ラスト・レター

TOUCHED BY LOVE/TO ELVIS, WITH LOVE

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ラスト・レター
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

悲しい22.2%泣ける22.2%切ない22.2%かわいい11.1%ロマンチック11.1%

  • sia********

    5.0

    ネタバレ珠玉の名作を、是非DVDに!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • see********

    5.0

    短くも美しい命の輝きに、涙…!

     ダイアン・レインが『リトルロマンス』に続いて 出演した、実話を基にした静かな感動のドラマ。  いわゆる不治の病に関する映画であり、ともすれば 安直なお涙頂戴に走ってもおかしくない題材ですが、 当時、ジョディ・フォスターと並び、末恐ろしい逸材 として騒がれていた、ティーン時代のダイアン・レイン、 心を完全に閉ざしていた少女に真剣にぶつかり続ける 新人看護師に扮した、美しきデボラ・ラフィン、 この二人の女優の迫真の演技により、グッと引き締まった ヒューマン・ドラマの秀作に仕上がっている。  明日終わってしまうかもしれない命に直面しながら 今日を精一杯輝こうとする彼女たちに寄り添う、 ジョン・バリーのスコアも、これまた素晴らしいの一語! 少女の最初で最後の“恋人”で、文通相手でもある エルビス・プレスリーとの、ペンと通した交流を描いた場面も 深く胸を打ち、忘れ難い印象を残します。  月並みではありますが、命の尊さ、心が通じ合った 瞬間の震えるような喜びを思い出させてくれる、 隠れた名作と思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラスト・レター

原題
TOUCHED BY LOVE/TO ELVIS, WITH LOVE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-