ラウンド・ミッドナイト
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • sou********

    4.0

    ジャズの映画ならば…コレかなぁ

    ジャズをテーマにした映画では、多分一番好きな作品だと思う。音楽を扱う映画は、空気感も大事にしてほしい。この映画、空気感も好き。音楽も、もちろん「!」

  • qaz********

    4.0

    ブルーノートとマイルスバンドの面々!

    本作にはブルーノートからハービーとデイグスターとマイルスのバンドからウェインが出ています。私は最近ジャズにハマりだしたので(特にブルーノート!)、じっくり見たいです。なぜ、スコセッシが出演・・・?!理解不能です・・・。

  • lee********

    1.0

    演奏はとても良いですが・・・

    素晴らしい演奏でしたが途中で見るのをやめました。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ死んだ男の部屋

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    ジャジー

    ジャズ映画の名作。ジャズが好きな人には、とてもたまらない映画でしょう。感動的で儚いストーリーも、まるっきりジャジーな映画でした。主演のデクスター・ゴードンの演技が秀逸。

  • asu********

    4.0

    ネタバレジャズの天才の苦しみ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tsu********

    3.0

    ParisにはJazzが似合います

    全編に流れる本物のJazzと味わい深い役者の演技を堪能しました。 映画的な演出は抑えていて、Jazzへのリスペクトが感じられます。 見ても損はないです、星三つ。

  • gar********

    4.0

    貧乏絵書きが「最強のふたり」の障害者富豪

    の俳優さんです。どちらの映画も絵画に関するシーンが有りますが、富豪になっていたなんて・・(笑)すいません、どうでもいい情報でした(笑) なにが良かったってジョン・マクラフリンがフルアコ持ってスタンダード弾いとるやんけ!もう自分的にはこれ見れただけで満足です(笑)。この数年後バップ回帰しましたね。嬉しい限り。 そんな更にどうでもいい情報はさておき、良い映画でした。今でもたまに見てます。ジャズファンとして映画ファンとしては感じ入るものが非常に多い作品です。 「バード」や「モーベターブルース」と違い実際に主演のデックスもちゃんと演奏しているし、パリが主な舞台とあってフランス映画と聞いてつい期待してしまう特有の「あの雰囲気」もしっかり有り個人的には大好きな映画です。 胡散臭いチョイ役やらせたら右に出るものはいない(?)スコセッシの登場も有り楽しめます。 天才、革新者と呼ばれるジャズミュージシャン、現実はジャンキーばかりでそれが命を落とす原因になっている人も相当数いる中で、どこか彼らを「神格化」させるような部分、制作側の意図が見えるアメリカ映画に違和感があったので、淡々と進行する内容は異質なのかもしれませんが、私にとってはこれが最も「ジャジーな」作品です。

  • いやよセブン

    3.0

    ジャズ、パリ、ニューヨーク

    ニューヨークの天才サックス奏者デイル(デクスター・ゴードン )はアル中で、心機一転の意味をこめて古巣でもあるパリに行く。 パリでは信奉者フランシスに支えられ、アルコールとは縁を切ることができる。 新曲をレコーディングし、フランシスの娘の誕生会で、ニューヨークに残してきた娘に会いたくなり帰る。 フランシスもついて来るが、デイルと娘の関係は修復不能に見え、一緒にパリ帰ろう、と誘う。 ジャズも素晴らしいのだが、なんといってもデクスター・ゴードンの存在感が他を圧倒している。

  • ckr********

    5.0

    パリで聴くジャズ

    タイトルバックに流れる映画のタイトル曲でまずひき込まれる。モノクロの回想シーンから、カラーシーンへのマジックをみるような移行。無人の廊下をゆれるように移動するカメラは、デールターナーの孤独と憔悴を象徴するかのよう。デールに創作者(グラフィックデザイナー)としてのインスピレーションを受け、心酔するフランシス。父親の帰りを言い知れぬ寂しさのなかで耐える娘のベランジェール。三人の孤独な魂が次第に強いきずなで結ばれていく後半シーンが印象深い。三人で遊ぶ干潟のシーンでデールから語られる言葉は、人生についての多くの示唆に富んでいる。ブルーノートで、デールの演奏に真剣な眼差しで聴き入る客たち。ハービーハンコック、ウエインショーター、ロンカーターらによる、レコーディングスタジオでのリハーサルシーン。8ミリで撮影された、デールの在りし日をしのぶモノクロの映像など見所、聴き所も多い。デクスターゴードンは、どこまで素でどこから演技なのか図りかねるような、絶妙なパフォーマンスをみせてくれる。ベルトランタヴェルニエは「田舎の日曜日」でも、老いゆく画家の孤独と家族の絆を絵画を思わせる美しい映像で描き魅了した。「ラウンドミッドナイト」は、バドパウエル、レスターヤングに捧げる映画としてのみか、デールターナー(デクスターゴードン)を追悼する映画としても、深く心にきざまれる名篇と言えよう。

