リバティ・バランスを射った男

THE MAN WHO SHOT LIBERTY VALANCE

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リバティ・バランスを射った男
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(31件)

かっこいい17.8%切ない16.4%勇敢15.1%悲しい9.6%泣ける8.2%

  • trd********

    4.0

    ネタバレ気になったことありますが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    代表戦

    上院議員ランスが西部の田舎町シンボンに鉄道でやってくる。牧場主トムの葬儀に出るためだった。昔ランスは、新米の弁護士としてこの町に駅馬車でやってくる。しかし、途中リバティに襲われ、身ぐるみはがされる。いまだ銃が支配する町に、法と秩序をもたらそうとランスだったが、トムは銃を持てと言う。  これはもう、西部代表ジョン・ウェインと、東部代表ジェームズ・ステュアートの競演が見もの。それに、ヴェラ・マイルズが加わるという、とても見ごたえがある作品でした。悪役リー・マーヴィンも良い!

  • hcj********

    5.0

    西部劇の中で大好きな映画

    配役がいい。 ところでジョンウェインを見るとなんか高倉健さんがだぶる。 ぶっきらぼうで恋愛下手。 もちろん全然キャラクターは違うしアメリカの大スターだが、なんか思い出す。 この話も哀愁があり高倉健さんモード。ジョンウェインの方が歳だから逆ですね。笑笑 いい映画です。 ところで大昔、私、ロスのゴルフ場の練習パターグリーンで偶然ジョンウェインにあった。ものすごいでかい人でした。晩年のジョンウェインですけどオーラ凄かった。

  • beautiful_japan_

    4.0

    秩序を守るのは“法”か、“銃”か

    監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインがコンビを組む西部劇の最後の作品。 強盗を働き乱暴をふるう、荒くれ者リバティ・バランスをめぐり、“法律”で対抗しようとするランス・ストッダート(ジェームズ・ステュアート)と、“銃”でしか秩序を維持できないとするトム・ドニファン(ジョン・ウェイン)は対立する。町のマドンナであるハリー(ヴェラ・マイルズ)をめぐる三角関係も絡んでくる。 地元新聞の呑んだくれ編集長ダットン・ピーボディ(エドモンド・オブライエン)、腰抜けで臆病者の保安官リンク・アップルヤード(アンディ・ディヴァイン)、トムの下男でライフルの名手ポンピー(ウディ・ストロード)と、クセのある人々が出て来て面白い。 冒頭に、焼け落ちたトムの家が映されるが、後半で火事になったイキサツが分かったり、カクタス・ローズの意味が明かされたり、いろいろと脚本が練られている。 西部開拓地の人々の生活や、政治風景が描かれていて興味深い。 リバティ・バランス役のリー・マーヴィンの名演技にはしびれる。

  • とし

    4.0

    誰が撃ったのかな?

    2021年7月17日 映画 #リバティ・バランスを射った男 (1962年米)鑑賞 西部劇でよく見る勧善懲悪のフォーマットはありつつも、州昇格に向けた選挙とか法治国家らしい話も出てくる。 #ジェームズ・スチュアート と #ジョン・ウェイン って1つ違いなんだね、 演技面では対等にぶつかりあってます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リバティ・バランスを射った男

原題
THE MAN WHO SHOT LIBERTY VALANCE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル