ラストエンペラー

THE LAST EMPEROR/L'ULTIMO IMPERTORE

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ラストエンペラー
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(140件)

切ない18.3%スペクタクル15.3%ゴージャス13.1%悲しい11.8%泣ける10.3%

  • nothing

    4.0

    ネタバレ古き良き時代

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • acc********

    5.0

    数奇な運命

    公開当時、劇場で見ましたがそこまで強い印象は受けなかったと思います。その後は改めて見る機会はなく、今回30年以上を経て2度目の鑑賞をしました。近現代史をかなり勉強してから見た今回は、全く別の感興があり、とても良い作品と感じました。6歳から18歳までの彼の紫禁城での生活が清室優待条件という取り決めによるものだったことは、今回ネットで調べて初めて知りました。これを知っているかどうかで、この作品の理解はかなり違うと思います。 ディテールはフィクションも多いのでしょうが、溥儀の人生は大枠としてこういうものだったのでしょう。 溥儀の「わが半生」は字が小さくて挫折しましたが、作中でも紹介されているジョンストンの「紫禁城の黄昏」を読んでみるつもりです。 「紫禁城の黄昏」読了後の追記 眼鏡のエピソード、宝物庫の焼失、宦官追放、テニスコートでのプレーなど、作品中いくつもの場面は、「紫禁城の黄昏」に記されているものと分かりました。一方、溥儀が日本公使館を経て天津で数年をすごしたのち満洲に向かうのは、溥儀自身の考えによるものだということや、紫禁城を追われたのち日本以外の国が溥儀を受け入れなかったということ、漢人と満人の関係などを知りました。本作を見て当時の歴史に関心を持った人は一読すると、背景をより深く理解できると思います。

  • hrh********

    5.0

    大作

    満足。 史実と違うところがあるのかもしれないけれど(不勉強にてわからず)、仮にフィクション要素が多かったとしても大作だと思う。

  • S.I

    4.0

    一つ足りないもの

    数年前、紫禁城に行ったが人人人でこの映画を思い浮かべる状況ではなかった。 人がいない紫禁城こそ大王宮。 ジョンローンは懐かしいけどやはりかっこいい。 ストーリー的にも素晴らしいのだが、やはりお蔵入りした昭和天皇との対面シーンがないのが物足りない。 実際、この物語の伏線として真のラストエンペラーが昭和天皇なのだから。 そこがつながれば星5つでした。

  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレ清朝最後の皇帝の波乱に満ちた人生を描く

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第60回

作品賞監督賞脚色賞撮影賞作曲賞美術賞衣装デザイン賞音響賞編集賞

ゴールデン・グローブ第45回

作品賞(ドラマ)監督賞脚本賞音楽賞

NY批評家協会賞第53回

撮影賞

基本情報


タイトル
ラストエンペラー

原題
THE LAST EMPEROR/L'ULTIMO IMPERTORE

上映時間

製作国
イタリア/イギリス/中国

製作年度

公開日
-

ジャンル