  • 1031

    4.0

    どうしてこんなに心が震えるんだろう。

    1986年製作 アメリカ・フランス合作映画。 素直に面白い映画だね。 なにもかもが繊細で美しい。 JAZZって、どうしてこんなに心が震えるんだろう。

  • hir********

    5.0

    観ていてとっても気分の良いJAZZ映画。

    今日みたいな、寒い夜には、あったかい映画を・・・ デクスター・ゴードンの名演と人柄が、映画に深みを与えてます。 ウィスキーのお湯割りにJAZZ映画。 贅沢過ぎます。 静かで安息に満ち、素直な心を取り戻すひととき。 ヒネテル俺は、反省しきり。 物語というよりは、エピソードみたいな映画。 歳老いたジャズプレイヤーと、 マネージャーまでする熱狂的ファンのフランス青年との心暖まる話。 特に、JAZZマンと少女との交流にはしみじみしてしまう。 流れるメロディは「ラウンド・ミッドナイト」。 今宵は、どっぷり酔いますか。

  • どーもキューブ

    3.0

    デクスターゴードンのサックス姿

    1986年アカデミー作曲賞、LA批評家協会賞音楽賞、セザール賞音楽、音響賞受賞。 監督ベルトランタヴェルニエ。製作アーウィンウィンクラー、ロバートチャートフ。 「ラウンドミッドナイト」、昨年からハマったジャズの名曲。 有名どころは、キングジャズなマイルスデイビス、赤と黒の鮮やかなジャケット。 自分がハマっているバージョンは、MJQ、モダンジャズカルテット。 とても素晴らしいビブラホンが聞こえます。 初めは、マーティンスコセッシ本。 「ニューヨークニューヨーク」「グッドフェローズ」製作のアーウィン、ロバートとマーティンスコセッシは、仕事仲間。スコセッシが出演してる映画の認識、音楽映画。 三十代に入ったらジャズと決めて、最近ようやく追いついてきた折りに鑑賞となりました。 デクスターゴードンの存在感に極まる映画でした。デクスターの存在感がありすぎて、演奏は良いのですが、演技はさすがにもっと激しい感じが欲しかったのが正直なところ。 酒で弱ったりもなんか、、、二人の友情もどうも響いてきませんでした。 もっと暴れてもいいんじゃないのかな?と サックスプレーヤーのデクスター、アル中気味のサックス奏者。 舞台はパリ、そこに熱心な若いファンとの交流物語。 演奏者は、ボビーハッチャーソン、ウェインショーター、そしてハビーハンコックと一流揃い。 ブルーノートの文字が縁取る本物の演奏を是非どうぞ! 私は、デクスターゴードンのあまりにもしゃがれたその「人生をかけた」声。 その風貌、ゆっくりした動き。 まさしくデクスター自身麻薬やお酒のマイナスを積み上げた、その姿と物語があんまりリンクしませんでした、。 なにせデクスターがすごい存在感と声にイマイチエピソードがついてきていない感じがしました。ラウンドミッドナイトにまつわるお話なのかなと思っていましたが、さほど関係もなく、、。 原型のモデルが、バドパウエルだとか。 デクスターの演技も正直とおりいっぺんなんで、いやとにかくデクスターのそのしゃがれた声は、もっと激しい人生だったろうにと若い頃の彼の演奏をユーチューブで確認しちゃいました。 あとその若者の演技がちょっとなぁとも思いました、エドワードノートンに似ています。 スコセッシは、相変わらずの早口演技でした。 デクスターと青年のジャズを繋ぐ友情を是非! デクスターゴードンの存在感あるサックス、デクスターゴードンのサックス姿もお楽しみください。

  • tre********

    5.0

    アランサルドも出演?

     とにかく時代の流れのなかに埋もれてしまいそうな美しい名画だと思う。フランス語と英語、わたしは両方習ってきてよかったと思った。パリ、ニューヨークなどを舞台にあの輝かしい時代、つまり1959年あたりに生きたジャズメン、夜のクラブにたむろした人々の一部に自分を投影してしまう。わたしは久しぶりに感激に泣いた、、セリフも素晴らしいです。詩的でジャズたましいが全編に漂っていて、カメラワークもあっさりとくどくない。マーチンスコセッシ、アラン・サルド、トニーウイリアムス、ロン・カーター、フレディハバード、、、ウエイン・ショーター、ハンコック。あれあれめっちゃ豪華な人だよ~~。。。。  バドパウエルのピアノこそわたしは聞いたことがないけど1959年ごろのジャズクラブの雰囲気がよくわかる。アランサルドって今では有能な監督でしょう?<女はみんな生きている>の。。。ラウンドミッドナイトが出来たころが頂点だったのじゃないでしょうか。こころの名画は。。。。勝手にそう思わせてもらいます。ジャズを描いたものはすべて良いともいえる。  こころがあるような気がする。まるで自分のおじいちゃんに出会ったような温かさがここにはある。

  • ser********

    4.0

    ジャズが苦手な人もこの映画は感動する

    初めて見た頃、あまりに感動してすぐにCDを買いに走り、未だに聴いている程のほれ込み様。ジャズには詳しくない私ですが、この映画はそんなジャズもいいなあと思わせてくれる一本。50年代のパリを舞台に、アル中でアメリカから流れてきた名サックスプレーヤーの老ジャズマンとフランス人の青年の交流を描く物語。まさにムードが素晴らしい。大人、という感じに浸れます(笑)。それでいてアメリカ映画みたいにうるさくない。ジャズが好きになる初心者おすすめの映画。ラストは胸をしめつけられるほど泣いたなあ。

  • aki********

    5.0

    ネタバレデクスター・ゴードンがかっこいい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • c_6********

    4.0

    ネタバレ感動です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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