ラジオ・デイズ

RADIO DAYS

89
ラジオ・デイズ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(15件)

楽しい22.6%笑える16.1%コミカル16.1%ロマンチック9.7%かわいい6.5%

  • ech********

    3.0

    アレン君の中間色

    アレン君好きの知人が「アレン君はアニー系とカイロ系にハッキリ分れる」と言われました。 私はアニー系は受け付けないがカイロ系はOKです。 これはアニー系ですが、「アニーホール」「マンハッタン」の超絶つまらなさに比較すれば、まあまあでした。もっとも話に脈略なく、いろんな小話をつなげてるだけですが、確かにノスタルジックはよく伝わってきます。

  • 柳澤明美

    1.0

    西落合更生施設けやき荘

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘勤務の柳澤明美は、入居者間で嫌がらせが起こると双方の言い分を聞かずに「書類上」軽度の記述がある者の言い分のみ鵜呑みにし、施設内で嫌がらせや虐めが行われている事は承知しながらも対処したくないばかりに「ないもの」と決めつけて嫌がらせの結果入居者が感情的になってしまった際「チラリ」とも「嫌がらせの結果かもしれない」という発想にはならず(偏見から)警察を呼び経緯を正確に説明しない。 又、「そもそも経緯を正確に理解していない(部屋内での嫌がらせは把握していない)」当然正確に理解していないものは、正確に説明する事が出来ず 事実とは異なる説明を警察に対して行う。 このような間違った対処をして就労間近だった入居者(かつての)を数年に渡って引きこもり状態に追い込む程の精神的苦痛を与えた上で謝罪さえしない「本物の鬼畜」

  • oce********

    3.0

    ラジオで綴る日々

    ウディ・アレン監督作だが、この作品では監督に専念。 それは1930年代というアレンの子供時代のため。 つまりはアレン自身が体験した子供時代の出来事を映画化したもの。 戦争の時代の中で現実を逃避できる類がラジオの中の音楽。 その音色に乗り、古き良き時代を体現する人たち。 アレンの選曲なのだろうが、それを歌い上げる役者も力強い。 ダイアン・キートンの歌う姿はいかにもな当時の事情が見える。 一方アレン本人を演じていると思われるのが、子役時代のセス・グリーン。 表情豊かであり、このころから目立っているのが伺える。

  • 一人旅

    3.0

    現代は○○デイズ?

    ウディ・アレン監督作。ラジオが娯楽の全盛期だった頃のアメリカを舞台に、ある家族の悲喜こもごもの日常を描いた作品。一貫したストーリーというよりは、家族の構成員それぞれの日常を切り取っていくような構成。ラジオから語られる言葉が家族の日常生活、はたまた全米の家族を巻き込むことによって、感情が一つに導かれ一体感が生まれる。加藤あい似ミア・ファローが相変わらず可愛らしい。

  • oy7********

    5.0

    ウディ・アレン・・・やさしい映画

     第2次世界大戦が勃発した頃のニューヨーク。    そこに暮らす人々は先の不安を感じながらも明るく大らかに暮らしている。  ラジオから流れる音楽をバックに、夫婦・親子・兄弟・近所との関係が  荒っぽいけれど温かく描かれている。  ついつい自分の子供時代を思いだしてうなずいてしまう。  なんで皆温かかったんだろう?    そして最後に忘れられないセリフを残す。  「未来の人たちは僕らのことを知るだろうか?・・何も知るまい。   時と共に全てが消えてゆく・・・今、どんなに有名でもてはやされようとね」  その日、その日を一生懸命生きるんだなぁ!!!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラジオ・デイズ

原題
RADIO DAYS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル