ライトスタッフ

THE RIGHT STUFF

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ライトスタッフ
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(99件)


  • hi4********

    5.0

    実話に基づいた科学映画の金字塔

    30年ほど前にもレンタルビデオで見てましたが、映画館で改めて見て最初から最後まで興奮が止まりませんでした。 話の進め方や演出、7人のライトスタッフの個性とその家族たちの描写などが本当に秀逸です。

  • nao********

    4.0

    やはり映画館で観て良かった

    ジョンソンがグレン夫妻を利用するべく、NASAの上層部経由で圧力を掛けるも、グレンが妻を守るべく、妻を励ますシーンでうるっと。サム・シェパードが、こんなにカッコいいとは!

  • tah********

    2.0

    ネタバレ古くて懐かしいアメリカ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kor********

    5.0

    とにかくカッコいい映画

    米ソ冷戦中の宇宙開発時代に、有人飛行に挑戦する宇宙飛行士たちと音速突破からジェット機での記録更新にこだわり続ける一人のパイロットを対照的に描く。ほとんど限界に挑み続ける男しか出てこない映画だが、燃えます。

  • mik********

    5.0

    大作感のあった、193分

    宇宙飛行士の黎明期からどうしたらソ連の宇宙計画に勝てるのかを、失敗と成功を繰り返しながら、193分の大作に仕上がっていたね。

  • nya********

    5.0

    ネタバレチョーかっこいい!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jaz********

    4.0

    ネタバレ良くも悪くも時代を反映している193分

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たろう

    5.0

    カッコいい

    まあすごい映画 男たちがカッコよすぎて痺れる

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレインパクトある演出美の数々。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuk********

    3.0

    ネタバレ前もこれも本文が字数制限になってしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    3.0

    ネタバレドキュメンタリーみたいな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    5.0

    ライトスタッフ(正しい資質)とは?

    久しぶりに見ましたが、自分の中で題名のライトスタッフ(正しい資質)の意味を曲解していたのでは?と思いました。トップパイロットとしての技術力、精神力もあるが、必ず家族の元に生きて帰る能力が正しい資質ではないかと。

  • tat********

    4.0

    表向きの華やかな裏の隠れた苦悩を描く

    宇宙への進出が、ソ連に先を越され焦るアメリカ。宇宙飛行士とその妻にスポットを当てたストーリー。華やかな面の裏に、苦悩が存在する。 当時、テストパイロットは今より命を落とす確率が高かった。パイロットは自分の名を上げるため意気揚々としているが、家で待つ妻は気が気ではない。 テストパイロットの中から、宇宙飛行士を選抜する。肉体的、精神的テストを潜り抜き、7人選抜される。はじめは各々個性が強く反発していたが、徐々に団結してゆく。敵はNASA上層部。サルではない、優秀なパイロットとして活躍出来るよう進言してゆく。  過度なマスコミ、政治的な利用にも悩まされる。 前半の「音の壁」に挑む内容に時間を取られ過ぎ、後半はエピソード紹介だけでしりつぼみ感がある。3時間は長い。

  • qua********

    4.0

    エド・ハリス、後半大活躍

    この作品、過去に一度観てるけど、評価が変わったね。 素晴らしいエピソードが満載ですよね。 まあでも、流石に193分は長いんでないの?、と思わずにはいられない。 編集賞を受賞しているみたいだけど・・・だったら、更に踏み込んで、重厚感に溢れた感動ドラマを作ってもらいたかったよなあ、と。 いや、これはこれで完成度の高い実録ドラマではあるけれど。 しかし、米ソ間は「戦争」だけではなく、宇宙開発で「競争」もしていたとはね。 マーキュリー計画か・・・こんなの成功させたのが、凄い。 訓練に耐え抜いた7人も大きなバックボーンがあるからこそ、この計画を成し遂げられたのだろうね。 宇宙飛行士の訓練シーンもリアル描写で見応えがある。  現代のCG映画じゃ、こんなの到底作れないでしょうからね。 一つ気になったのは、学歴の低さから宇宙飛行士に選ばれなかったイエーガーの心境だが、果たして? 誰よりも負けず嫌いでプライドも高そうなイエーガーだもんな。 この上なく屈辱的な出来事だったのではなかろうか?

