リップスティック
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

悲しい15.8%絶望的15.8%セクシー10.5%勇敢10.5%不気味10.5%

  • kao********

    4.0

    映画館で沸き起こる拍手の渦!その理由は?

    文豪へミングウェイの孫マーゴとマリエルが、鮮烈な映画初出演をし禁じられたテーマ〈レイプ=暴行〉に挑み全米を叩きのめした衝撃の問題作。 ファッション誌等のモデルとして活躍していたマーゴ・ヘミングウェイが、妹のマリエルと姉妹役でともにレイプされてしまうというショッキングな役を演じています。 マーゴは美しく、セクシーで、映画の中でもモデルを演じており、その点が重要な役割を果たしています。 この作品はレイプ裁判をめぐる社会派ドラマ。 全体に陰湿なシナリオ、演出であり、主人公姉妹は可哀想でしかたありませんでした。 だからこそ、全米の映画館でラストシーンを迎えると拍手喝采が沸き起こったといいます。(理由は見るとわかります。) 残念ながら、私が見た映画館では拍手は起こりませんでしたが、皆が納得したような顔つきに見えました。 名女優アン・バンクロフトが辣腕弁護士役を熱演しているのも必見。 この作品の後は、妹マリエルは「マンハッタン」のヒロイン役を勤めるなど、女優として成功を収めるのですが、姉マーゴは作品に恵まれず亡くなったしまいました。 タニア・ロバーツ主演の「スキャンダラスな女」に出ている彼女は本当に美しかっただけに残念で仕方ありません。

  • chu********

    4.0

    ネタバレ耳から離れないあの旋律

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ver********

    3.0

    核(コア)が弱い作品

    R-18の「呪縛」の為だからか「レイプシーン」が浮いてしまっている。マーゴ・ヘミングウェイが「もっと絶望的心理状態を演じられる女優」ならば「法廷シーン」も見応えがあったのだが「ラモント・ジョンソン」の「演出が通り一遍の上辺だけ」の「見せ場」のない「白けた」展開の為に「帳尻あわせのような」クリス・サランドンの「だめ押し」が「全く意味のない自爆行為」に見えてしまった。「性犯罪に対する女性の自衛」を描いた作品としては「ブレンダ・バッカロ」主演の「ウィーク・エンド」の方が「遥かに上」だと思う。

  • gam********

    4.0

    ネタバレごっつい眉も含めて好きな女優さん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gre********

    3.0

    ネタバレリップスティック

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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マーゴ・ヘミングウェイクリス・マコーミック
クリス・サランドンゴードン・スチュアート
アン・バンクロフトカーラ・ボンデイ
ペリー・キングスティーヴ・エディソン
マリエル・ヘミングウェイキャシー・マコーミック
ロビン・ガンメルネイサン・カートライト
ジョン・ベネット・ペリーマーティン・マコーミック

基本情報


タイトル
リップスティック

原題
LIPSTICK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-