リトル・マーメイド

THE LITTLE MERMAID

84
リトル・マーメイド
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(54件)


  • hik********

    2.0

    アンデルセンの童話。

    有名なアンデルセンの童話を、ディズニーによりアニメーション化。 原作は悲しい恋の行方が描かれていましたが、本作では壮大な大団円へと向かっていたのが良かったですね。

  • gar********

    5.0

    私だって女子。

    このアリエル様が ブルーアイシャドーのメイクです。あっばずれーーーーーーーーーーー。ヤッリマーーーーーーーーン。そんな中、白雪姫といったら、リンゴ婆リアルヤリマンに 血も含め追われていますから。アップルパイは、マクドナルド デイズニーワールド フロリダで食べましょう。

  • tat********

    3.0

    人魚姫にディズニーの息を吹きかけた作品

    人魚姫・ディズニー解釈版。 子どもも楽しめるよう、コミカルに描かれている。演出の面白さはディズニーらしさが出ている。 家族団欒で安心して鑑賞できる。大人は、昔を思い出すのでは・・ ーー 2021/04/21 7

  • o********

    5.0

    いわずもなが最高の作品

    海のプリンセス。 人間に恋い焦がれるアリエルの姿が なんとも切ない。 そして名曲のオンパレード。 最高。

  • mik********

    5.0

    ディズニープリンセスの原点

    ディズニープリンセスの原点でありながら、ミュージカル仕立てで動画の美しさとやさしいストーリーの良さ、82分で終わる手軽さが、30年以上変わらない表現さがありましたね。

  • 5.0

    ネタバレ最高のハッピーエンド!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    5.0

    ネタバレ「姉妹で一番の美声!」納得!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • でみ

    5.0

    ディズニー映画で1番の音楽

    ストーリーはさておき、ディズニー映画の中でこんなに音楽が素晴らしい映画はないでしょう。 何度見ても音楽の素晴らしさに鳥肌が立つ。キャラクターも魅力的。

  • エル・オレンス

    4.0

    アラン・メンケン伝説の幕開け。

    アラン・メンケン、初のディズニー作品にして、いきなりのアカデミー作曲賞&歌曲賞受賞とは凄い!(彼の記念すべき出世作でもありますが) そして本作から3作連続で2部門受賞という快進撃! 本作の魅力の半分は、彼の音楽と言っても過言では無いです! 主題歌・挿入歌とも、外れ曲が全くなく、一度聴いたら観終わってからも口ずさめるメロディーの数々は天才極まりないです! ストーリー自体は、グリム童話版と異なるハッピーエンドの結末という、いかにもディズニー的なシナリオがそこまで好きじゃなく、原作通りの結末で重厚さを見せて欲しかったという不満があったりするんですが、その反面、シナリオを進めるキャラクターたちの個性や演出がとても輝いており、魅力満載です。 配役においても、吹き替え版のアースラ役の森久美子の演技は、個人的にオリジナル版を凌ぐハマリぶりと巧さが引き立っていると思います。 本作は、「ウォルトが亡き今でも、これほどハイクオリティの映画を作れるんだぞ!」ということを世界中に証明した映画—・・私はそう思っています。 ====================================== ★1989年アカデミー賞 2部門受賞   作曲賞、歌曲賞 ★1989年ゴールデングローブ賞 2部門受賞 作曲賞、主題歌賞

  • yjr

    4.0

    安心して楽しめる、さすがディズニー

    ディズニー映画の素晴らしさを感じる作品。音楽、ストーリー、キャラクター、全てが優れている。 強いて言えば、最後のシーンが少し無理矢理感があったかなー。

  • m.k.

