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欲望の翼

欲望の翼

阿飛正傅/DAYS OF BEING WILD

97

sak********

3.0

雰囲気はいい

とにかく説明のない映画。 登場人物が少なく、舞台も限られた場所しか出てこないので置いてきぼりにはならないが… 終始ほの暗い雰囲気なのだが、それよりも主人公のヨディ(レスリー・チャン)がとてもかっこよくて、この映画の雰囲気を一際良いものにしている。 が。 ヨディはクズ。 サッカー場で働くスー(マギー・チャン)を口説いてものにするが、結婚匂わされたら即さよなら。 すぐに違う女(ミミ)を口説く。 働きもせず、ただいつもアンニュイな雰囲気を漂わせているヨディ。 これはもう…レスリー・チャン以外にはできないのではないか?というほどよく似合う… スーもミミもヨディに夢中になるのだが、ハッキリ言って彼には夢中になるような要素は顔以外ないと思う笑 まぁその顔ってのが特別いいわけだから罪だよねー もう1人重要人物をアンディ・ラウが演じているのだが、彼はただ巻き込み事故にあったようなもので気の毒… でもそれよりも何よりも最後なぜか突然現れるトニー・レオンが謎過ぎる。 調べたら続編の主人公になる予定だったのねトニー・レオン。 結果的に続編は作られなかったわけだけど、トニーは一体どんな役になったのかな? そこに興味津々!

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