リトル・ブッダ

LITTLE BUDDHA

141
リトル・ブッダ
3.3

/ 159

12%
31%
38%
15%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(33件)

ファンタジー20.5%不思議15.4%知的14.1%ゴージャス7.7%切ない7.7%

  • bej********

    2.0

    変なの、、、

    キアヌが主演!?とずっと気になっていたので鑑賞。前もって何も読まなかったので、、これって アジアのどこかが作ったB級映画?それともハリウッドのコメディののり?と、なんでアジア人をキアヌが?それを目玉にしたの?と??だらけの映画でした。 だらだらな感じで惹きつけられることなく最後まで。そして、レビューを読んだら、監督も音楽も一流!!いやいや、ありえない陳腐な映画でした。画面も音楽もいいのかもしれませんが、ストーリーの陳腐さに何も入ってこない。なんとも表しがたい!!

  • tos********

    3.0

    東洋の赤

    ブータンのラマ僧ノルブー師に、知らせが届く。それを受け彼らは、シアトルに向かう。9年前に亡くなった高僧の生まれかわりが、ジェシーだったからだ。師はジェシーに、王子ゴータマシッダールタがブッダになってゆく物語の絵本を授ける。   西洋からみて東洋の神秘性は驚くものであるのは当然。さらに自分にとっても、ブッダ誕生の物語は興味深いものでした。  西洋の青と東洋の赤を強調して色分けられていました。東洋の赤は、監督が好んでいるような気がします。  「スピード」の前、大スター直前のキアヌ・リーブス。そうか、彼は東洋の血が入っていますね。

  • もんくま

    3.0

    物語的に特に突出した部分はない

    只、場所や時代によって色彩を 現代  シアトル  青 現代  ブータン  赤 古代  インド  黃 というイメージカラーに分けた映像は、豪華絢爛で美しく、坂本龍一氏による音楽もどこか命の儚さを感じさせるテーマ曲含め、素晴らしい仕上がりになってはいる。 お話の方は時折、ブッダの人生を絡めながら輪廻転生というテーマを、欧米人にわかりやすく説明しているだけで、中身の方は至って普通。 言葉は悪いが、華美な装飾と音楽に彩られた見掛け倒しの空虚な大作といった感じ。 でも、自分はそういった雰囲気ばかりである、この映画好きです。

  • gin********

    2.0

    全然ブッダのシーンがない!

    ブッダの生涯の映画かな、と思って見たら大間違い、の映画。二時間以上の長い中で、キアヌのブッダシーンは集めても20分くらいしかないと思う。それも現代の男の子がブッダの絵本を読む、という設定でシーンが出てくるので、ほぼ昔話調だし、演出もうそくさい。座れば最初っから木々はお辞儀し、コブラは傘になる。雨ぐらい濡れてもええやろ!と突っ込む間もなく、6年の月日が経ちました~と一気に悟りの境地へ。内容薄すぎるやろ。インドの街並みやシーンも、幻想的に撮ろうとしすぎて、退屈なシーンの多い事。西洋人が撮るアジアって、怪しさばかりが演出される事が多く、これも不自然なシーンが多い。結局、輪廻転生についても中途半端、ブッダについても中途半端。何を伝えたかったのか、これで輪廻を表しているつもりなのか。何も得られない長い映画。ただ若い頃のキアヌがカッコよくて頑張ってるけど、全然インド人に見えない(笑)タイトルがブッダではなくリトル・ブッダ。。。キアヌは主役ではなかったのですね。

  • あき

    3.0

    大作

    これでベルトリッチ監督のアジア三部作は全部見たんだけど、やっぱり映像がきれいですね〜。まさかこれにキアヌが出てるとは思わなかった。でもお話は単純で面白みに欠けました。欧米人の宗教観とアジア観がどこまでリアルなのかいまいちわからず。チベット仏教や文化は日本人にも珍しい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リトル・ブッダ

原題
LITTLE BUDDHA

上映時間

製作国
イギリス/フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル