2004年6月12日公開

海猿 ウミザル

1202004年6月12日公開
海猿 ウミザル
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(181件)


  • カエル

    2.0

    泥臭くない

    漫画にハマって観たけどなんか違う 原作では海保隊員の極限状態の悩みや葛藤、どうにもならない事への悲哀、周囲の人間の各々の信念やプロ根性を泥臭く丁寧に描いてる ・・のに対しこっちは隊員の青春ムービーをメインに、いかに主要人物(特に主人公)を格好良く描くかを主眼に置いている印象 どっちかと言うとトムクルーズの「トップガン」に近いかな? 求めてたのはこれじゃねぇ!

  • hik********

    1.0

    ざるな海猿

    後にテレビドラマ化し、何作もシリーズが作られるほどの大ヒット作になりました。 その記念すべき第一作ですが…期待はずれでしたね。 これと言って見入るような展開もなく、なんて思っていたらもう終わってた。 途中のある仲間の死が無駄死にっぽくて白けた。 あと無駄に裸、多すぎ。

  • kat********

    5.0

    やっぱ、いい映画や!仲間、友情、信頼…

    15年ぶりくらいにDVDを借りて観賞。いい映画や。伊藤英明と加藤あいの恋愛がいい。いいタイミングで、Journeyの「Open arms」が流れてくる。 仲間、友情、上司と部下、信頼…いろいろなことについて、「いいなぁ、こういうの」って思った。自分の中では、山田孝之と沢尻エリカの『手紙』と、この『海猿』が、邦画のベストです。

  • tan********

    3.0

    ネタバレ海猿の原点

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 虹花

    4.0

    2年に一回見てます

    何度見ても感動できる。青春のみずみずしい感じがあって、藤竜也の演技とか、仲間の感動とか、きゅんきゅんが入り交じって本当に名作だと思う。

  • min********

    3.0

    よくある感じのやつだった

    あまり新鮮味も感じず、特に感動しなかった記憶。

  • さとこ

    5.0

    なつかしい。。

    テレビで観て懐かしかったので。。いいわ~やっぱり!青春を思い出すわ~。。今回のTHE LAST MESSAGE より、好きだわ~。比べ様は、無いんだけどね。。

  • z48********

    2.0

    感情論を押し通せる世界なのか?海保って

    まず、この映画のダメなところは、リアリティが無いこと。仲間の死や、自分もいつ命を落とすやもしれない世界の、「死への恐怖」をほとんど感じないのです。 この映画では仲間が海難事故により亡くなるという描写がいくつかあるのですが、海の恐ろしさが全くと言っていいほど描けていません。例えば、水深40メートル、呼吸が出来ない深い海の底に取り残されたシーンでは、その恐怖が伝わらないため、ただ単にボンベがなくなり呼吸が出来ないというシーンでしかなく、臨場感に欠けます。また、専門用語がほとんど飛び交わないため、例えば海保の船に乗っているときは、乗っているという感覚を忘れそうになったりします。訓練の厳しさも、運動系の部活の厳しい練習に耐えている程度にしか見えません。と言うか作中では、厳しい訓練に励むシーンが少なく、休日や空き時間等で人間関係を描いた描写が多いので、そもそも訓練が厳しいのかすら伝わらないのです。リアリティに欠けます。 キャラクター描写には適当感が否めません。例えば、主人公の仙崎大輔は海が好きだから海保に転職したと言いますが、海が好きだと分かる描写がなかったり。工藤始の潜水技術課程に進んで熱心に訓練に励む理由も、ただ単に口でさらっと語っただけなので、感情移入が出来なかったり。また、それにもかかわらず簡単に女に鼻の下を伸ばせるところに違和感があったり…。そもそもヒロイン達を好きになれませんでしたね。例えば、危険な場所で海遊びをしている人に海保としてヒロイン達が注意しに行くと、税金泥棒などと罵られ落ち込むシーン。挫折に共感するシーンのようですが、別のシーンでは夜に居酒屋で生簀の中に入って騒いだりと迷惑行為をしていたので、「言われても仕方ねえよ」と思ってしまいました。 そして極めつけは、ラストの、感情論を押し通してしまう展開です。確かに人命救助が最優先だが、感情論と虚言を貫き通せてしまう展開にはどうしても突っ込みたくなります。まあ、源太郎教官があのような行動をとること自体は、彼の過去への想いが強く現れる素晴らしいシーンではありますが、その後の展開ですよねえ。感情論を語った安っぽいラストに「所詮、映画だなあ」と、心が萎えてしまいます。ここには学校の部活のような自由さはないのです。どういうことがあろうと、厳しい裁きを受ける必要があったと思います。それがリアルな海上保安部の現場でしょう。 星2つ、人間関係に焦点を当てて見るぶんには面白く映るかも知れませんが、自分にはイマイチでしたね。

  • まりも

    3.0

    体育会系部活動的…

    全体を通して感動もあり良い映画だと思いますが、どうしても体育会系部活動の感覚というか、大人になりきれてない感じがあって、現実はこうなのかな?と疑問。職務なのになんか子供っぽいというか、ガキくさい。

