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釣りバカ日誌14 お遍路大パニック! (2003)

監督
朝原雄三
  • みたいムービー 3
  • みたログ 186

3.14 / 評価:36件

自由な生き方の進め編。

  • kun***** さん
  • 2016年6月15日 10時16分
  • 閲覧数 383
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

山田洋二脚本だから山田洋二物のこのシリーズ。
寅さんシリーズと似た思想と言うか考え方がしばしば登場し、その考え方を基本に役者を動かすのは同じだと思う。 なので 西田ー渥美 浜ちゃんー寅さん
スーさんーおいちゃん みたいな・・・それちがうし と言う人も居るだろうが
判ら無くもないと思うが。
自由人浜ちゃんには間違い無い。
今回は仕事一筋だった男が、浜ちゃんの生き方に感化され、それが元で大騒ぎになる話。こんなコンセプトは寅さんにも有った様な。
舞台は高知。
スーさんは教養人らしく、ものの哀れなんかを感じ、遍路を通じ人生とは何か?と考えようと浜ちゃんを誘う。
素直に2人が四国遍路に行く筈も無く、ドタバタが有り、お決まりのマドンナと偶然の出会いが有る。
そのマドンナと仕事一筋の新任課長が東京で出合い、更にドタバタ度が上がる。
昨日新聞の相談欄に あまり好きでもない人と結婚しました。
しかし離婚しました。
やはり私はモデルの様な人と結婚したいです。自分に正直に生きたい。

ってのが有って、
なもん誰でも思ってる、正直に美人に告白して結果は?大体「ごめんなさい」
だ。 
若いときには美人しか価値が無いと思い、懸命になる。
と言うことは、選ばれた美人には多数の思いが参集し、その多数の中から
意中の人になる可能性はほとんど無い。
また美人は参集した者共は眼中になく、うざい雑魚と思ってるかもしれず、
参集しない王子様を慕ってたりする物だな。
その事は承知で新聞の投稿してるのかもしれないけど。

9割の男は女にとってウザい存在とか見たことが有る。
女も色々だろうが、多くの女はそういう傾向が有る。
一心に美女を求めてもまあ無理なのが相場。
それに嫁が美女だと心配ばかりだろう。
美女でなくとも人としての付き合いの中で自然に愛しく思えて来るもの。
この感覚は家の猫と似てる。
映画は所詮夢。
大体画面の中の様な美女が、観客の望む様に、男前でもない男に簡単にくっ付く
とは思えない。

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