死ぬまでにしたい10のこと

MY LIFE WITHOUT ME

106
死ぬまでにしたい10のこと
3.2

/ 831

13%
28%
35%
15%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(308件)


  • his********

    1.0

    もっと違う脚本があったろうに・・

    余命を知った主人公が、死ぬまでにしたい事をリストアップするのはわかる。ただ、その中の一つ、夫以外の人との交際がメインに描かれてしまい、嫌悪感と違和感しかありません。もっと違う描きかたがあったと思います。

  • cya********

    2.0

    ちょっと戸惑う内容

    ちょっと戸惑う内容だから、と言うのも、あんまり考えられた内容じゃないから、途中からきっと実話の日記とかブログから作っているのかなと思って調べたらそうでもないらしい。 まあ、いいなと思う人には良いんだと思う。 2倍速で観て、丁度よかった。

  • shi********

    5.0

    切ない…。

    誰も悲しませたくない、誰にも辛い思いをさせたくない…。 助かる可能性があるならみんなに話すと思うが、もし可能性が無いと分かれば、自分もそうするかもしれない。 残された人が味わう悲しい時間は短い方がいい。 出来るだけ楽しい時間を共に過ごしたい…。 自分が考えなきゃいけないことは大切な人達のこれからのこと。 一番は子供のこと、次は家族のこと、最後に自分のこと…。 子供が無事に育っていけるように母としての責任を持つ。 夫や母親、父親が上手くいくように妻として家族として責任を持つ。 そして最後が自分。 切ない、切なすぎる…。 一番辛いのは自分のはずなのに…。 不倫を許容する訳じゃないけど、主人公が その辛さを少しでも和らげる為に、その辛い時間、辛い気持ちを忘れたいが為に誰かに縋りたい気持ちになってしまったことは分かるし、誰でもない一人の人間としてもう一度違う世界を経験したかったという気持ちも分かる。 ただただ、誰かにこの辛さを紛らわして欲しかった…。 一人ぼっちの自分を誰かに支えて貰いたかった…、そうじゃないと、自分はきっと壊れてしまう…。 痛いほど、気持ちが伝わってくる話。 切ない、切なすぎる…。 大切な人への優しさや思いやりが溢れてる…。 秀作。 死ぬ時は突然死した方が周りの人達は悲しまずに済むし、誰も嫌な思いをせずに済むし、一番良い方法かもね…。 周りが不幸せにならなきゃ、自分一人の死は大したことじゃない…。 それが現実的で、全体の為だから。 でも虚しいね…、最後くらいは幸せな思いで死にたかっただろうな。 残念。

  • oir********

    1.0

    共感の持ち様がない酷く気持ち悪いストーリ

    実話ベースなのか全くの虚構なのか分からないが、よくまぁこれだけグロテスクなものを見させてくれたなと苦虫をかみつぶしている。(途中でやめりゃよかったんだけどさ・・) ヒロインがいかにもな米国的自己中身勝手女。 学歴・教養はないがエゴががっちり凝り固まっており、自分の判断と価値観に絶対の確信を持っていたんだね23歳という年齢で。 あと数か月の余命宣告を受けてから思い決めたことをやり遂げようと決意し決行するのは良しとしても、その内容が ・旦那以外の男と男女の付き合いをする ・娘たちへの誕生メッセージをテープに吹き込み、主治医でもない病院のドクターに年ごとにその送付を頼む ※主治医をかかりつけ医に訂正 ・自分が死んだ後の旦那の後妻(=子供達の継母)を見つけ仲良くさせる 自分が古い人間だからそう思うだけかもしれないが、旦那以外の男と不倫をするという時点でありえないしそれだけで嫌悪むき出し。(女性でも保守系か革新系かで意見が分かれるかもね)たとえ死ぬ前だからといって(→だからこそ)許されるものではないだろう。 結局不倫相手に対しても哀しみを与えてしまったわけだし。 あんな欺瞞的誕生祝いテープを長期にわたって送り続けなければならないドクターにすればいい迷惑。 それにあんなに都合よく隣にチャーミングな女子が引っ越してくるかね?・・・ ・・もうね、「これもまたグロテスクなアメリカ映画の一つだった」ということで締めにしたいと思うが、「こんな映画が作られることにアメリカの深い病巣が現れている」と言ったら自分がおかしいことになるのだろうか?と頭が混乱してしまうよ。苦笑 マイナス五つ星 追記:上を投稿後に調べたらアメリカ映画じゃなくてスペイン・カナダ合作カナダ舞台の映画とのこと。でも文面はそのままにしておきます。 後、想像していた通り女性監督でしたね。革新系かどうかまでは分からないが・・。監督の名前を見れば調べるまでもなく性別の判断はついただろうけど、それさえ見ていなかったわけだ。

