ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海

IMPRESSIONEN UNTER WASSER/IMPRESSIONS OF THE DEEP

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ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

不思議33.3%かわいい33.3%ゴージャス33.3%

  • abu********

    2.0

    映像は綺麗だが、映画としては弱い

    レニ・リーフェンシュタールさんの 48年ぶりの新作&遺作となったこの作品。 最初にレニさんが出てきてこの美しい海が 危機にさらされています。みんなで守りましょう、 と環境保護を訴えます。 そして映像へと入っていくんですが、、、、、 確かに本当に美しい。何より色がとても鮮やか。 こんなにも美しい自然がなくなったら本当に嫌だなぁ、 とは思うんですが、、、、でもそれ以上のものでは ないんですよね。映画の力としてはやっぱり弱い。 映像観てて思ったんですが、なぜ地球にはこれほどの 多様性に満ちた生物種が存在するのかということの 理解が必要だなと思いました。 その為には、要素還元主義ではなくて、 もっと包括的にとらえる見方が必要でしょう。 まだまだ道は遠いけれど、そういうことが理解できれば、 人と自然のニ項対立はなくなるんじゃないでしょうか。

  • ami********

    3.0

    TVはやっぱりハイビジョン(笑

    お魚好きのマニアも、ダイビング未経験者も楽しめる、原色の海。 ダイバーにとってはお馴染みのお魚たちから、レアな生き物まで。 アネモネフィッシュやウミウシがシリーズで出てきたり。 ライト&フラッシュ、バシバシ使ってるんで、肉眼で見る色とは違いますが、 美しく画面に収まってはいます。 でも、それだけ。 わりとマクロ撮影が多く、ワイド映像にはたいして見るべきものがないので、 レ二・リーフェンシュタール監督らしい個性など出るわけもなく。 ストーリーはなくても、映像と音楽と編集で、個性を出して欲しかった。 たまに、彼女自身が映っているのがご愛敬。 美しい生き物をひたすらカメラに収める、、だけじゃあ、映画にはならない。 被写体だけに頼っていては、機材の進化や、時の流れとともに古くなってしまう。 ただ、冒頭で監督自身が警告していたように、 環境の変化でこの映画に映っている生き物たちが今後見れなくなってしまう可能性はあるのかも? そんなことになって、この映画の価値が増してしまう、なんてことがないように。 彼らに会おうと思えば実際に会える、、、いつまでもそんな地球であってほしい。 そして、ダンサー、登山家、スキーヤー、女優と多彩な顔を持ち、 ナチス時代のドイツを生き抜いた映画監督でもある。 60歳でアフリカに魅せられ、70歳を過ぎてダイビングも始めた、 レ二・リーフェンシュタール監督のバイタリティにご興味のあるかたには、 彼女の自伝「回想~二十世紀最大のメモワール」をお薦めします、すごく読み応えありますよ。 とにかく海の雰囲気に浸りたいならBGVとしてはお薦めです。 私は普通に楽しめました。寝る前にリピートで。 あと、TVの画質に拘っているひとが満足感に浸るにはいいかも(笑

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海

原題
IMPRESSIONEN UNTER WASSER/IMPRESSIONS OF THE DEEP

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日
-