ランブルフィッシュ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • jun********

    5.0

    ネタバレミッキー・ローク

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    5.0

    クールな1本

    斬新な映像と渋い演出! マイベストテンの1本(^^) ミッキー・ロークの甘い語りと独特の雰囲気が良いね(ㅅ´ ˘ `) 最後のバイク2ケツのSCENEがGood!

  • bat********

    4.0

    ネタバレ白黒と僅かなカラーで表現された人間ドラマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しーもあ

    2.0

    若いときに見ていれば違ったかも知れないが

    マット・ディロン、ダイアン・レイン、ミッキー・ロークのアイドル的なカッコ良さに、脚本もコッポラもついていけてない。全体的に退屈である。

  • rec********

    4.0

    80年代の映画青年が無視できる訳ない!

    ワタシ達80年代はどちらかと言えばあまり誇るべき青春映画を持てなかった世代。アメリカ映画限定で挙げますと『愛と青春の旅立ち』や『フラッシュダンス』『スプラッシュ』『フットルース』『コーラスライン』『バーディ』『アウトサイダー』等いかにも弱い作品群がひしめき合って当時流行主軸のSFXに押されっ放しの感がありました。 で当時ワタシは鼻っ柱ばかり高く同世代の青春映画をどこか斜に構えていささか冷笑しており名画座で欧州国映画リバイバルばかりを追いかけたおバカな高校映画青年でした。 そんなワタシにも引っかかったのが『ランブルフィッシュ』まず全編モノクロという所に魅せられました。作家性という言葉は当時のワタシの中には存在してませんでしたが青春映画というものの中に初めて作家性を意識した最初の作品だったと思います。

  • jir********

    2.0

    昨日見たけど全然印象に残ってない

    これから先、この作品を見たという人とこの話になった時に 言えることは ランブルフィッシュだけには色がついていた その魚と自分たちを重ね合わせた作品であった コッポラ監督の作品でその一族も出演していた ニコラスケイジの髪がふさふさ 本当にこれくらいしか言うことがない。 後ミッキーロークがかっこよかったが、 久しぶりにミッキーロークの猫パンチのボクシングの試合の動画を見てみたらボクシングがめっちゃくちゃ下手だった。 でもその後「レスラー」で返り咲いたからまぁいいか。

  • tarkan

    1.0

    感情移入できなかった

    とにかく単調で眠くなる映画だった

  • tos********

    4.0

    ぺットストアとカワサキZ

     ベタ(闘魚、英語でランブルフィッシュ)の色が分かるという、の主人公の兄。その目で描かれた世界。  今まで観たコッポラ作品の中では、少し異質な感じでした。巨匠による反骨の実験映画、芸術系の青春映画という感じ。  音楽は、ザ・ポリスのスチュワート・コープランド。ポリスの曲とは明らかに違い、映画音楽としてもかなり異質で、変わった存在感あり。昔からサントラを聞いていましたが、それでも耳慣れない新鮮な響きでした。  監督の兄、オーガストに捧ぐとあります。オーガストの息子、監督の甥がニコラス・ケイジ。髪がふっさふっさで出演。ずいぶん痩せているローレンス・フィッシュ・バーンがチョイ役で出演。  ペットストアとカワサキのZが鍵というかポイント。後半のローソンレプリカ風のカウルをつけたZは、中型クラスの550か。

  • 柚子

    3.0

    永遠の、ラスティ・ジェームス

    かつての少女たちが憧れた、不良少年たちの理想像 原作者が女性(S・Eヒントン)で、当時の女の子たちのハートを掴んだ 私も、その中の一人 ヤングアダルトなる言葉も生まれ、ハマったものだが、今のライトノベルと一緒で、大人には理解できない その時代に当てはまった人、特に女性は『アウトサイダー』と並んで、バイブルみたいになっている作品だと思う 当時は、このモノクロ感や見せ方が、おしゃれに映った 今見ると、ひゃぁ~、恥ずかしい~とか、ちょっと思ってしまう(^-^; すみません 不良なんて、かっこいいはずがなく、私もすっかりおばさんだ(^-^; マット・ディロンは、上手に年を重ねたと思うが、ミッキー・ロークって、こんな顔してたんだって、改めて(^-^;

