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ラウンド・ミッドナイト

いやよセブン

3.0

ジャズ、パリ、ニューヨーク

ニューヨークの天才サックス奏者デイル(デクスター・ゴードン )はアル中で、心機一転の意味をこめて古巣でもあるパリに行く。 パリでは信奉者フランシスに支えられ、アルコールとは縁を切ることができる。 新曲をレコーディングし、フランシスの娘の誕生会で、ニューヨークに残してきた娘に会いたくなり帰る。 フランシスもついて来るが、デイルと娘の関係は修復不能に見え、一緒にパリ帰ろう、と誘う。 ジャズも素晴らしいのだが、なんといってもデクスター・ゴードンの存在感が他を圧倒している。

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