子ファンの私には十分満足でしたが‥。

  • sec********

    4.0

    心臓がなくても歩いている

    監督はかなり、無理な事をしている。 心臓がないのに歩いたり、心臓を取り出して、ケースに保管ひ、ずっと心臓が鼓動している。 また、いろんな映画のシーンをデフォルメしている。 ただ、釈ちゃんは可愛いし綺麗に尽きる。 目付きと、キュートな、あごがいい。 相変わらずなのが、大沢たかお、歩き方が、よたよた歩きで、いただけない。 トヨエツのほうがよかった。

  • mad********

    1.0

    ネタバレこ、これは何だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bob********

    4.0

    悲しい愛のはなし

    CATVで放送していた劇場版のロングバージョン特別版を録画して見ました。 原作は漫画なんですね、 どおりで漫画チックな話だと思いました、 原作も読んでいないし、TV版も見ていないのですが エンターテイメントとして面白かったです。 殺された人がやってくる「恨みの門」や 悪魔の再生など、SF?ホラー?なエンターテイメントですが、 愛する妻を蘇らせるため世界を敵に回しても悪魔を復活させようとする男や 愛する女を救うため、死を選ぶ男が描かれ 愛がテーマのはなしでした。 日本映画ならでは?殺陣のシーンも長く、なかなか迫力があり良かったです。

  • yzs********

    4.0

    ネタバレ普通に楽しめた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuji

    4.0

    「スカイハイ」といえばミルマスカラス

    何でスカイハイなのか良く分からないけど けっこう面白かったです。恨みの門番!! 最後まで緊張して見れた邦画も久し振り。 ドラマ版とかは全然知りませんでした。

  • mus********

    5.0

    ネタバレ何回か見ると感想が変わってくるかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    3.0

    理想の女性像

    原作もテレビドラマも知りませんでしたが、映画を観た限りでは、前のmaashodazさんも書いておられるように、人は現世を精一杯生きなければならないというメッセージと、もうひとつは理想の女性像とを描いているように感じました。  心臓を抉り取る悪女、女医、巫女、そして真打の釈由美子、いずれも強く、優しく、美しく、愛する人のためには自己犠牲をいとわない女性像が見事に描かれています。  特に、釈由美子と悪女の女心が切ないです。  男優陣も、釈由美子を現世に連れ戻そうとする刑事、亡き奥さんを生き返らせようとする生物学者(手段は悪いが)など、女性を想う男心が良かったです。  最近は、殺人や自殺が多く胸の痛む思いがしますが、この映画のような救いがあればいいですね。  映画のレベルとしては、あまり高いとはいえないので星3つにしましたが、不思議な余韻の残る映画です。

  • dam********

    4.0

    「4人の美女のチャンバラ・アクション」

     不慮の事故で死んだ者や殺された者たちが来る場所、それが「怨みの門」。そこを訪れた者は、三つの行き先のうち一つを選ぶ。  1 死を受け入れて天国へ行き再生の準備をする。  2 魂のまま現世を永遠にさまよいつづける。  3 現世の人間を一人呪い殺す。ただし呪い殺せばその魂は地獄へ堕ち、終わりのない苦痛が永遠に続く。  この3つの選択肢が、なぜ並列されるのか。普通に考えたら、全員が1を選ぶのではないか。死者の中で、気まぐれ以外に、選択肢の2と3を選ぶ者がいるのだろうか。いるとしたら、なぜ2や3を選ぶのか。その理由がわからない。  門番のイズコの存在には、案内係以上の、どんな意味があるのか。  マッド・サイエンティストの工藤達也(大沢たかお)が、かつて、怨みの門の門番だった女の心臓を6つ集めて、六芒星(ヘキサグラム)をつくる。集めて、地獄の邪悪なる者と取引をし、死んだ妻をよみがえらせる。代わりに、邪悪なる者は、この世を闇に変え、世界は終わる。  工藤は、射殺されて怨みの門を訪れ、イズコ(釈由美子)と戦い、怨みの門を開けて邪悪なる者を呼び出そうとする。しかし、もし殺されなかったら、どうやって邪悪なる者と取引するのか。単にうまく殺されるように画策するということか。  ???のオンパレードになるようなストーリーだ。  しかし、それぞれのシーンは、あまりつじつまを考えなければ、けっこう楽しめる。とくにチャンバラを中心にした格闘シーンは、そこそこおもしろい。  工藤の秘書(魚谷佳苗)、霊能者(菊池由美)、旧門番(椎名英姫)、新門番(釈由美子)の四人が、それぞれアクション・シーンを披露する。  それが、この映画の目玉だ。  あと、ウェディング・ドレスをまとった釈由美子、会社を遅刻してこっそり自分のデスクまで這ってゆく岡本綾。  「スカイハイ(空高く、天まで届く)」という題名の意味が、映画の内容とどういう関係があるのか、最後までわからなかったのが、気になる。

  • 柴田なにがし

    3.0

    なかなか楽しめました

    これはテレビで深夜に流れていたものを2度ほど観ています。 僕は、原作はおろか、TVシリーズも見ていないという レビュアーの風上にもおけない人間です。 んで、シリーズ未見の人間から言わせると、 「おっ、なんか面白い」というのが正直な感想でした。 なんかやけに暗い感じなんですけど、終盤のチャンバラ みたいなシーンで、見た事もない女優さん(けっこう美人)が、 ガンガン動くんですよね。主役でもないのに。^^; あと、敵役の大沢たかおが、怖いこわい。 完全にイッちゃってるんですよね。「そんなにやんなくても」 って勢い。この少し後くらいかな、賞とったりして 最近のほうが、イメージ崩れない役柄が多いから、 ちょっと貴重な配役なんじゃないでしょうか。 邦画って結構、作り手の自己満足どまりで終わっている作品が 多いと思うのですが、これはそれよりはもう少し、楽しませる部分、 引き込む部分、作り手の情熱をほのかに感じられたように思います。

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