  • shi********

    5.0

    海猿

    いい作品で仲間を助けますね。

  • go5********

    3.0

    死と青春

    死と青春が対比する。 シリーズの中でこの作品の評価が高いのはその部分の印象が最も鮮烈だからだろう。

  • フェデラー

    4.0

    いいっす♪

    いいっす♪

  • c_6********

    1.0

    がっかり・・・・

    TVで見たのですがなんだかがっかりしちゃいました。。。 海上保安庁の仕事は大変な仕事なのでしょうが、この映画では安っぽい友情みたいなシーンやよくわからない恋愛シーンが多々あってそういう視点の映画だったんだな~って感じでシラケちゃったかも・・・ もっとリアリティーのある展開を期待してたのですが・・・海上保安庁を取り上げたって所は良かったんですが・・・ この映画で良かった所は藤竜也さんの演技力だけでした!存在感や迫力が全然違いましたね。

  • mil********

    4.0

    薦められて見て良かった

    今更ながら初めて海猿観たけど面白かった!ストーリーはベタなとこあるけど嫌いじゃない!

  • yot********

    4.0

    漫画の方が私は好きだなぁ。

    シリアスなシーンも、ちょっと熱過ぎて勘弁と思ってしまいます。でも、初めはそんな感じでも途中から引き込まれますが。 「海猿」は元は漫画なのですが、やっぱり漫画の方が良いな思うところと、いやいや実写もなかなかと思うところがあります。 でも、やっぱり漫画の方が私は好きです。 ちなみに、「海猿」をハリウッド版で作ってみたというのがケビン・コスナーが出ている「守護神」という作品。こちらは、また違った感じなのですが。 ということで、今作はとても熱い男たちの物語。他にもこんなのが見たいという方は「炎のメモリアル」という消防士の話をご覧になってはいかがでしょうか。

  • tan********

    4.0

    この作品で生まれた“宝物”は?

    実際にマスターダイバーのライセンスを持つ伊藤英明を主演に、熱い男たちの生き様が描かれた青春ドラマ。 海上保安庁に属する若者たちが、人命救助のエキスパートをめざして訓練を受けるさまを描いている。 マスターダイバーのライセンスを持つ仙崎(伊藤英明)の相棒は、実力不足の工藤。 彼との訓練を共にすることにより、二人は絆を深めていく…。 仙崎と加藤あい扮するヒロイン・伊沢環菜との恋愛とが同時進行で描かれるのだが、このバランスが絶妙である。 だが、クライマックスが“予想通り”の展開に物足りなさも感じるのは、所詮青春ドラマだからか? そして、連れとも議論になったのですが、エンドクレジットのあとに挿入されたシーンは全く“意図”が不明でした。 それにしても、“加藤あいが”可愛い過ぎてスッカリ魅了されました。 これも、この作品で生まれた“宝物”では、ないでしょうか? (続編では、より素敵な彼女を見ることが出来ました‥)

  • nag********

    5.0

    リアリティには欠けるが映画としては優秀

    海猿シリーズの中では、1作目が一番完成度が高いと思います。 海猿は原作がアニメなのでリアリティに欠けるとこがありますが、 有り得ないと思いながらもなぜだか自然と感動してしまいます。 これは映画としての完成度が高い表れでしょう。 海上保安官をリアルに描写したのではなく、友情、愛情、命の大切さに ストーリーの重きが置かれているのです。 訓練で遅れを取り、周りと比較して能力の劣る工藤が亡くなった ところだけはやけにリアリティがありました。 この世の中は、弱肉強食であり特に自衛隊・警察・消防・海保といった 公安職の場合には弱いものは命を失うことになります。 したがって、警察学校や消防学校などではこのような適性の劣るものを ふるいにかけます。適性が劣るものが現場に出ると命を落とすばかりが 最悪は自分だけではなく周りの人間をも道連れにしてしまうからです。 以上のことから、現実の公安職では仲間と協力して任務を遂行することを 重視する一方で、場合によっては仲間を切り捨てることで被害を減らします。 2次災害のリスクを犯すことは現実の公安職では有り得ませんし、上層部の 命令を無視することも絶対に有り得ません。 上の命令には絶対服従が公安職の基本です。 リアリティを求める人には到底受け入れられないストーリーといえますので そこで好みが大きく別れると思います。映画のバランス自体は素晴らしいですけどね。

  • mot********

    4.0

    藤竜也

    この作品、非常に完成度が高く下手なハリウッド映画よりもハリウッド映画っぽいなと思いました。 音楽もジャーニーの名曲を良いところにちりばめていて個人的にはめっちゃ良かったです。 映画を盛り上げる脇役陣の充実もこの映画の魅力かなと・・・ 伊藤淳史の実直な役柄に藤竜也の迫力ある存在感・・際立ってました。

  • exf********

    5.0

    かっこいい

    人を救うことの勇気がいる行動をみていると、ゆうきが湧いてくる。 ハラハラ、ドキドキだけどめちゃくちゃ感動しました。

  • hmu********

    4.0

    ネタバレ海猿になる前段階の話だったんですね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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