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ヨランダと泥棒 (1945)

YOLANDA AND THE THIEF

監督
ヴィンセント・ミネリ
  • みたいムービー 1
  • みたログ 4

3.33 / 評価:3件

浮世離れの

  • 文字読み さん
  • 2012年9月12日 23時00分
  • 閲覧数 417
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

1945年。ヴィンセント・ミネリ監督。修道院を出ることになったヨランダは大富豪を継ぐことになる。しかし、お金のことも世間のこともわからない不安から守護天使に救いを求めている。それを偶然聞いた詐欺師(フレッド・アステア)は彼女を騙そうと守護天使のふりをして近づき、まんまと全財産を騙しとるが、、、という話。

本当に何も知らない天使のような娘が、守護天使を騙る詐欺師と知らぬ間に恋に落ちるという浮世離れした話。それに見合ってダンスもとことん浮世離れしています。アステアにはちょっと合わないコンテンポラリーダンスも、黒白の縞模様で錯視によって波打っているような床で踊るダンスも、ふわふわと浮世離れしています。さすがアステア。宙を舞う優雅なダンス。

娘の叔母とか本当の守護天使とか不思議な魅力の脇役たちがドラマをおもしろくしていますが、アステアのファンとしてはもっとダンスを見たいというのが本音です。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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