    3.0

    ネタバレなんか薄っぺらい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アニカ・ナットクラッカー

    5.0

    音楽の良さではディズニーでも一番

    この前連れ合いとディズニーについて話していたら、連れが『リトル・マーメイド』を観たことがないというのでDVDを借りて久しぶりに観た。僕が本作を観たのは日本語吹替え版のレンタルビデオが最初だが、アリエルの歌う「パート・オブ・ユア・ワールド」の日本語バージョンはどうしても違和感がぬぐえず、英語版を観たいと思っていた。 90年代に関西に住んでいたとき本作がリバイバル公開され、仕事帰りに大阪・梅田の映画館で英語版を観ておおいに満足したものである。映画館はOLなどでかなり賑わっていて、同じディズニーが手がけた「101」の話題が交わされていたのを覚えている。海中の場面が多いので、お茶の間よりも映画館で観るほうがより雰囲気が味わえると言えるだろう。 今回改めて観て、忘れていた細かいことを幾つか思い出した。たとえばアリエルが魔女アースラから人間の足を与えられ、海岸で生まれたての子鹿のように立ち上がる場面。人魚からいきなり人間になったわけだから、上半身の胸当てはそのままだが下半身には何も身に付けていないのだ。これに気付いたときかなりドキドキしてしまった。 連れ合いの感想は「かなり怖い映画だった」というものだった。アースラの下半身がタコの造形。部下のウツボにアリエルの行動を監視させ、彼女の心の隙間に忍び寄る狡猾さ。海の王トリトンに追放された恨みを、娘を使って晴らそうとする執念深さ。「契約違反」でミミズのような姿に変えられた人魚たち。アリエルの声を奪い、父親の三つ又の鉾を奪って一時的にせよ海の支配者になってしまう行動力。 そして激高のあまりに巨大化し、大海原に巨大な渦を発生させて多くの沈没船が漂うクライマックスは非常に怖い。エリック王子に倒される壮絶な最期といい、ディズニー映画の歴代悪役の中でも際立って存在感のあるキャラといえるだろう。原作はアンデルセンの童話であり、アニメ化にあたって悲劇的な結末からハッピーエンドに改変されたものの、本作の中にはアンデルセン童話の毒とか悪の要素が消えずに残っているのかもしれない。 すっかりアースラの話が長くなってしまったが、東京ディズニーシーの「マーメイドラグーンシアター」を見た思い出も忘れがたい。アニメの世界を舞台で見られたのが嬉しかった。カニのセバスチャンは着ぐるみではなく、黒子の男性が文楽のように操作するタイプ(舞台版「ライオン・キング」に似ていた)。巨大なアースラが壁から現れる場面は迫力があった。歌われる曲は「パート・オブ・ザ・ワールド」「哀れな人々」「アンダー・ザ・シー」の順番だったと記憶している。 今年は実写版の「美女と野獣」が大ヒットしたが『リトル・マーメイド』も実写映画が作られている。予告編を見るとアニメとは全く異なるストーリーのようである。アリエル役の女優は僕の知らない名前だが、相手役として映画「ナルニア国物語」でペベンシー兄弟の長男ピーターを演じた、ウィリアム・モーズリーが出ていたので驚いた。 本作で歌われる印象的なナンバーについても語ろう。名曲が揃っていることにかけては、ディズニー映画の中でも一、二を争うと言ってもいいだろう。まずはアリエルが歌う「パート・オブ・ユア・ワールド」。コンサートのオープニングでアリエルが美声の持ち主だと紹介され、当の本人が出演をすっぽかして肩透かしを食わせた後で、自分のコレクション部屋の中で魚の友達・フランダーだけを相手に歌う。名曲だが、日本語の詞に乗せるのは難しい歌でもある。初めて英語版を映画館で聴いたときは感動した。人間の世界への憧れを「あなたの世界に加わりたい」と歌う箇所は、魅力的な場所に旅行して「自分もこの風景を構成する一部になりたい」と強く思う気持ちと共通するものがある。 悪役アースラが歌うのは「哀れな人々」。フランスのキャバレーをイメージした曲だという。フランスといえばセバスチャンと追いかけっこを演じる料理人のルイが呟くモーリス・シュバリエという名前は、「昼下がりの情事」などに出演したフランスの名優である。ルイのキャラクターはディズニーの大ヒット作「美女と野獣」のコグスワースを彷彿させる。 セバスチャンが歌うのは2曲ある。陽気なレゲエのナンバーである「アンダー・ザ・シー」は本作の代名詞といえるほど有名で、アカデミー主題歌賞を受賞している。仕事などで忙しいとき、気分が落ち込んだときに口ずさみ、無理矢理にでも気持ちを盛り上げることがある。 もう1曲は「キス・ザ・ガール」で、前曲と対照的にロマンチックなナンバーでありセバスチャンの低音が魅力的だ。日本語版の声を担当する上條恒彦もいいが、英語版の歌声に何ともいえぬ味わいがある。エリック王子とボートでデートするアリエルのコロコロ変わる表情も見逃せない。