  • gvz********

    2.0

    立ち場が逆だったら

    男と女の立ち場が逆だったら、どんな評価になるのだろうか。きっとつまらん映画になるだろうな。

  • emy********

    1.0

    ネタバレなんだかなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    23歳のエンディングノート

    イザベル・コイシェ監督作。 ナンシー・キンケイドの短編「Pretending the Bed Is a Raft」をスペイン出身の女性監督:イザベル・コイシェが映像化した人間ドラマで、スペイン映画界の巨匠:ペドロ・アルモドバルが製作総指揮に名を連ねています。 末期癌で余命数か月を宣告された、夫と二人の幼い娘と暮らす23歳の主婦の心の機微を描いた人間ドラマで、死を目前にしたヒロインが、自らリスト化した死ぬまでにしたい10のことを一つずつ達成していく様子を、家族や友人、隣人との関わり、そしてコインランドリーで出逢った独身男性との秘密の恋愛を軸に映し出した“終活+女性ドラマ”の名篇であります。 リスト化した項目を実現させていく―『最高の人生の見つけ方』(07)、『マイ・プレシャス・リスト』(16) 自分亡き後に子どもたちを育ててくれる新しいママ候補を見つけ出す―『ファミリー』(83) …といった作品を連想させる切実な人間ドラマとなっていますが、余命宣告されたヒロインの秘かな苦悩と死ぬための準備を過度な感傷性を排して比較的淡々と見つめた作風が他人事ではない現実的な感触を付与していますし、死の恐怖に直面しながらも、愛する子どもたちそして自分自身のために残された時間を精一杯全うしようと努めるヒロインの覚悟と勇気に心揺さぶられます。 物語の舞台となるカナダ出身のサラ・ポーリーが余命僅かなヒロインを繊細に演じ切っていますし、彼女の最期の恋の相手を演じたマーク・ラファロの不器用で実直な人柄も魅力的に映ります。

  • bia********

    4.0

    23歳の若さ

    久し振りに観ました。 15年振りでしょうか‥。 当時観たときよりも、涙が出ました。 23歳という若さで死ぬんですから 色々とやりたいこともありますよ。 その一つが、旦那さん以外の人を 虜にするっていう事であっても 否定はしません。 深く考えて観る映画ではないと 個人的には思ってます。 死ぬ前に残している(カセットテープ) 彼女の思い含めて、ひとつにまとまった 良い作品だと思ってます。

  • ヤフペイ

    2.0

    ネタバレ主人公の行動は自然

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • にゃ

    3.0

    ネタバレ不倫…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 3.0

    ネタバレ興味深くみましたが少し疑問も

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyop

    3.0

    ネタバレ3ヶ月の夢追い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • daz********

    2.0

    現実ばなれし過ぎ

    23才の若さで、いきなり末期ガンの死の宣告を受けて、こんなに淡々と冷静でいられる事自体があまりに不自然。 映画の進行も淡々としていて、それが静かな感動を生み出すとか言われそうだけど、逆に不自然過ぎておかしい。 観終わったあと、結局何が言いたいの?と言いたくなる。

  • 福嶋琉斗

    1.0

    ネタバレ意味がわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なお

    4.0

    ネタバレ心に残る作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sbstnstn

    3.0

    エゴのない女性の控えめな10のリスト

    重たいタイトルに反し、死までの短い時間を悲壮感なく繊細に描いた作品。 タイトル通り、死ぬまでにしたい10の事を軸としてストーリーが進むのですが、主人公は自分の人生をどこか達観した様な雰囲気があり、終始淡泊で控えめな表現が続きます。 見ている側も必要以上に感情の波が生じず、淡々と見れてしまうかも。 このようなストーリーなので、一歩間違うと印象に残らない作品になりそうですが、数少ない登場人物たちを演じる役者さん達が演技派なため、作品に深みを与えていると思います。 特に孤独な男性を演じたマーク・ラファロはさすが。 個人的にはパルプフィクションでファビアンを演じていた、マリア・デ・メディロスが見れて嬉しかったです。 この主人公の10のやりたいリストの中には、 子供がいるのに…と、人によっては不快に感じてしまう項目もありますが、 17歳で妊娠・結婚。余命を宣告されるまで不満を持たず、がむしゃらに家族と共に生きてきた23歳の女性ならではだなと感じます。 残された人たちへは原題の「MY LIFE WITHOUT ME」の中での幸せを考え残りの時間を過ごしているので、リストアップされた項目にエゴは感じませんでした。 何度も見たい作品ではないですが、見て損はない作品だと思います。

  • yam********

    1.0

    ネタバレ感情移入出来ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    素直に共感できる。

    ストーリーは賛否両論ありそうですが、同じ女性ならヒロインの意志・決断に少なからず共感出来るのではと思います。。 初の悪性腫瘍の診断時に、余命数ヶ月と同時宣告などされたら、自分なら気が気でなくなると思いますが、アンは静かに受け入れ、前向きにゆっくりと残り僅かな日々を過ごしていくその様がとても印象的でした。 彼女の周囲も含め、終始静かにドラマが進んでいく脚本と演出も良かったです。

  • ルー

    2.0

    邦題センスゼロ

    最後にやりたい事やってあとはシラネーの無責任主人公。なんで浮気するの!?冒頭の雨中シーンやグラスハープも意味不明。スペイン人女性監督という事ですがなんだか意図がよくわかりません。こういうの女性は共感できるんでしょうか?

  • moc********

    3.0

    ネタバレ泣けはしないけどまあまあ好き。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/16 ページ中