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ラスト・ワルツ (1978)

THE LAST WALTZ

監督
マーティン・スコセッシ
  • みたいムービー 47
  • みたログ 192

4.16 / 評価:86件

No regrets, Coyote

  • takamath さん
  • 2020年8月30日 23時52分
  • 閲覧数 63
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

典型的なUSロックはあまり好きではないので、ザ・バンドも良い評判をスルーして観ていなかったが、上映権が切れるのとシネマシティの極上音響上映があったので、観たがこれがまたカッコ良すぎる。

ロビー・ロバートソンのギターの音がカッコいい。
でも、ライブの音を省いて再録したものらしい。
それを差し引いてもカッコいい。
そもそもロビー・ロバートソンのルックス自体が、男から見てもセクシーだ。

ゲストがスゴい。
ギャラ無しでよくここまで集まったと感心。
マディ・ウォーターズ、ボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、ニール・ヤングなどなど。

ジョニ・ミッチェルのCoyoteが、異様にカッコいい。
ベースラインが特にカッコよく、レコードだとジャコ
・パトリシアスが目立ち過ぎてるが、こっちではザ・バンドがジョニのバックバンドとして控え目にサポートしてる。

やっぱこれ、監督がマーティン・スコセッシだから、ちゃんと撮影も編集もしっかりできている。
ジョナサン・デミのトーキング・ヘッズも然り。
ボウイーのジギー・スターダストは監督がダメなので、映画もクオリティ低い。
やっぱこういう音楽映画のデキ不出来でも、監督のクオリティやパッションに依存する。

20200829 シネマシティ極上音響上映

詳細評価

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音楽

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