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愛の選択 (1991)

DYING YOUNG/THE CHOICE OF LOVE

監督
ジョエル・シューマカー
  • みたいムービー 22
  • みたログ 598

3.35 / 評価:95件

ある愛の歌 プラス プリティ ウーマン

  • shi***** さん
  • 2010年11月19日 9時18分
  • 閲覧数 1740
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

久しぶりにラブストーリーで泣いた

ケニーGの音楽が、静謐で心優しい

この頃のクリスティは、神々しいほどに美しい。
クリムトの絵の女性に重なる(ように演出しているのだろうけど)。
ヴィクター役のキャンベル・スコットは、物静かで病弱、知的で金持ちの息子をうまく演じている。坊主頭が似合ってる。

若い男(だけでなく)なら誰だって、ジュリーのように若くてスタイルが良かったら、自分のものにしたいと思うわよ。

「ある愛の歌」プラス「プリティウーマン」だから面白くないはずがない

ハーレークイン ロマンスそのもの、と思いつつ最後には泣けてしまった。

でも、常識的に考えられないことが幾つか。

面接に行くヒラリーのファッションが、娼婦のごとき。
でもあそこまで不細工に見せるのは、演技のひとつかと感心したけど。
白血病を10年間患っているヴィクターが、頭の毛は無いのに、眉毛、睫毛、体毛はちゃんとあること。

面接の時には治療の付き添いだと言っていたのに、数週間でもう治療しなくていいからと言われて、信じるか? 病院の電話番号あるんだったら電話するはず。

エスターの迷路は誰も辿り着かなっかたはずなのに、病気の再発したヴィクターは辿り着き、その後ビラリーも辿り着けた。

病気が再発したのをヒラリーには隠していても、愛している人のことなんだからわかるだろうに。

クリスマスイブ、彼の病気の再発を知って家を出たヒラリーが、公衆電話で彼の父親に彼の再発を知らせ号泣する、顔を覆った彼女の手の大きさにちょっとびっくり。

どの映画にもおかしなところがあるから、まあいいけど。

手元におきたい映画

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 切ない
  • かっこいい
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