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リトル・マーメイド (1989)

THE LITTLE MERMAID

監督
ロン・クレメンツ
ジョン・マスカー
  • みたいムービー 67
  • みたログ 1,756

4.15 / 評価:410件

ハッピーにさせてくれるプリンセス

  • mikan8580 さん
  • 2008年11月14日 14時46分
  • 閲覧数 478
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ディズニー好きなので、ディズニー映画は完全制覇してやる、と意気込んで観させて頂きました(笑)

幼い頃に「人魚姫」として読んだお話が印象的に残っていた私としては、この「リトル・マーメイド」には、少々衝撃を受けました。
「人魚姫」と言えば、最後は泡となって消えてしまう、哀しいお話。
ですが、そこはさすがディズニーと言いましょうか。
この「リトル・マーメイド」では、見事な展開でハッピーエンドまで連れて行ってくれます。

そのディズニーならではの流れに、最初は「ええ?」と驚いてしまいましたが、でも、慣れてしまえば、こちらの方が良いように思えます。
何より、音楽が大好きです。
主人公(人魚姫)のアリエルが歌う「パート・オブ・ユア・ワールド」は、切なくて、でも可愛くて、何度でも聞きたい一曲です。
(ディズニーオンアイスにも行ったのですが、そこでこの曲と共に滑っていたアリエルとエリック王子は、もう完全にウットリものでした)

そもそも、主人公のアリエルは、従来のお姫様とはちょっと違って、随分と行動的だと思います。
そして、王子様へのアタックも凄い。
そこが現代的で可愛らしいのでしょうね。
最近の小さな子も、シンデレラや白雪姫より、アリエル派の子の方が多いように思います。
それはやはり、アリエルのアクティブで、且つ愛らしい一面に憧れるからではないでしょうか。

宮廷音楽家のセバスチャン(カニなんですけども)も、いい味を出してます。
途中途中で笑いを提供してくれます。
王様にどうしても頭が上がらない感じは、見ていて可愛いです。
彼が演奏する「アンダー・ザ・シー」も、一番盛り上がる曲ですね。

また、エンディングで再度流れる「パート・オブ・ユア・ワールド」も、豪勢になっていて好きです。
最後に相応しいメロディーを素敵にアレンジして、最高のハッピーエンドを飾ってくれています。

「リトル・マーメイド」は、ストーリーも勿論いいのですが、個人的には曲がオススメですね。
結婚式で使っていらっしゃる方も、結構居ますよね。
それだけ愛される曲なのでしょう。

そして、ディズニープリンセスの映画には、必ずしも自分に似ているor自分の理想とした女の子が居るもの。
(女の子にとって、ですが)
その点では、このアリエルはとても現代的な子なので、共感出来る方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

観ていて、元気に、そして幸せな気持ちにしてくれる映画。
それが「リトル・マーメイド」だと思います。
恋する女の子には、是非観て貰いたい映画です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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