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世にも怪奇な物語 (1967)

TRE PASSI NEL DELIRIO/HISTOIRES EXTRAORDINAIRES/SPIRITS OF THE DEAD

監督
ロジェ・ヴァディム
ルイ・マル
フェデリコ・フェリーニ
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3.63 / 評価:119件

解説

怪奇文学の巨匠エドガー・アラン・ポーの原作を、ヨーロッパの名監督3人が映像化したオムニバス・ホラー。女伯爵のゆがんだ愛が引き起こす悲劇を描くロジェ・ヴァディム監督作「黒馬の哭く館」、自らの分身と対面した男が皮肉な運命をたどるルイ・マル監督作「影を殺した男」、青年俳優が少女の幻影に誘われるフェデリコ・フェリーニ監督作「悪魔の首飾り」の3作から成る。ブリジット・バルドーをはじめ、豪華スターの競演も見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

冷酷な美男子であり、サディスティックで気まぐれな人生を送ってきた軍の士官ウィルソン(アラン・ドロン)。そんな彼の人生には同姓同名を不思議な名乗る人物が常につきまとい、彼の悪事を邪魔してきた。ある日、ウィルソンは賭博場で出会った美女(ブリジット・バルドー)にカードの勝負を挑むが……。(『影を殺した男』)

シネマトゥデイ (外部リンク)

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