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夜を楽しく (1959)

PILLOW TALK

監督
マイケル・ゴードン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 52

3.27 / 評価:11件

心地よい上品さと適度なお下品さ

  • abu***** さん
  • 2013年1月18日 0時18分
  • 閲覧数 306
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

心地よい上品さと適度なお下品さが見事に一体となって、
「幸福な笑い」を観る者に提供してくれます。
この作品の楽天的なスタイル、昔のハリウッド映画には
こういう見ていていい気持ちにされてくれる様な、
幸せなノリがありましたよね。
100kmも泣き続けるドリス・デイやら、機会仕掛けの
悪趣味ベッドやら、誤って産婦人科に駆け込む
ロック・ハドソンやら、思わずニヤリとさせる展開が
またよろしい。画面二分割&三分割、ベッドに始まり
ベッドで終わる、など、当時としては先鋭的な
センスの良さも光ります。

詳細評価

物語
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