龍拳

龍拳/DRAGON FIST

90
龍拳
3.4

/ 136

13%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(28件)


  • Cakewalk

    3.0

    Huluで

    吹替版で見たけど、ちょいちょい広東語?中国語になってたな。 この時代の映画にはあるあるだね。 ジャッキーをはじめ俳優陣のアクションパフォーマンス流石! だけど、個人的には物とか上手く利用したコメディよりのジャッキーアクションが好きだから、やや飽きてしまうところもあったかな。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    ジャッキー初期の、まじめにカンフーする、カッコいい映画です。

  • おかつ

    5.0

    ネタバレ怒りが炸裂!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kus********

    4.0

    シリアスでカッコいい

    シリアスでカッコいいジャッキーだしストーリーも仇討ちカンフーとしては優れてるし(ジャッキーの嫌いなローウェイ監督ながら)怒りや心情の演出もなかなかのものなのに! 勿体ぶり過ぎが仇になってる!最後まで我慢して我慢してラストの戦いで全てを爆発させるくらいの目論見なのだろうが…上手くいってない…ジャッキーのファイトをなかなか見れないでうっぷんな上に逆にラストのバトルが長ったらしく感じる… これではせっかくのお膳立てが台無しだ…う~ん勿体ない…せっかくシリアスなジャッキーカッコいいのに…

  • kgq********

    4.0

    ジャッキー怒りの龍拳

    初期の拳シリーズで初めて観た作品 物語も危なげだが繋がっていてぼっーとは観てらない! しかし何よりジャッキーのキャラがカッコイイし、アクションもレベルが違う。 もっと評価されてもいい作品の一つ

  • cln********

    5.0

    カンフーの質

    カンフーの質がまるで違います。拳シリーズは全てカンフーの拳法はもちろん、撮り方や質感が違います。わりとアップが多いので、ジャッキーの鬼気迫る汗と表情、血、また顔のアザがコクを深くしています。拳精やこの龍拳は特にキレと拳を繰り出す速さが違います。ほんとうに殴っているかのようです。この点については、酔拳や蛇拳とは違います。あの二本の持つカリスマ性というか味というか、とにかくあの二本だけは別格です。しかしこの拳の在り方も、僕は好きです。ジャッキーは最高です。見ているだけで涙が出そうになる。あまりのかっこよさに。

  • Kappardale

    4.0

    ジャッキー強い️

    これは初期作品の中でも異色なんだけど、シリアスながらストーリーがしっかりしてるし、かなり完成度は高い。 何より「最初弱くてお師匠さんに教えてもらって強くなる」っていうパターンではなくて、最初から圧倒的に強いジャッキーが見れる希少な作品。劇中にかかる主題歌も超カッコいい。 まあ、ジャッキーのキャラに合ってるかっていったら違うとは思うし、初期の作品で一番は?聞かれたら酔拳だとは思うけど、シリアスなジャッキーが堪能できる一本だと思う。

  • とみいじょん

    3.0

    今撮り直したらどうなるんだろう?

