ここから本文です
【お知らせ】映画館の上映スケジュールについて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実際の上映時間と異なる可能性があります。ご不明な場合は、各劇場にお問い合わせくださいませ。

ライムライト (1952)

LIMELIGHT

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 116
  • みたログ 1,140

4.30 / 評価:257件

哀愁漂う

  • kyon2630 さん
  • 2019年5月15日 21時16分
  • 閲覧数 322
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

同じアパートに住む、自殺を図ったバレエの踊り子テリー(クレア・ブルーム)を助けた道化師カルベロ(チャールズ・チャップリン)は、テリーが回復するまで面倒を見ることにした。1952年製作。

チャップリンの作品は、今回が初めてでした。コミカルなイメージしか持っていなかったので全く違うものでした。人間ドラマも撮っていたんですね(^▽^;)しかも、トーキー。

実際のチャップリンはそんなことなかったと思うのだけれど、老道化師の哀愁と心意気が感じられる演技でした。舞台役者冥利に尽きるラストでした。クレア・ブルームはバレリーナということで、踊りが素敵でお見事でした(・∀・)それにしてもカルベロがテリーに活を入れるためにあることをするのですが、 激しくてびっくりでした(((゜д゜;)))

クライマックスのカルベロの舞台、まさにチャップリン!っていう感じなのでしょうか?笑かしてくれます( ´艸`)バスター・キートンと息ぴったり。サイレントのいわゆる喜劇王と言われるチャップリンの作品も観てみたいです。2010/05/19

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • 切ない
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