欲望の翼

阿飛正傅/DAYS OF BEING WILD

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欲望の翼
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(49件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「立派な犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551

  • sak********

    3.0

    雰囲気はいい

    とにかく説明のない映画。 登場人物が少なく、舞台も限られた場所しか出てこないので置いてきぼりにはならないが… 終始ほの暗い雰囲気なのだが、それよりも主人公のヨディ(レスリー・チャン)がとてもかっこよくて、この映画の雰囲気を一際良いものにしている。 が。 ヨディはクズ。 サッカー場で働くスー(マギー・チャン)を口説いてものにするが、結婚匂わされたら即さよなら。 すぐに違う女(ミミ)を口説く。 働きもせず、ただいつもアンニュイな雰囲気を漂わせているヨディ。 これはもう…レスリー・チャン以外にはできないのではないか?というほどよく似合う… スーもミミもヨディに夢中になるのだが、ハッキリ言って彼には夢中になるような要素は顔以外ないと思う笑 まぁその顔ってのが特別いいわけだから罪だよねー もう1人重要人物をアンディ・ラウが演じているのだが、彼はただ巻き込み事故にあったようなもので気の毒… でもそれよりも何よりも最後なぜか突然現れるトニー・レオンが謎過ぎる。 調べたら続編の主人公になる予定だったのねトニー・レオン。 結果的に続編は作られなかったわけだけど、トニーは一体どんな役になったのかな? そこに興味津々!

  • m-kity

    4.0

    美しい映画

    レスリーチャンが美しいっ! 身体にまとう雰囲気と少年のような容姿 退廃的な感じが美しい映像と溶け合っていて涙が出そうになる ストーリーをそれほど追いかけるのではなく美しい映像を見続ける感じ 説明もほとんど無い それでも、なんとなくわかるものもあるしわからないものもある 人が立ち去ったあとまで残って写し続けるカメラワークとかゆっくり心に落ちてくる感じ 雰囲気の良い映画でした 好みが分かれる映画なんでしょうねぇ

  • kkk********

    3.0

    青春は好きなように生きよう

    若いころに観たら感動したかも。おじさんには、良く理解できず。 青春、人生は一度きりだし、好きなように生きよう。飛ぼう。

  • 一人旅

    4.0

    最期に見たい景色は…

    ウォン・カーウァイ監督作。 香港出身の映画人:ウォン・カーウァイの監督第2作目で、1960年の香港+αを舞台に、相互に関わり合っていく若者達の心の揺れを描いた青春群像ドラマです。元々は二部作を前提にして、前編に当たる本作が制作されましたが、諸般の事情により後編が作られることはありませんでした。 産みの親を知らないまま養母に育てられた青年:ヨディを一応の主人公にして、サッカースタジアムで働く女性:スーや、クラブのダンサーであるミミ、主人公の友達でミミに惹かれていくサブ、主人公に捨てられたスーに秘かに想いを寄せる警官:タイド…と主人公と彼を取り巻く若者達の出逢い、友情、衝突、恋愛そして別れを群像的に描き出した青春ドラマとなっています。 青春群像ドラマといっても、彼ら若者達が一度に全員揃うことはなく、二人の人間が過ごす束の間の時間を一つの単位として、それらがバトンリレーのように時間や場所を変えながら繋がっていきます。青春を謳歌する明朗なドラマとは違って、心の空虚さや孤独、不信、失望、諦めといったネガティブな感情が、相手に対する恋情や信頼、期待を上回っていく作劇となっていて、“相手が傷つこうとお構いなしの人間”と“自分が傷つくのを恐れて一歩を踏み出せない人間”の姿に、他人と密に関わり合えない&分かり合えない現代の若者達のリアルな生態を見て取ることができます。 主演のレスリー・チャンを中心に、マギー・チャン、カリーナ・ラウ、アンディ・ラウ、ジャッキー・チュンが五者五様の現代若者像を体現していますし、ラストシーンでは後編で主演予定だったトニー・レオンが顔を見せています(咥え煙草で身支度する姿が恰好いいですが、瞬きが多いので煙が目に染みていたのだと思う…)。