    「もっと良くなるはずだった」「ブルース・リー氏が主演だったら…」と、ジャッキー氏がおっしゃったとどこかで読んだ。  本当にその言葉に尽きる。 物語は悪くない。  二転三転、様々な人の想いが交錯して、その中で、主人公自身の想いも自分自身で持て余して…。って、映画としての深みが増した作品。  今のジャッキー氏なら、もっといろいろな表情等で深みのある演技でみせてくれるのではと期待してしまう。  この頃の若さあふれるジャッキー氏の表情も、若さゆえの甘さ・浅はかさが出ていていいんだけどね。  どちらをとるか。 主人公だけじゃない。全体的に人物の造形が一面的すぎる。  主人公が親のように尽くす奥様も、敵を赦せる大人物なんだけど、私からしたらあまりにも簡単に赦し過ぎる。中国の道(タオ)とか、老子とか、私が理解していない思想に基づくもので中国系の方なら理解できるのだろうけど、そのあたりの流れを丁寧に描いてほしかった。  敵については、それまでの作品と違う設定で面白かったけど、  もう一方の悪役はそれまでの作品と大差ない。 それでもカンフー好きの人にはたまらないのだろう。  ラストのバトルも、やりすぎ!!って言いたくなるけど、それまでの想いが炸裂したと思えば、主人公若いし、ああなるのも仕方ないなあとも思う。  アクロバチックな、それでいて舞のような、それでいて勢いのあるバトル。後年の『プロジェクトA』『サイクロンZ』『ポリスストーリー』のアクションを彷彿とさせる。ジャッキー氏が武術指導したと聞く。さすがだなあ。  怒り爆発場面としてみると、ブルース氏の姿がちらついてしまって、違和感を覚える。  ブルース氏が暴れる場面ってどこか狂気じみた雰囲気が漂う。けれど、ジャッキー氏にはそれはない。  場面設定のせいか?  私が寡聞なのかもしれないけれど、ブルース氏が暴れている場面て、都会の、ゴミゴミした、阿片の煙が漂いそうな、薄暗い室内のイメージ。  でも、この映画の場面は青空の下。 そんなこんなで消化不良。  この作品を最後に、ジャッキー氏は、この監督から巣立ったと聞く。  その後のジャッキー氏の才能炸裂開花をみると、それは正解だったと思うし、同時にこの作品をはじめとするモンキーシリーズがあったから、自分らしさを確かめて育んでいけたんだろうなと思う。  そういう思いで観ると感慨深い作品です。

  • sotayah

    2.0

    ネタバレジャッキー人気でとりあえず公開した作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    5.0

    「らしさ」は無いが「!」は有る

    ジャッキーのイメージにはユーモアが付いて回るけど、この作品には笑いが一切出てこない。シリアス一辺倒で全編を綴る。いつものジャッキーが観たければ、他の作品をオススメする。 カンフー映画でよくある仇討ちモノだが、ストーリーにいろんな仕掛けが含まれているのが気に入った。アクションに関しては、ジャッキー作品の中では特別感はない。見せ方、立回り、スタント、どれを取っても印象に残る程ではない。それでもじっくり楽しめたのは、物語にあったと思う。なかなかのアイディアで、「そう来るか!」な展開。ジャッキーは勧善懲悪が多いが、一癖二癖の仕掛けで一線を画す作品。僕は、結構気に入ってる。

  • drm********

    3.0

    可もなく

    うーん、やはり私は蛇拳や酔拳らの方がわくわくします。 最後に全部を台詞でばらしてしまうのはカンフーが主体だと言っても さすがにないでしょう… 後、人を簡単に殺しすぎだと思います。

  • sen********

    4.0

    初期のジャッキー

    この作品1,2番目ぐらいに好きです。 結構モンキーシリーズみたいにコメディー要素もなくジャッキーの俳優としてのシリアスな演技というものが楽しめます。 ただ...ボスが弱すぎです。

  • all********

    4.0

    ネタバレI love龍拳❤

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ayutakaringjets

    5.0

    振り上げた復讐の「拳」、その行方。。

    「~拳」シリーズの中でもかなりシリアスな話。 予想外でもあった。 しかしながら、こういったシリアスさはジャッキー登場以前には一般的な作風だったのかもしれない。 ラスト寸前まで、追い詰められるジャッキーは観ていて痛々しいほど。 逆に言えば、それぐらい引き込まれてしまっていた。 今回は「コミカルさが売りなジャッキー」は皆無。 でも、「騙され上手なジャッキー」も各作品にあるように、今回もこちらはあるのだが。 まだちゃんと鑑賞していない「成龍拳」や「蛇鶴八拳」とか未見のため、 なんとも言えないが、相当な内容の濃さ(シリアスさ)だと思う。 >> ある道場の師範が大会で優勝する。 が、突然やってきた別の道場の師範が優勝した師範を倒し、死に至らす。 その殺された師範の愛弟子ジャッキーが修行を積み、その3年後、ついに復讐に向かうのだが。。。 >> 内容に触れてしまうが、それでも充分楽しめると思うので書くが、 ジャッキーは、実は復讐に至ることができず、 中盤から凄く「消化不良」なジャッキーがいる。 そして、そこに付け込む悪意。 悪になった理由。 悪を悔いた理由。 悪が善になったのを受け入れたくない理由。 悪なのに善に見えてしまう理由。 光さすれば、影ができるように。。 本作では、 悪の「本質」や、善や義の「本質」などを、 見抜く力をジャッキーは問われるのだ。 それだけに、ラストのジャッキーの「哀しき拳(こぶし)」には、 ただ手に汗握る決闘だけでは無くなっている。 拳(こぶし)がどんなに強くとも、 大切な人を護れない拳。 それが、とても哀しくなる。 個人的には「龍拳」ではなく、「哀拳」といったところか。 >> しかしながら、ジャッキーの修行後の龍拳を初披露するシーンは本当に素晴らしい。 綺麗な「型」。 ゾクッとするほど。 ラストは20分に及ぶクンフー三昧。 パッケージにも記載されてはいたが、「拳」シリーズの決闘シーンの中で、 最高傑作(らしい)とのこと。 確かに凄かったし、疲れた(笑)。 でも、あの連打には痺れた。 観ている僕らは皆スカっとするはずだ。 でも、ハッピーエンドではない。 でも、あの後の生き残った皆の「良い行く末」を想像するのが、 きっと素敵なジャッキーファンなのだろう。 大人になったジャッキーファンに、 「今観てほしい作品」 だと思う。 たぶん、それぞれが持っている(ジャッキー作品の)ランキングが変わるはずだ。

  • jac********

    2.0

    シリアス

    ジャッキー映画の中でもかなりのシリアス復讐劇です。コメディなどを求めてる人にはおすすめ出来ない映画です。ちょいエグイ描写もありますが、ジャッキーが繰り出すカンフーはやっぱすごいです! 最後の武器を持った敵との戦いはすごいです! 逆にジャッキーのカンフーを存分に味わいたいって方は見たらおもしろいかと

  • ZZZ

    4.0

    超シリアス・カンフー映画

    この頃に製作されたジャッキー映画の内、好きな作品のひとつ。タイトルも良い。龍拳。意外に、ありそうでない拳法映画の題名。 公開当時に聞き及んだところでは、龍拳という流派自体、一応、存在するらしい。が、詳細な内容は不明との事。従って、この映画に登場する龍拳と似通っているものなのか不明。だた、殺陣だとは思うが、技の出し方が好きだった。 珍しくチョップ系の打撃を多様したり、裏拳の様な打ち方をして防がれると、自ら自分の肘の内側を打突して、相手に肘鉄を喰らわすところなどなど。 物語は、基本的に復讐劇ではあるが、人の思いが食い違い、意図しない結果になっていくというもの。但し、ロマンス的な要素はない。 又、この手の映画としては珍しく修行シーンが一切ない。従って、カンフーシーンは全て対決シーンとなる。ある意味思い切った作品かもしれない。 その他、ヒロインとして、ノラ・ミャオが出演している。蛇鶴八拳と異なり、こちらでは一切アクションシーンがない。ちょっと、気の強いお嬢様という役柄。 最後は悲劇ともとれる内容ではあるが、それが、又、物語を盛り上げる要素となっている。

  • リー先生

    5.0

    ドラゴンフィスト

    それまでコミックカンフーのジャッキーしか知らなかった小4のワシ。 劇場で龍拳が始まった。 えっ?なに?強ぇーじゃん!ジャッキーいきなり強ぇーじゃん! ドラゴンフィストの主題歌をバックに繰り広げられるVSトンファー戦の オープニングにめっちゃ引き込まれました。 同時上映は、木人拳だったな。 春休みか、夏休みだったなー。 当時は入れ替えが、無かったから、朝入場して 出てきたら夜だった。なんてのはしょっちゅうで。 何度も足を運んで、龍拳を朝から晩まで観たものでした。 龍拳の何がいいかって? そりゃあカンフーシーンです。今までにない拳さばきの速さ。 コマ落としもあるかもしれませんが、速い。 そして、間違いなく名勝負のひとつ、VSトンファー戦。 これに日本版主題歌ドラゴンフィストが加わり拳シリーズNO.1に昇華されます。 個人的に♪ 理不尽な試合で師匠を殺された主人公が、 三年後その未亡人と娘とともに、 仇のもとへ向かいます。しかし、仇は自分の愚かさを悔い 自らの片脚を断っていました。 それを知った未亡人は、これまでの恨みは水に流すことに。 復讐を誓い旅を続けてきた主人公は怒りの矛先を失います。 そんな時、その土地で仇と敵対する第三勢力が現れ 己の利権のため、主人公を使い、仇の道場を潰そうと画策します。 主人公は徐々に悪の策略にはまり、やがて悲劇と怒りに満ちた終焉をむかえる。 ストーリーは簡単に入り組んだ人間関係があります。 最後にわざわざ悪事をばらしてくれるので安心です♪ おおむね星五つですが、主題歌入り、もしくは日本劇場公開版限定です。 この手のシリーズに言えますが、日本版主題歌、挿入曲がないと 作品の出来が半減します。オリジナルのままだと、あまりにも味気ないので。 ちなみに龍拳の形はどんなんか?というと 劇中、声に出してこれが龍拳だ!というくだりは ありませんが、(吹き替え版では「俺の龍拳と...」という 台詞とともに構えて見せてますが) 指を立てて拳を握る。です。 殺陣のシーンでは常に見れます。

  • hjg********

    5.0

    これも好き

    ジャッキーのカンフー映画の中では少し異色と言うか笑いはないしシリアスですね。 しかしそこが新鮮でいいです。 終盤ジャッキーがぶちギレた時の百列拳は見もので龍拳と言うとこのシーンを思い出すほど。名作です。

  • oce********

    3.0

    ジャッキー怒る!

    初期の方のジャッキー・チェン主演作だが、妙にシリアスなテイストが災いしてかあまり知られていない作品。 師匠を殺され寺の看板を壊されたホーエン。 その復讐のため向かった寺では、首謀者は行いを後悔し代償として足を切り落としていた。 怒りの矛先を向けるべき場所が分からないジャッキーを悩ませる。 どうも辛気臭い空気が漂っており、ラストも爽快さとは無縁の虚しさがある。 その代わりジャッキーの空手のやり取りは見応えある。 型がないことが新鮮に写っており、怒り爆発の終盤はスピード感も増量。

  • jig********

    4.0

    ジャッキー怒りの鉄拳

    ジャッキー作品には珍しく、 と思われるシリアス路線の物語。 師匠を殺された主人公が敵討ちにと旅に出て ようやく相手にたどり着くも、 話はそう簡単でもないというところの 単純に割り切れない物語が本作の見所であり、 かつジャッキーの本気の怒り爆発が見られ、 こちらもなかなかお目にかかれない部分かと。 人は過ちを犯したことを許される日はくるのだろうか。 過ちにより心に傷を負ったものは、 その相手を許すことができるのだろうか? 作品のテーマが意外と、と言っては失礼かもしれませんが、 ジャッキー作品は面白可笑しくかっこよくみたいなノリが 楽しかったイメージなので 本作のようなマジなお話は正直驚きでもあり、 新鮮でもあり、でもこういうマジな話嫌いじゃないと 思う自分が居ます。 正直、シリアス路線の話や真面目なお話は大好きなので、 本作の勧善懲悪ではない物語はかなり楽しめました。 本作のジャッキーはかなりの使い手で敵なし状態なのですが、 それぞれの感情やら立場の相違などのからみで 彼の強さが発揮できないというところも作品の 面白い部分なのではと思うのです。 力だけでは図れない、人としてどうあるべきかという 拳法家というところの根幹が作品にはこめられているように思います。 日本で言うところの”道”(どう)に通じる部分でしょうかね。 剣道、柔道、道のつく競技に共通する精神的な部分での 成長というところが本作の伝えたい部分だったのではと思います。 そこまで考えなくとも単純にカンフーだけでも楽しめますが、 ここはやはり怒りのジャッキーの心情に想いを馳せて 彼の苦悩を理解し得たのなら作品がさらに面白くなることと思います。 ブルース・リー作品はほとんど観ていないのですが、 本作のジャッキーの感情表現といいどこかブルース・リーの 雰囲気を出しているなと感じましたが、 監督(ロー・ウェイ)がブルース・リーの作品も手がけた人なんですね。 ブルース・リーにも出来たことが、 ジャッキー・チェンにも出来たというところが 個人的には驚きでして、 いつもどこかで笑わせてくれるジャッキーとは 一味もふた味も違う姿に改めて好きになりました。 そういう意味で、この監督さんもすごいんだなと思いました。

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