  • kun********

    2.0

    ザ 不良アメリカの場合

    これと言って目標も無いテーンエイジャー達の荒んだ日常が喧嘩や好きな女の子 の絡みとかが有って淡々と流れるだけで、共感も何もない。 長い映画でもないけど退屈ですごく長く感じた。 悪兄弟が中心だけど、同情すべきエピソードも無し、表面的生活を流し描いてる 心情に訴える物が無いのは、そんな映画にしたいからでしょうし、 そうなると だから何? となるだけ。 警官は社会抑圧の象徴でしょうか? 不良兄が水槽に・とらわれた・魚を川・広い世界・へ逃がしてやろうとすると 岸辺で射殺される。 監督さんの独りよがりの難解な映画なんでしょうね。

  • hea********

    2.0

    「ゴッドファーザー」の監督?

    珍しいモノクロ映画です。 一部カラーですが。 34年も前の作品ですが、当時の主流はもちろんカラー。 演出であえてモノクロにしてるわけです。 ランブルフィッシュのとこだけカラーなんですが、正直この演出は失敗だと思う。 監督はフランシス・フォード・コッポラです。 監督目当てで見たんですが、いざフランシス・フォード・コッポラの履歴を見てみると「ゴッドファーザー」シリーズと「地獄の黙示録」以外それほどビッグタイトルを撮ってないことに気づきました。 ここ20年くらいはヒット作を撮れていないと言っても過言ではないくらいです。 この映画が撮られたのは「ゴッドファーザー PART II」と「地獄の黙示録」の後です。 つまり一番ノッている時期だったはずです。 しかしすごくつまらない。 主人公はさえないし、豹変してしまった兄は魅力ないし、喧嘩のシーンも迫力が無い。 ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー、ニコラス・ケイジ、 トム・ウェイツ、ソフィア・コッポラ、ローレンス・フィッシュバーンという名だたる役者を使っているのに本当に酷い出来だ。 本当に「ゴッドファーザー」の監督なのかと疑ってしまいたくなる。 ジェームス・ディーンの映画でも見て研究してみてはどうだろうか。 唯一の見どころはダイアン・レインくらいかな。

  • ged********

    3.0

    翻訳

    翻訳が金田文夫バージョンがオススメ、森本務の翻訳は酷すぎる

  • al2********

    4.0

    実験的青春映画

    閉ざされた日常、将来の見えない息苦しい現実、あふれるエネルギーを発散させる行き場のない若者の姿は古今東西常にその時代を映す青春映画として愛され作られてきました。 1980年代にブラットパック、YA(ヤングアダルト)スターと呼ばれた当時人気の若手俳優たちを起用した「アウトサイダー」に引き続き、S・E・ヒントンの小説をFコッポラが映画化した本作もいわゆる町の不良たちの日常を切り取った青春映画。 主役の兄弟を演じるミッキーローク、マットディロンをはじめダイアンレイン、ニコラスケイジなど当時のスターや後のスター俳優が顔をそろえています。 モノクロ、顔のどアップなど凝ったカメラアングル、篭った音声、ミッキーローク演じる兄の視覚、聴覚を意識した世界観。50年代のハリウッドやフランス製青春映画の雰囲気も漂わせるコッポラの才能が感じられます。 ストーリー的に地味でコッポラ作品としての期待が大きすぎたのか残念ながら当時商業的には成功しませんでしたが、実験的な面白い作品で今見るとより楽しめると思います。