  • kus********

    4.0

    熱い戦い

    冷戦と言いながら実際はこのような熱い戦いが繰り広げられていた米ソ間…大勢を殺し合う最低な「戦争」と違ってこのような戦いというか争いというか…競争?…国家の威信を賭けた、みたいなくだらない理由ながらこういうのはいいんじゃないかな、人の血を流すというのが目的ではないから… 歴史の勉強の出来る映画かなと思います… マーキュリー計画なんてのがあったのはこれを見て初めて知りましたし…

  • 宮崎是彰

    4.0

    歴史的ストーリーを

    実話、しかも技術開発系のストーリーは地味になりやすく、上手く演出しないとつまらなくなりやすい系統の映画です。 しかし、それを面白く仕上げる映画監督の手腕は素晴らしいです。 その秘訣は複数の視点で描かれることです。ストーリーに緊張やユーモラスを交えながらテンポ良く進んでいくのが面白いです。

  • isi********

    5.0

    おやじ頑張ってる!

    ジーさんたちが頑張ってる姿に共感する今日この頃です。 最初に見たときはまだ20代でしたがいまや50代となり、共感しかなくなっています。 頑張れジーさん!!

  • サックスリンカーン

    5.0

    国家の思惑をも超える情熱

     第二次大戦後の米ソ宇宙開発競争のさなか、マーキュリー計画までを描いた名作。いやー、すごいわ、これ。193分ですよ。3時間があっという間だった。  冒頭の葬式の場面や、酒場の壁に貼られている死亡者の写真を見るに、暗い話なのかなと思いきや、そんな悲劇を物ともせぬ男たちの楽天的な佇まいが映画を明るくしてる。  冷戦中の1980年代に製作された本作、アメリカの宇宙開発に対して批判的ではないんだけれど、どこか茶化してるような、陽気な作風。度重なる失敗をもコミカルに描いてるので、思わず笑みがこぼれる。女性看護士をからかったりと、軽妙な場面もあるし、結構笑える映画になってるのが意外だった。  冒頭、音速越えの飛行実験からして迫力満点で、宇宙飛行士の訓練も見応えがあり、実録ドラマとして興味深い。人間ドラマとしても引き付けられるし、すごい完成度だな。  政府によって英雄に祭り上げられた男たち。でも決して政府の犬ってわけじゃない。家族を守るために、時にはお上に反抗する。なんつーか同じ男として完全に負けてるな、と劣等感をくすぐられます。知力、胆力、体力全て兼ね備えた七人の侍。かっこいいっす。  ソ連に負けまいと、国家の威厳ないし見栄のために宇宙飛行士たちを危険なミッションに送り込む米国政府。でもそんな国家の狂気や欺瞞を吹き飛ばす男たちの気迫と情熱に感動させられる。美しい宇宙の景色と生還を勝ち取る姿を見せられると、宇宙開発批判するのが野暮に思えてくる。    正しい資質とは何か、というテーマを、七人の宇宙飛行士+一人の飛行機乗りの生き様の中に描き切っていて素晴らしい出来。特に宇宙飛行士にならなかったパイロットが良かったなあ。渋い。ガムのくだりとかもう最高。  最近観たファースト・マンとは対照的で、陰と陽のような関係。描かれている人物も違うんだけど、製作された年代も影響してると思う。映画って時代を映す鏡なんだな。劇中の時代だけでなく、その作品が作られた時代をも反映してる。どっちも傑作だと思うけどね。

  • uso********

    4.0

    男に生まれたかったと本気で悔しがった

    「正しい資質」みたいな意味の言葉か。無骨で、ただ鈍感なだけで、ちっとも特別な才能があるとは思えない。究極のやせ我慢の世界。そんなテストパイロットたちが、次に目指す地平は宇宙。 ガガーリンが初めて宇宙に行き、国家プロジェクトとしてアメリカが本気で宇宙を目指した時代に、華やかで、死と隣り合わせの、最先端の科学を搭載したマシーンを操るロデオライダーたちがいた。それをゆったりとしたテンポで、爽快に描いた快作。ある女性が「私も男に生まれたかった」と本気で悔しがっていたのが印象的だった。この映画を見たら、そんな気分になるらしい。 願わくば、クリストファー・ノーラン監督で、再映画化してほしいものだ。ある意味、「インターステラー」は、この映画のオマージュともいえるかと思う。主人公の経歴が元テストパイロットだったし。

  • kir********

    5.0

    ネタバレライトスタッフ(正しい資質)とは何か

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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