  • new********

    4.0

    スタイリッシュの極み

    1990年作品。 “スタイリッシュ”とはどういうものかを体感させてくれた、当時としては衝撃的な作品。 衝撃的と言えば、キャスト。豪華すぎます。もう二度とお目にかかることはできない共演陣。 ウォン・カーワァイ監督、二作目にして最高傑作と言われる本作。 映像美、音楽、作品から醸し出される独特のムードを感じてほしいと思います。 「1960年4月16日 3時1分前 君といた この1分を忘れない 君とは‘1分の友達’だ もうこの事実は 取り消せない」 哲学的な脚本に、永遠をみる。

  • kyo********

    4.0

    ネタバレトニーレオンとレスリーチャン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • khm********

    4.0

    ネタバレ南へと越境する欲望

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ創られなかった後編に想いを馳せて…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    2.0

    自分には響かなかった

    昨年ウォン・カーウァイの集中上映で「恋する惑星」を初めて観てドはまりした。彼の作品は好き嫌いの波が大きいが、未見なので劇場へ。 主人公がイマイチ。 役者が悪いんじゃなくて、こういうキャラはただのチャラいヤツに思える。 けっこう眠いし、雨のシーンが多すぎて、夜の雨なんてスクリーンが暗すぎて観づらい。香港ってそんなに雨が多い? ハードル上げすぎたのが良くなかった。 「それで?」「どうして?」で終わった。

  • dec********

    1.0

    わざわざリバイバル上映やめてほしい

    ひたすら退屈。ひたすら睡魔。 典型的な雰囲気映画。 こういうダラッとした退廃的な空気の作品は、好きな人は好きなんだろうが、私は全く受け付けない。 高い点を入れてる人は本当に面白いと思ってるんだろうか。 わざわざリバイバルで上映するのはやめてほしい。

  • kur********

    5.0

    再見

    再びあの1分と出会った。 あの1分を見るために映画館へ行った。 「出会った」と書いたけど私はただの観客で、昔もただの観客だった。 欲望の翼を見て、映画館から帰って、寝て起きて毎日。広大なる日常に押し流され、二十数年経って映画館で再びあの1分に出会った。 タイムマシンに乗ったみたいな気がしたよ。 屋根の上を逃げる場面では安西水丸さんの絵を思い出した。 役者さん見てロアン・リンユィとか悲情城市も思い出した。 映画を見るって個人的体験だなとつくづく思った。 けど個人的体験とは関係なく稀有な映画だと思う。 なんかね、夜風とかお祭りの屋台とかそんな感じ。

  • bar********

    4.0

    ため息しかでないです

    学生時代にリアルタイムで観た時もボーっとしたが、今回もボーっとさして、でも今や背伸びではなくなってもうちょっといろいろ見えてくる年になって、、でも王家衛のここが出発点なのは明らかで、今後もっと洗練されたりコマーシャル化されたりする前の作品で、、でもそんなことより、やっぱりため息でるほどいいな、マギーチャン、レスリーチャン、世界でいちばんかっこよかったよ、と。

  • yuk********

    5.0

    ネタバレそれでも地球は回っている…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    5.0

    出口なしの愛の残像に囚われていく切なさ

     …ウォン・カーウァイ監督作品を古い順に観てみる(1990年の監督2作目)。  …あらすじは、解説のとおり。  主人公のヨディ(レスリー・チャン)は、幼少の頃、実母から金で売られて養母に育てられたという境遇の身ゆえか、どこか退廃さと危うさとを併せ持つかのような青年だった。  ある日、ヨディは売店の売り子・スー(マギー・チャン)を口説き落とす。  『時計を見ろ。1分でいい。3時1分前、君は俺といた。この1分を忘れない。君とは1分の友達だ。この事実は否定できないだろう。』  こんなことを言われたらよろめかない筈がなく、二人は男と女の関係になる。  しかし、スーが結婚話を持ち出したために、ヨディは彼女のことをウザったく思い別れることになる。  一方のスーはどうしてもヨディへの思いが断ち切れず、夜ごと彼の家の前に佇むものの相手にされなかったが、巡回中の警察官と出会う。  この警察官が、何とアンディ・ラウだったので、嬉しさ百倍。  スーのことを袖にしたヨディは、今度は踊り子・ミミ(カリーナ・ラウ)と付き合うようになるが、彼女に惚れさせたままで、実母を探しにフィリピンへ飛んでしまう。  ヨディには友人がいて、この友人が今度はミミを好きになり始めるのだが、ミミの心はヨディに囚われたままで一向に靡いてくれないので、ヨディから貰った車を現金に換えて、泣く泣くミミのフィリピンへの渡航費用に充ててやる。  話しが長くなってきたのでこの辺で止めるが、劇中での次の言葉が印象に残る。  『脚のない鳥がいるそうだ。疲れたら風の中で眠り、一生に一度だけ地上へ降りる。』  フィリピンの熱帯雨林のグリーンの映像が眼に焼き付くとともに、5人の男女のそれぞれが、愛すれども愛すれども、出口なしの愛の残像に囚われていく切なさがヒシヒシと伝わってくる作品だった。  結末でのトニー・レオンの登場は続編への布石かと思われたが、物語とは何ら関係ないにも拘わらず、ある種の痺れるようなオーラを放っていた。  観て良かった!!!

