ラストタンゴ・イン・パリ

LAST TANGO IN PARIS/ULTIMO TANGO A PARIGI

R18+129
ラストタンゴ・イン・パリ
3.3

/ 196

22%
23%
27%
19%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(56件)

セクシー21.6%切ない15.2%絶望的12.8%悲しい9.6%ロマンチック9.6%

  • sou********

    5.0

    艶のある映像美と音楽に溶ける痴情

    見知らぬ男女が、アパートの内覧で居合わせて、衝動的に身体を重ねる。 そのまま、2人はその部屋へ居着くのだが、名前を教え合わないルールを男が強要し、関係を持つ為だけに部屋を使う。 女性には若い恋人が居て、男性には複雑な結婚関係があり妻の自殺で終わりを迎えている。 ただ、名前を教え合わないように、互いの過去も語り合わないルールも男が決める。今で言えばセフレ的な関係…。 しかし、女性は恋人から求婚を受け、男との関係を断ち切ろうとするのだが…。 痴情のもつれを洒落ていて艶のある映像で描く物語で、音楽もセンス溢れていてジャジーで2人の情事に溶け込んでいる。 いかにもカッコよく描かれる映像美の物語は、ドライな関係から湿り気を増していき、最後はサスペンスであり、2人の関係を知らない赤の他人にはミステリーに見える作り。 誰もが評価する物語じゃないだろうが、個人的には凄く好印象の作品に出会えた感じ。

  • 山下晴代

    2.0

    ネタバレゴダールにもトリュフォーにもなれなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    合わないほう

    空きアパートの一室で出会った男と女。妻に自殺された中年男、TVディレクターと交際している若い娘。二人はお互いの名前も素性知らないまま、そこにやってきて「空しいセックス」に耽る。  性描写で上映禁止になったこともあるようですが、そういったシーンはあまり多くありません。いわゆる芸術系の作品で、自分には合いませんでした。

  • ima********

    2.0

    女優の陰毛が濃いだけが印象の映画

    公開当時は過激な性描写で上映禁止になったとか、大きなセンセーションを巻き起こしたとか言われていたがこの時代に見たら大したことは無い。 流石にマーロン・ブランドの演技力には圧倒される、女優の陰毛の濃さは当時の流行りだったのだろうか?当時のパリの街並みは絵画のように撮れていた。 物語の展開はダラダラしてて眠くなります。

  • 珍金宝

    5.0

    観念的な芸術映画。

    名前や素性のわからない同士の男女のセックスは盛り上がり相手のことがわかるにつれ冷めていくらしい。平々凡々の無知な一般庶民にはわからぬ世界。一般人の恋愛には段階が必要で踏み間違えると犯罪。フィクション前提の観念的芸術映画の傑作。マーロンブランドのキレキレの演技が最高。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第39回

男優賞

基本情報


タイトル
ラストタンゴ・イン・パリ

原題
LAST TANGO IN PARIS/ULTIMO TANGO A PARIGI

上映時間

製作国
フランス/イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル