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リトル・マーメイド (1989)

THE LITTLE MERMAID

監督
ロン・クレメンツ
ジョン・マスカー
  • みたいムービー 73
  • みたログ 1,828

4.15 / 評価:456件

胸の爆発はきらめきサンライズ

  • ぬすいぬ さん
  • 2010年12月27日 17時02分
  • 閲覧数 1798
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

人生を変える、
とよく耳にするけれど、
本当にそんなことあるのだろうか。

人生は続く。
リセットをするためにもがくことは、
地球の秩序に抗うがごとく不自然なことのように感じる。

つまりこうなのだ。
人生が一本のバーだとすれば、
それに切れ目はない。
映画のように、
いくつもの映像を編集ソフトでぶちぶち切って、
縮めて、繋げて、加工する…
というものではないのだ人生は、ね。

だから皆様もっと楽に。
そして芸術を批評しようと思うなかれ。

レビューとは批評のことで、
一般の人々がネットでそれをすることには意味があるのかもしれないけれど。
それでも、批評というよりは素直な感想を見たいものだと、
思っております、今は。

わたしとしては、
自分の過去のレビューを見て、
批判めいたものがあると恥ずかしくなる。
しかしほとんど、批判めいてるw
なので、そうはならないようにこの作品を。
『リトル・マーメイド』。

感想を打ち明けると、
とても感動した、というところ。

人魚はみんな髪の毛が長い。
人魚は女らしさの塊だからだと思う。
人魚は恋をする。

人魚と人間はかなりちがう。
人間同士が愛し合うようには、
愛し合えないだろう。

だからこそ、
許されないはずのその恋が、
とても純粋なもののように思えた。

深海で髪の毛をゆらゆらさせながら、
恋焦がれ歌うアリエルは、
全ての恋する乙女の代表だ…という気がした。

これを作った人々、
とりわけPart of your wolrdの歌詞を書いた人に、
たくさんの敬意と感謝の気持ちを。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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