  • 一人旅

    3.0

    モノクロの青春時代

    フランシス・F・コッポラ監督作。 非行少年の弟と久しぶりに故郷に帰ってきた兄の日常を描いた青春ドラマ。 小粒な作品ではあるが、キャストが魅力的だ。マット・ディロン、ミッキー・ローク、デニス・ホッパー、ニコラス・ケイジ、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レイン、ソフィア・コッポラ(おまけ)。なかでも、兄・モーターサイクルボーイに扮したミッキー・ロークがかっこいい。相変わらずのパジャマ顔に起き立てホヤホヤの話し方だが、終始落ち着きのある抑えた演技で独特の存在感を発揮している。そんな兄と弟の関係を軸に物語は進んでいく。伝説的なギャングとして名を馳せた兄と、現役で非行の道を歩み続ける弟。兄は弟に争いの無意味さを説き、攻撃的で自己破滅的な習性のランブルフィッシュ(闘魚)を自分自身に重ね合わせる。そして、兄の思いを受け止め一人バイクを走らせる弟の姿に、兄弟間の深い絆と哀愁を感じさせる。 物語自体に特に意外性はなく、青春映画の王道的エッセンスを踏襲しているが、演出と映像はコッポラ監督の拘りが見受けられる。若干こもったように聞こえるセリフやスタイリッシュなモノクロの映像が特徴的ではあるが、少し狙い過ぎなように感じてしまった。

  • czi********

    5.0

    圧倒的に美しい映像と音楽

    暗い雰囲気の映画なので、好みは分かれるのかもしれませんが、圧倒的に美しくて切なく悲しくて大好きな映画。 音楽は、ポリスのドラマー スチュワート・コープランドが担当。普通の映画サントラとは完全に一線を画していてめちゃくちゃカッコいいです。 映像、音楽、キャストの演技の様式美が完璧に揃っています。 若い頃の行き詰まり感や絶望と期待…みたいなものが静かに描かれていてジワジワきます。 リアルタイムで劇場で観た世代ですが、若い人にも是非観てもらいたいです。

  • しん

    5.0

    色覚特性

    1983年、フランシス・フォード・コッポラ作。 まずは、この映画豪華キャストである。。。 マット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ハッパー、 そして甥のニコラス・ケイジ、娘のソフィア・コッポラ。 みんな若くて、かっこよくて、綺麗やわ! ニコラス・ケイジなんか「フサフサ」の「ホソホソ」やもんな~! なんでも本作がデビュー2作品目とか・・・ そしてミッキーローク、やっぱりかっこええ! 1980年代のミッキーの作品は輝いているな~! 輝いている? この映画の最大の特徴は、前編モノクロ映像になっている事である。 1983年作だし、そんなに古くない・・・ 敢えてモノクロにする理由があったと言う事である。 タイトルの「ランブル・フィッシュ」は熱帯魚を意味する。 そして、赤と青の2匹の熱帯魚だけに、カラーが使用されている。 これがまたヴィヴィッドで綺麗やねんな~。。。 モノクロ映像なので、余計にその色彩が引き立つ。 低予算で、モノクロであるが、映像にはコッポラのこだわりが感じられる。 時折、3D?と思うほど、立体的に見えるシーンもある。 ストーリーはよくある、不良同士のケンカや権力、縄張り争いの中で、 ミッキー・ローク(兄)とマット・ディロン(弟)の絆が、 熱帯魚の特徴に例えられている。 「バンダナ」巻いて「タンクトップ」着て、スリムなデニム履いて・・・ 昔の不良は、こんなんやってんな~(笑) 今はさすがにおらんけど、浜田省吾あたりは、まだやってるんかなぁ。。。 兄のミッキーロークは、昔は不良を束ねたリーダーだった・・・ 弟のマット・ディロンは、兄に憧れ、兄の背中を見て育った・・・ 兄は「水槽の中」が窮屈になった・・・自由になりたかった。 弟はまだ、「水槽の中」にいたかった・・・兄を超えたかった。 この映画は、この兄弟が主人公であるが、 問題は何故、「モノクロ」映像なのか? である。 劇中、ミッキーが信号の色に気付かず、バイクで走るシーンや 「世界に色があったら」と言うセリフがある。 つまり、ミッキーは「色覚特性」に異常があったと言う事だと思う。 色の見え方には個人差があるが、色覚特性に異常がある場合は、 「赤と緑」「青と黄」などの補色の区別がつかない。 だから、歩行者信号や非常口などに、記号やマークが使用されているのである。 ミッキーの場合は「1色覚」と考えられる。 1色覚の場合は、明暗しか感じる事が出来ず、 色の感覚は全く感じる事が出来ない。 つまりこの映画は、全編ミッキーの目線の映像で描写されているので、 映像が「モノクロ」なのである。 熱帯魚の色も、ミッキーには「モノクロ」に見えているはずで、 カラーを付けたのは、ミッキーの「心の色」を表わしている。 それは、ラストのミッキーの行動からも推測できる。 ただし、映画ではこの事は説明されないので、 あくまで、私の想像の世界だが・・・ 是非、映画を観て、どう捉えるか? 体感してみて下さい。。。