  • pon********

    5.0

    破滅的で何にも固執しないヨディ

    誰も幸せでは無い だからと言って悲観的でも無い ふと過去を振り返ると人生とはこんなもんだという切ない感覚に似てる ウォン・カーウァイは人を切ない気持ちにさせる映画を作る天才だと思っている 儚い恋みたいな、この世界観 特にこの作品は以降作品と比べて洗練されてはいかないが映画全体を包む雰囲気は一番というか抜群で定期的に見てしまう。 映画の始まりから最後までこんな切ない気持ちを持続させる映画ってそんなに無い 何とも表現し難い、狙っていないのに勝手に切ないみたいな感覚かな 一見シーンに合わないように見える音楽も切ない雰囲気を加速させて良い

  • ぺいぺい

    4.0

    ああ、なるほど。

    2046は花様年華の続編じゃない。 欲望の翼の続編だ。 花様年華の世界はパラレルワールドだ。 ウォン・カーウァイの キャラクターが繰り広げる パラレルワールドか。 ああでもトニー、 まさかのラストシーンだけとは! 映像は本当にどこを切り取ってもかっこよくて、恋とか青春とか、そういう「若さ」の野蛮な美しさを象徴した感じ。 保守的なマギー 奔放なカリーナ 不器用なアンディ 素直なジャッキー 自由で不自由なレスリー 60年代って素敵だなあ。 その時代へタイムスリップ出来る映画。

  • kit********

    1.0

    退屈

    結局なんなんだろう… 退屈でした。90分が三時間に感じられた… 映画通の方に評判が良いと眠い作品に当たることが多いな。

  • kac********

    4.0

    若さを脱ぎ捨てる時

    全編を流れる湿気が息苦しくさせる。誰一人として、恋するしあわせに酔えず、それどころか愛することに苦しみを深くする。愛されたいばかりに、誰の声もきかず、やがて悲しい結末へと向かう男。みんなあなたを愛しているのに。そして視線は微妙にズレ、誰もがすり抜けていく。鳴り響く電話のベルが、悲しくも希望を持たせる。ジャングルの映像と、ゆったりとしたラテン音楽。若さを言い訳にできる時が終わる。タイトルは『欲望の翼』だけど、どちらかというと『渇望』だと思う。ただひたすら湿気は体にまとわりつくのに、一滴も喉を潤す愛はない。本編とは全く絡まず、突如現れるトニー・レオンは謎を呼びますが、実はこの場面がなんともセクシーでなかなかいい。全く、絡みませんけどね。

  • jir********

    4.0

    当時にタイムスリップ

    当時の香港の湿気と熱気が伝わってくる映像 まずこんなコトやられた時点でワクワクしちゃってしょうがない 超映像作品も良いけど、こういうのもアイマックスで観てみたいと思う 空調を切ったちょっと蒸し暑い映画館で見たりなんかしたらタイムスリップしたのとほぼ同じ感覚にると思う それくらい映像に説得力がある 内容はニヒリズムを持った超ダメ人間がモテるのを良いコトに人生勘違いしちゃうって話しなんだけど、その勘違いぶりも格好良くて作品に集中してしまう要素になっているので嫌な気はしない どん位ダメ人間かと言うと 全く働く気の無い主人公に女がせっかく「私が働くから大丈夫」って言ってくれたのに「オレはヒモか・・・?」って、逆切れしちゃうレベル これはもうかなり、こじらせちゃってますよ 笑 ただ何故そうなってしまったのかも最後のほうで分かる様になっています 最近ストレスが溜まってると言う方、この映画で「今」を忘れてみてはどうですか 私はアルファ派出ました

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