  • rol********

    5.0

    一途なアリエルにLOVE

    ディズニーのアニメ作品で一番好きな映画です。 あの説教的で暗い悲しいストーリーの人魚姫を違和感なくここまで明るくハッピーエンドに持ち込んだディズニー渾身の成功作だと思います。勿論原作の人魚姫も大好きです。 今までたくさんのディズニープリンセスがこの世に出てきたが、そのプリンセスの中でもアリエルが人気No.1だというのも頷ける出来です。 まず、人魚姫の主人公が可愛らしい。 原作の人魚姫は大人しく考え深い性格で、明るく脳天気なアリエルとは性格が真逆です。 そして原作も同じく出会った王子に恋をします。人に愛してもらって自分も不滅の人間の魂を手に入れて人間の仲間に入りたいと思うようになる。 王子の事が好きすぎるあまり、声を引換にしてまで人間になります。そして薬の副作用で一足ごとに歩く度に針を踏むかのような激痛に見舞われますが、人魚姫はそれでも良いと思い、王子の側にいる事を望みます。 しかし人間と人魚は決して結ばれない存在なので、最後は王子を殺すか自殺するかで悩み、結局姫は死んでしまいます。 原作の人魚姫は蠍座の女みたいに色々な意味で愛の深すぎる女でした。重すぎるんですよね、愛が。見てるこっちが疲れちゃうというか(苦笑) こんな原作に忠実なアリエルだったら決して人気は出なかったと思います(笑) アリエルはあくまで現代のティーンエイジャー、丁度男の子が気になる年代で、活発で遊び好きでちょっと怠け者で世間知らずというか、そこが現代っ子と重なり合い共感されるのだと思います。 ふんわりとしたロングヘアー、ぱっちりした目、可愛らしい声、見た目も現代の理想の女性像に近く、大人の女性からも支持される要因があると思います。 曲も共感できる節々がたくさんあります。 パートオブユアワールドはまだ見ぬ世界への憧れや期待、色々な規則に縛られる不自由な現代人の葛藤に通ずるものがあります。 展開はお決まりのプリンセスサクセスストーリーなのですが、個人的にはシンデレラや白雪姫、眠れる森の美女よりストーリーの進み方が大胆でこちらの方が全然好みです。 サブキャラクターも皆愛嬌があり、愛せるキャラばかりです。 王子エリックは飾らない若者だけど、助けてくれた女性(アリエル)の事を何が何でも探し出して結婚するというロマンチックな一面を持つ男性。 お世話焼きなカニのセバスチャンが歌うアンダーザシーとキスザガールはムード満点でつい口ずさんでしまいます。個人的に1番頑張ったキャラだと思います。 フランダーはアリエルの友人で、話し相手です。 トリトンはアリエルの父であり、人間達から讃えられる海の神です。そんな海の王でありながら、我儘娘のアリエルには手を焼いている… そこが現代の親像と通じていて「あ〜、分かるよ…」みたいな感じで共感出来ます。 海の魔女アースラも強烈で、ある意味アリエルより存在感があるかも知れません。マツコデラックスみたいなインパクトのある見た目と巧みな話術と毒舌でアリエルを圧倒します、悪役の中では一番好きなキャラです。 彼女の持ち歌である「哀れな人々」も聴きごたえありです。 そして、ディズニー最後の手描きアニメである事、これに尽きます。 透き通るような美しい海を再現しつつ、手描きで絵本のようなメルヘン感を出しているのは凄いの一言に尽きます。 これが、アリエル(リトルマーメイド)が一番人気の理由になるのもわかる気がします。 勿論、ほかのプリンセスもそれぞれに魅力がありますし、褒められる所も沢山あります。 ただ、アリエルがここまで沢山の人に支持されるのはこのような意味があるからだと思います。 リトルマーメイド本当に大好きです! このような素晴らしい作品を作ってくれて、ディズニー、本当にありがとう!! 長文失礼致しました。

  • jg3********

    5.0

    海の中の世界

    人間と人魚や、海中と陸の世界を対比する世界観が、新鮮だった。もちろん、アリエルの愛くるしいキャラクターも良いが、大人になってから観ると、トリトンの父親としての深い愛にも共感できる。

  • npp********

    4.0

    陸への憧れ

    人魚のアリエルは王子様に一目惚れする。 魔女アースラは自身の野望を叶えるため恋に落ちたアリエルを利用することに・・・ 原作は悲しいラストで知られていますね。 そのまま映像化するわけもなくディズニーらしい展開。 軽快なテンポで楽しめます。 奔放なアリエルに振り回されるセバスチャンが面白い! 王子に近づくには人間にならなければいけない。 それは同時に海の生活を捨てることになる。 果たしてアリエルの決断は・・・ 「アンダー・ザ・シー」は楽しい曲ですね♪ アカデミー賞も納得!

  • rol********

    4.0

    子ども向けと思うなかれ

    たいへん新鮮なアニメーションがみられます。泡の爆発の表現、悪魔の足の不吉な動きが最高。今見てもまったく飽きません。 人魚姫アリエルがはじめて足を手に入れて浅瀬に立った場面、彼女はパンツをはいてないんですよね。それでいてまったく恥じらいを見せない。このカットにとてもリアリティを感じます。ただの子ども向けの映画ではない、魅惑のアニメーションです。

  • ter********

    4.0

    父の愛

    最新のDVDで久しぶりに見ました。 トリトン王の娘を想う愛情に胸打たれました。 子供の頃見た時にはわからなかった親の気持ち。 親の愛は海の如し。 親の心、子知らずとはまさにこの映画。 当時の映画としては素晴らしい映画でした。 現代の映画を見ている人には映像美としては 物足りないかもしれませんが、 音楽だけは色褪せません。 本当に素晴らしい音楽です。 日本語吹き替えは聞きなじみもあり、 やはり当時のキャストがよかったです。 2Dのディズニーの映像美はやはりシンデレラがNo.1

  • k

    3.0

    綺麗

    お供の魚とカニとカモメが良い味出してました。アリエルはちょっとウッカリ屋の好奇心旺盛な女の子だったんですね。プリンセスシリーズの絵しか見たことなかったので、こんな表情するんだ〜とか、なんだか意外な場面沢山ありました。 相変わらずディズニーアニメは人物の表情豊かで、動きがなめらかで見ていて飽きません。最後はハッピーエンドで良かったですが、一回見ればまぁいいかなといったところです。

  • fwx********

    2.0

    ネタバレ独身サラリーマンが夜中に一人で見ました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    4.0

    かわいい

    何回も観てますが歌もいいしアリエルも可愛い〜(^^) パートオブユアワールドは素敵すぎます!

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