ラピッド・ファイアー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(8件)

かっこいい21.2%勇敢18.2%スペクタクル12.1%切ない9.1%セクシー6.1%

  • tam********

    2.0

    ラピッド・ファイア2が見たかった。

    1992年の映画、ブルース・リーの長男であり、あまりにも若くして亡くなった(1993年事故死)ブランドン・リーの主演作品である。随所に父ブルース・リーから手ほどきを受けたであろうジークンドーのアクションを見ることが出来る。脚本はもの酷くつまらないが、ブランドン・リーのアクションは見応えがある。

  • bat********

    3.0

    ネタバレマーシャルアーツアクションがかっこいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    2.0

    親の七光りも届かじ

    まあ、何というか、当時流行した、ジャン・クロード・ヴァンダムの路線をそのまま踏襲したようなB級アクション映画です。 ストーリーは典型的なバディ・ムービーで、自動小銃や、カースタント、爆破など、ハリウッド的な映像に終始します。 ブルース・リーの血を受け継ぐ男みたいな宣伝文句でしたが、そんな気配は微塵も感じられませんでした。

  • xi_********

    4.0

    李國豪が遺したもの

    本作は92年製作のハリウッド映画で、あの李小龍(ブルース・リー)の遺児・李國豪(ブランドン・リー)が主演したB級アクション映画です。 李國豪が撮影中(『クロウ/飛翔伝説』)の不慮の事故死を遂げて、早や、21年が経とうとしています。そのエキゾチックな甘いマスクとスケール豊かな見事な体躯は、文字通りのカリスマであった父親とはまた違う輝きに満ちていました。それだけに、彼の早すぎる死が、今も残念でなりません。 デビュー当時の彼は、『ファイアー・ドラゴン』や『バトルドラゴン』など、父・李小龍のイメージに背を向けていました。マーシャル・アーツ(武術)を披露することなく、“ドラゴン二世の運命”から逃れようとする若者でした。それだけに『リトルトウキョー殺人課』への出演には大きな葛藤があったはずですが、おかげで吹っ切れたのか、この映画ではマーシャル・アーツからスタントまでを披露し、堂々のハリウッド主演デビューを飾っています。 中国系移民のジェイク(李國豪)は、天安門事件で亡くした父の幻影を否定する美大生だった。ある日、訪れた画廊で、麻薬ディーラーであるセラノ(ニック・マンキューソ)とタウ(ツィ・マ)の抗争に巻き込まれ、不本意ながらもFBI捜査官・フランク(レイモンド・J・バリー)への協力を迫られる。一方、ロサンゼルス市警のライアン(パワーズ・ブース)とカーラ(ケイト・ホッジ)も麻薬組織の壊滅を狙い、ジェイクを味方につけようとする...。 本作は88年の『ダイ・ハード』以降主流となった、いわゆる“巻き込まれ型”のアクション映画です。但し、製作も同じハリウッド・メジャーの20世紀フォックスですが、予算的にはロー・バジェットのB級アクションに留まります。作品として、この“B級”を許容出来る人にはソツのない面白い映画ですが、あくまで大作でなければ映画としての評価が落ちる人にとっては、“別に何てこたぁない、よくあるアクション映画”くらいのものでしょう。 大体、ドワイト・H・リトルがすでに典型的職人監督だし、筋書もちょっと“アクションありき”がミエミエだし、何よりも主人公と女刑事の関係なんかは、まさしくB級映画の王道(笑)これを褒め言葉ととるか、貶し文句ととるかはお任せしますが、これは“李國豪のアクション”以外には何も心に残らない映画です。 逆に言うと、李國豪のアクションは、それだけで観る価値がある。 個人的にこの映画で一番面白いなぁと思ったのは、李國豪に影響を与えているのは父親の李小龍ではなく、成龍(ジャッキー・チェン)のアクションであったこと。これは、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』でのバイク・アクションを、ほぼそのまま流用していることからもハッキリ分かります。話は逸れますが、香港ではその成龍の息子・房祖名(ジェイシー・チェン)が父親のスタイルに背を向けていますが、やっぱり二世俳優ならではの苦悩があるんでしょうね(笑) さて、面白かったのが成龍の影響なら、興奮したのは、父親譲りの功夫ファイトです。 李國豪は、上に書いたように、李小龍との比較を徹底的に避けていました。前作の『リトルトウキョー殺人課』でもアクションを披露しましたが、あれは役柄が日本人ハーフとのことで、一応“カラテ”として言い訳を用意したものでした。しかし、本作では、遂に、父親譲りの“詠春拳”を披露してくれます。それはクライマックスに訪れますが、この功夫バトルだけは李國豪自らが振付していますので、そこまでのハリウッド・アクションとは違い、一気に香港テイストが強くなります。 何だ~、やっぱ出来るんじゃん!!(←満面の笑み) 21年前、この功夫ファイトを観た時の私の感想です。李小龍の遺児が、遂に功夫を披露してくれた...それは、これからの飛躍を十分予感させるキレとスケールに満ちて、将来は順風満帆に思えた。李國豪が香港デビューして以来、この瞬間が最高に幸せな一瞬でした...その後は、皆さんがご存知の通りです。 李國豪本人が持つポテンシャルの高さ、そこに李小龍から受け継いだ詠春拳と、成龍譲りの身体を張ったアクション。 『ラピッド・ファイアー』は、李國豪が遺した最高のアクション映画でした。

  • kak********

    3.0

    ブルース・リーの息子ブランドン・リー主演

    ブルース・リーの息子というだけで注目に値するほど 偉大な父親の血を受け継いだブランドン・リーだが、 「クロウ/飛翔伝説」の撮影終了間際に事故で無念の 死を遂げた。 本作品は、存命中に完成させた最後の作品となった。 物語は、天安門事件で父と死に別れた息子が、麻薬絡み の抗争に巻き込まれる。主演のブランドン・リーは 学生役であるが、舞台をタイからシカゴに移し大立ち回り になる。 相手役には、「ヒドゥン2」という「ヒドゥン」の続編とは 言い難い映画の主役を務めたケイト・ホッジが、運命の出会い からロマンスに発展していくが、物語の本筋ではない。 この映画は、何と言っても共演の二人が光る。 偶然にも、大人気のTVシリーズ『24-TWENTY FOUR』で ノア副大統領役を好演のパワーズ・ブースと、中国工作員を 熱演のツィ・マーが持ち味を発揮して主役を引き立てている。 監督は、「アナコンダ2」や「ホワイトハウスの陰謀」の ドワイト・H・リトル。 マフィアの抗争も脇役でしかない映画で、ブランドン・リーの 魅力が十分に楽しめるアクション映画に仕上がっている。 アクションのキレは父親の方が上だが、甘いマスクと正義感が 融合したニュー・ヒーローの誕生で将来が楽しみだっただけに 若すぎる死が残念である。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラピッド・ファイアー

原題
RAPID FIRE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル