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ラスト・シューティスト (1976)

THE SHOOTIST

監督
ドン・シーゲル
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4.08 / 評価:49件

最後のジョン・ウェイン

  • オーウェン さん
  • 2015年1月4日 21時47分
  • 閲覧数 720
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジョン・ウェインの遺作になった作品だが、数多くの西部劇に出てきて最後もまた西部劇で締めるあたり、ウェインの並々ならないこだわりが伺える。

余命わずかと宣告された老境のガンマンが夫人のもとで最期を迎えようと試みる。
しかし勇名を馳せた過去のため、周囲はガンマンを狙おうとする。

本人も遺作と決めていたためか、キャストやスタッフには過去作と縁のある共演者が多く当てられている。
ローレン・バコールやジェームズ・スチュワートのような名優もいれば、今では名監督になっているロン・ハワードも役者として出ている。

ラストシーンの自分の代で終わらせようとするガンマンの心意気は、そのまま西部劇の終焉という形で結びついていくのが物悲しい。

詳細評価

物語
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