ラブ IN ニューヨーク
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(11件)

楽しい17.9%笑える15.4%ロマンチック15.4%コミカル12.8%セクシー7.7%

  • 一人旅

    5.0

    ロン・ハワード、キャリア初期の快作

    ロン・ハワード監督作。 エンタメムービーの大先生:ロン・ハワードが監督デビュー作『バニシングIN TURBO』(76)の次に撮ったキャリア初期作品で、NYを舞台にコールガールのマネージャー業に乗り出した二人の青年が巻き起こす騒動を描いています。 NYの遺体安置所で働いている気弱な青年:チャックと自由奔放な変わり者の青年:ビルが娼婦達のマネージャーという裏稼業を始めたことを発端に巻き起こす騒動を描いた都会派コメディで、対照的性格の青年二人の奇妙な友情や、隣人の美人娼婦:ベリンダとチャックの不器用な恋の行方、そして巷で暗躍するギャングに命を狙われるというサスペンスをテンポよく織り交ぜた娯楽快作に仕上がっています。 80年代前半のNYの街並み&喧騒を背景に、裏ビジネスに嵌まり込んでいく青年二人の恋と友情と騒動をコミカルに活写したロン・ハワード監督の初期作品で、主演のヘンリー・ウィンクラー&相棒役:マイケル・キートン(強烈な存在感)の凸凹コンビの掛け合い&奮闘模様が楽しいですし、ヒロインの娼婦役:シェリー・ロング(相手役のウィンクラーより背が高い)も艶のある演技を見せています。

  • whi********

    5.0

    君は僕だ

    この映画、1990年代まではテレビ東京系で2 、 3年に1度くらい放送していたんですよ。私は3回くらいテレビで観た記憶があります。 最初に観たのは 10代の後半位だったかな。 私、アメリカ映画に疎いのでロンハワードが有名な監督だと言うことも知らず、若い頃のマイケル・キートンが出ていることも知らず、観てました。 私、この映画大好きなんですよ。 夜勤ゆえ、一般人とは正反対の生活を送る主人公。 夜の世界、死体置き場、ギャング、売春婦たち。 ネガティブなワードが並ぶ中で、なぜかこの映画、ラストは小気味良い感じになる。 私にとって、この映画は一言「小気味よい」のです。 映画のはじめ、内気だった主人公がラストを迎える頃強くなっている。 内気な主人公は、私なのです。 この映画の主人公は強くなりましたが、私は内気なまま。 彼を見習いたい。

  • spi********

    3.0

    いい話

    ひさびさに映画を見て泣きました。 夢物語だけど、いい話でした。

  • Kurosawapapa

    4.0

    初鑑賞☆ ロン・ハワード監督のラブコメ☆

    ロン・ハワード監督というと、壮大な感動作や、ダイナミックなエンターテインメントを思い起こしますが、ラブコメも作っているんですね~! 知りませんでした。 2010年の「僕が結婚を決めたワケ」と、そこから遡ること28年前に作られた本作の2本。 この映画は、ロン・ハワード監督が、まだ駆け出しの頃の作品です。 「僕が結婚を決めたワケ」は、いまひとつ不評ですが、本作は、ラブコメの王道とも言える作品。 本作の現代は「 NIGHT SHIFT (夜勤)」。 ニューヨークの死体安置所に勤める青年、チャック(ヘンリー・ウィンクラー)は、婚約者とも上手くいかず、毎日犬に追われ、気弱で、どこかパッとしない青年。 チャックは “夜勤” を命ぜられ、時間を持て余す中、こっそり助手のビル(マイケル・キートン)と、新たな商売を始めます。 それは、アパートの隣に住むコールガールのベリンダ(シェリー・ロング)を守るため、死体安置所を事務所代わりにし、霊柩車も高級車として提供する、ヒモの仕事。 多くのコールガールと、ヒモになることの取引を成立させ、商売は順調に進み、チャックはベリンダともいい関係になっていきます。 しかし上手く事が運ぶようになったのも束の間、暗黒街のギャングに殺されかけ、婚約者には逃げられ、警察にも捕まるハメに、、、 ドタバタ劇を通して、気の弱いチャックが男らしく成長していく部分と、コールガールとの純情な恋をシンクロさせた、ラブコメディ。 主人公のチャックを演じたヘンリー・ウィンクラーの、どこか情けなく、とぼけたような演技は絶妙です。 また、相手役のシェリー・ロングはとてもキュートで、柔らかな表情は実に魅力的。 そして、この映画に濃厚な味付けを施しているのが、マイケル・キートン。 後に「バットマン」のブルース・ウェインを演じる彼の映画デビュー作でもあります。 人の迷惑顧みず、 おしゃべりで、 やりたい放題、 そんなキャラクターは「ビートル・ジュース」にも被りますが、見事にハマっているのは、マイケル・キートンならでは。 さて、元来 “ラブコメ” というのは、和製英語で、漫画やアニメを中心にしたジャンルを表したそう。 日本では、「うる星やつら」「翔んだカップル」など1978年頃から、広く一般に定着し、映画でも使われるようになったとのこと。 ラブコメ映画、人気ランキング(gooより) 1位 プリティ・ウーマン      1990年 2位 ユー・ガット・メール     1998年 3位 ブリジット・ジョーンズの日記 2001年 4位 メリーに首ったけ       1998年 5位 ニューヨークの恋人      2001年 6位 猟奇的な彼女         2001年 7位 ノッティングヒルの恋人    1999年 8位 恋人たちの予感        1989年 9位 キューティ・ブロンド     2001年 10位 ラブ・アクチュアリー     2003年 全作品を御覧になっているあなたは、ラブコメ通☆! こう見てみると、1982年の本作は、ラブコメ初期の作品。 特別なキレはなくとも、古き良き時代を感じさせ、ほのぼのさせてくれる小品です。 死体安置所、コールガール、ヒモ、、、奇抜なシチュエーションが楽しめ、 恋のキューピット?となったビル(マイケル・キートン)を含めた3人の心温まる関係に、 思わずほんのりしてしまうような、都会派ラブコメディです。

  • hir********

    5.0

    好き!

    ロンハワードは最近は全然見ていませんが、一時結構見ていました。 でもこれが一番好きなんです。 評価低くてびっくり。 何回見ても楽しいです。 マイケルキートンが最高に笑えます! 主役が地味だし、ロンハワード初期の頃の作品であまり知られていないみたいですが、 おすすめです!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラブ IN ニューヨーク

原題
NIGHT SHIFT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル