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リリー (1953)

LILI

監督
チャールズ・ウォルターズ
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3.25 / 評価:4件

レスリー・キャロンは本当にかわいいのか?

  • dan***** さん
  • 2012年1月3日 2時45分
  • 閲覧数 517
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

1953年MGMのミュージカル映画。小品風情のストーリーですが、世評は高いですねえ。

父の死によって孤児となった16歳のリリー(レスリー・キャロン)。
ひょんなことからサーカスの一団に職を得るが、少しぼーっとしたこのコはすぐにクビになってしまう。
行き場がなくなったリリーに呼びかけたのは、人形劇のマペット。このマペットとの共演が評判になるものの、これを操る元ダンサーのひそかな恋心は通じることがない。
ある日、リリーが心を寄せる手品師の男がサーカスを出ていくことになり、それを追うリリーに元ダンサーは嫉妬して頬を叩く。おこったリリーはサーカスを出ようとするのだが・・・。


この映画、なんといってもまずはレスリー・キャロンを好きになれるかで評価がほとんど決定してしまうのでは。MGMのミュージカルにしては、非常にこじんまりとしていて、そこがどうしても評価の分かれどころになってしまうかと思います。

そもそもマペットと本気で話をしたり、手放しで可愛いとはとてもいえない少女顔で、ヒョコヒョコと見ず知らずの男についていくところなど、自分には単に「あどけなさ」では片づけられない能天気さが気にかかり(笑)、最初から最後までなんともはや。

ラストにマペットたちと踊るシーンの面白さはありましたが、とりあえずそこまでというところでしょうか。
まあ「名作」にこんなこと毒づいても仕方ないとは思いますが(笑)

そんなわけで好きな人すみません。

詳細評価

物語
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音楽

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