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ライムライト (1952)

LIMELIGHT

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 128
  • みたログ 1,279

4.18 / 評価:364件

老いることへの葛藤を描く

  • お笑い好き さん
  • 2020年6月26日 20時01分
  • 閲覧数 649
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

人間というのは過去の栄光というのを忘れることが出来ないのであろうか…

歳を取ればだれでも体力は落ちるし知力も衰える…美貌も無くすであろうし…いいことなどあるように思えない…しかし誰もが老いるのであるからそれと付き合って行かなくてはならないのである…

人生への希望などもう持つこともないと思っていた主人公が思わぬことで若さを意識するような羽目に陥る(陥る…そう言ってもいいと思う…)

無駄な希望など持つべきでない…この場合は他にも若い女性への心遣いもあるのだが…自ら幸せから離れようとする。それが老いなのだからと言わんが如く…

最後の晴れ舞台は本当に晴れ舞台であったのか…?…いやそんなことはどうでもいい…チャーリーのファンからしたら(バスター・キートンとの共演まであり)彼の最後の凝縮されたエキスのような芸を見ることが出来るのだから…それだけでこの作品は価値があると常々感じています。

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物語
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