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ランボー3/怒りのアフガン (1988)

RAMBO III

監督
ピーター・マクドナルド
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  • みたログ 2,217

3.29 / 評価:574件

ランボーの怒り具合がそれほどでもない

  • izq******** さん
  • 2020年3月15日 17時48分
  • 閲覧数 69
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ランボー第三作。部隊はアフガニスタンで敵はアフガン侵攻のソ連軍。今回もランボーの無敵さと壮絶なアクションシーンが目白押し。
ただ第二作ほどの面白味は感じなかった。それはランボーの怒り具合の差が圧倒的に大きいためだと思われる。前作は身内の米軍からも見捨てられ、いい仲になった女性も敵に殺されで怒り爆発といった感じだったが、今回はアフガンゲリラ達が攻撃される姿に思うところがある程度で基本的にはトラウトマン大佐救出がミッションであり、怒って暴れるといった感じではなかった。ランボーを慕っていたゲリラの少年あたりが銃弾に倒れて死んだりしてたら、もっと迫力あるランボーが観れたかも。ただ少年が無事で良かった的なところもあり、なかなか難しいとこ。

タイで平穏に暮らすランボーのもとにトラウトマン大佐がアフガニスタン行きを誘いに来る。しかしランボーはもう自分の戦争は終わったと断わる。
ランボー抜きでアフガニスタンに入ったトラウトマン大佐は、アフガニスタン侵攻中のソ連軍に捕らえられてしまう。
それを知ったランボーは大佐救出に向け一人アフガニスタンに向かう。パキスタンとの国境の町から、気のいいゲリラの男の案内でアフガニスタンに入りゲリラ達に合流。ゲリラ達の惨状や女性や子供達を守るために戦う姿を目の当たりにする。
ゲリラ達はランボーに協力して大佐救出作戦を練るが、ゲリラ拠点をソ連軍に攻撃されてしまう。怒りのランボーは一人ソ連軍拠点に向かおうとするが、案内役の男と少年もついてくる。
三人はソ連軍拠点に忍び込み、爆弾を仕掛けていく。ランボーは基地内に侵入して、囚われのトラウトマン大佐を見つけるが、敵兵に発見され、さらに少年が足を撃たれてしまい、余儀なく三人は撤退。
明くる日、ソ連軍はランボーらの捜索に出るが、手薄となったソ連軍拠点にランボーは今度は単身で乗り込む。トラウトマン大佐を救出し、さらにアフガニスタン人捕虜も連れて、ヘリを奪い基地を脱出。しかし、攻撃を受けたヘリは谷に墜落。捕虜を逃し、ランボーと大佐は二人で国境に向けて走る。
しかし、ソ連軍の追っ手のヘリが二人を発見。洞窟に隠れるが、ソ連軍特殊部隊も洞窟内に追ってくる。ランボーと大佐は二手に分かれ一人一人特殊部隊を抹殺。
特殊部隊との戦いを終えた二人は国境近くまでくるが、突然ソ連軍の戦車やヘリなどの師団が二人の目の前に現れ、もう絶体絶命。ソ連軍は投降を要求するが、ランボーは当然応じるわけはなく銃弾ぶっ放して銃撃戦に。圧倒的不利な状況の中、大人数のアフガンゲリラの騎馬隊がランボー達の助太刀に現れ応戦。最後にランボーは戦車を奪い、ソ連軍ボスのヘリとの一騎打ちに撃ち勝ち、戦いは終結。
ランボーは、少年から引き留められるも、大佐とともにアフガニスタンを後にし終幕。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • 絶望的
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