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宇宙水爆戦 (1954)

THIS ISLAND EARTH

監督
ジョセフ・M・ニューマン
  • みたいムービー 1
  • みたログ 32

2.67 / 評価:6件

ヤマトとの役にたたない知識

  • snowWhite さん
  • 2009年11月7日 4時39分
  • 閲覧数 242
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

2回目か3回目の鑑賞だけれど内容は覚えていなかった。古典SF映画です。
制作に2年半かかったそうです(とトレーラーにあった)。
有名なシーンはミュータントの場面。SF関連の雑誌には必ず登場する昆虫生物。
こいつだけは記憶に残っていました。
映画を見て、これは確かに記憶に残らないと納得。
シーンもガジェットもアイディアもよくできているけれど、ストーリーが「理にかなっていない」のでありました。カル博士は「理にかなった」ようですが。
結局拉致されて地球とメタルーナを往復しただけじゃん。
これだけの科学力がありながら、なんでそうなんねん!
という感じ。
「禁断の惑星」とはえらい違いでした。

前半、男だらけの映画でしたが、ルース博士が登場したとたんに花が咲いたように見えたのはさすがに古典らしい展開。彼女がいてよかった。

さて、今回の鑑賞で発見したことがあります。
そうです。「宇宙戦艦ヤマト」のガジェットがあちらこちらに散見されました。
UFOがメタルーナの地下洞に進入するシーンなんかガミラス星とまんま同じ。
本命は遊星爆弾。Googleしてみると、やはりこの映画がネタのようでした。

役に立たない知識、しかも女の子にも使えない知識がまたひとつ増えました。
たまには古典も見なくちゃ♪

詳細評価

物語
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音楽

イメージワード

  • 不気味
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