  • mii********

    5.0

    映像美に惚れる君に観て欲しい♪

    おにいちゃん  おにいちゃん お兄ちゃん   お兄ちゃん  兄貴ぃ~    兄貴ぃ~ よぉ~~~   よぉ~~~   いつまでたっても 越えられねぇのは 親父・・・・・ ん~ん それもそうだが もうひとつ それが 兄貴だ! 男にとって 越えられねぇのは同姓の兄貴だぜ 悔しいけどな 俺だって、絶対に劣ってなんかいないんだよ 弟の俺からしたらな だけど ひとつ 欠けてるんだよ  俺は・・・・・認めるぜ 若い時に観たほうが良かったって、 いいや、それは違うだろう この歳になっても いつか兄貴を越えてみてえと思ったよ この映画をマジで観ちまった今ではな そんなおセンチな気持ちににさせてくれた映画だ 若かりし時の マット・ディロン ミッキー・ローク ニコラス・ケイジ デニス・ホッパー ダイアン・レイン etc お前らの粋な活躍に、この老いぼれの身も心も躍っちまったぜ!

  • no1********

    5.0

    マット・ディロン!

    マット・ディロンのファンになった思い出の一品。顔も好きですが、あの声とイントネーションに惚れてしまった。ミッキー・ロークも渋かったなぁ。『アウトサイダー』もセットで見て欲しいけど、あれは途中からおかしな方向に逝ってしまうので、こちらのほうがお気に入り。

  • mom********

    2.0

    自叙伝的な青春映画

    ワルグループの伝説のリーダー、ミッキーローク(男前俳優でしたね) その弟、何しても中途半端なダメ不良坊やマットディロン。 その父親、酒びたり生活のデニスホッパー ワルぶるマットに不満をぶつけるガールフレンド、ダイアンレイン さらに恋敵となるニコラスケイジ(二枚目路線!)、トムウェイツと、 豪華キャストですが 同時期に公開された「アウトサイダー」とほぼ同キャストながらこちらのほうがパーソナルな雰囲気。 というのも、主役はマットですが、画面は、もう闘争心が枯れてしまったミッキーお兄ちゃんの目で映されていきます。 全編モノクロで、覗き込んだ水槽の熱帯魚だけが鮮やかに色ずいて映される。 お兄ちゃん自身は母親を継いでか「狂ってしまった」ような無気力、燃え尽き症候群状態。 弟はとにかく何がしたいのかわからんバカなやつで(しかもバカを自覚してないんでどーしよーもない) しかしこのどーしよーもない感は、映像、キャスト、音楽(ポリスのスチュワートが担当)などで ほろ苦い青春映画として不思議に仕上がっています コッポラは「兄に捧ぐ」としていますし、 コッポラ流 自叙伝的青春映画ですね

  • tet********

    1.0

    アウトサイダーに続く失敗作

    アウトサイダーに続き、懲りずに作った青春失敗大作(笑) 当時アイドル的大人気だったミッキー・ロークとマット・ディロン。 白黒映像に一部だけ色をつける手法は今見ても斬新。 けどけど、話が致命的につまんないのですよw 兄弟の絆を延々と地味~に見せるだけ。アウトサイダーもつまんなかったけどさ、これは上をいくね(笑)

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