ルーキー

THE ROOKIE

120
ルーキー
3.0

/ 248

6%
19%
54%
15%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(38件)


  • tofu

    1.0

    退屈で30分で脱落 絶賛の人大丈夫?

    車泥棒の話らしいが、冒頭から誰だかわからん奴らが暗い中、車を輸送車に運び入れるシーンがダラダ続き、そのあとイーストウッドが大したアクションも盛り上がりもないまま車で追いかけるシーンが延々と続いて飽きてくる でチャーリーシーン登場するも、また暗い中バー行ってイーストウッドがなんか探してるだけ 状況もよくわからんし、1/4も終わっても一向に面白くなる気配もなく、このまま2人でダラダラ車泥棒の捜査続けるだけっぽいし脱落 これ星5つけて面白いだの最高だの大絶賛してる人達って、一体何を基準に見てるんだろう?

  • しおびしきゅう

    3.0

    初めての子の扱い方、心得てるか?!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年5月18日(火)放送! 今年オイラが観た177本目の映画! 追い続けていた自動車泥棒を、逮捕寸前まで行って、相棒を撃たれた、ニック・パロヴスキー(クリント・イーストウッド)! 追うニックと、逃げる自動車泥棒の、カーチェイスアクションが入ります! オフィスで、ニックはデヴィッド・アッカーマン(チャーリー・シーン)を紹介されます! 挨拶をして追い出すニック、でもデヴィッドは、ニックの新しい相棒だったのです! このルーキー、デヴィッドは、成績優秀、勤務態度完璧な警察官ですが、子どもの頃に、弟を助けることができず、事故死させたことがトラウマとなっていて、いざという時、殻に閉じ籠ってしまいます! そのせいで、自身は撃たれ、ニックが人質に取られてしまいます! そこから! 殻を打ち破り、破天荒な捜査方法で、ニックを救出します! ルーキーであるデヴィッドが、ワンランク上のレベルに成長する物語でした! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • mxy********

    1.0

    つまらない

    一言、つまらない。 刑事役のチャーリーシーンが飲み屋を一件燃やしたのに、逮捕されないのか? 途中で見ていてアクビ出ました。

  • ame********

    2.0

    バディ刑事物だけど実につまらないね

    高級自動車窃盗団を追い詰めるダーティーハリーばりの規格外刑事と組むことになった新米刑事 子供の頃弟を死なせてしまったトラウマに悩む 新米刑事の親は金持ちの社長だとか美人の殺し屋との絡みとか いろいろ要素を入れてむしろ邪魔無駄役に立ってない 新米刑事がだんだん荒っぽくなっていくってのがテーマか?

  • sat********

    1.0

    盛り上がらず話もよくわからん

    クリントイーストウッドの映画とあり、話は全く知らないが、何か本格派の作品かと思い見始めるが、ずーと画面が暗い上、キャラ設定も話も登場人物も、何がどうなってるのかよくわからないまま話が続く 1時間近く経ってもなんだか誰がどうなってるか分からないし、面白くなる気配もなく脱落

  • oce********

    3.0

    それなりの二人

    ルーキーというのはクリントとコンビを組むチャーリー・シーンのこと。 でもコンビ間の相性はほとんど感じられない。 事件の経緯のためなのか、二人が分かれて単独になる場面が思いの外多い。 監督も兼ねているクリントはチャーリーを引き立てるかと思いきや、自分だけ女性といい感じに(笑) 銃撃戦や爆発もあるがそこそこのアクションという作品。 ダーティハリーのキャラとほとんど違いが見られないのはクリントらしい。

  • bpp********

    2.0

    劣化ダーティーハリー6

    ハリーとたいして変わらないキャラ。チャーリーにも見所なし。ストーリーもムチャクチャ、面白いアクションシーンは最初のカーチェイスだけ。 イーストウッドが何故エンタメ路線を辞めたか良く解る作品。

  • net********

    3.0

    4:3

    クリント・イーストウッド演じるニックはベテラン刑事。 デイビッドは世間知らずの生意気な新人である。 中盤に差し掛かろうというところ、若い相棒「ルーキー」デイビッドが撃たれたあと、本気出しはじめ大暴れ!かなり危険な男である。 しかし父親が社長で堅いボンボンだったり、身代金を都合してもらう…など、ご都合すぎるかな。 弟の件も不完全燃焼ではないかな? 事件がすべて収まって、ニックは警部に。デイビッドには新しい相棒が付く。 バッジが逆さだとか、新人の洗礼かのように序盤の1場面を模倣するというオチ。 場を盛り立てるような音楽はほとんど無く、終始シンプルでクール。 作風はもとより、4:3の画角にも気楽さを持ってのぞめる娯楽映画。

  • kih********

    2.0

    イーストウッド映画ってこんなんだったかな

     ドンドンパチパチ撃つわ撃つわ、キーキーキンキンとばすわぶつかるわ。血を流しながら、葉巻をプカプカやりながら、追いかけるかと思えば追われたり、挙句の果ては捕まえたり捕まったり、これが警察官と窃盗グループの追いかけごっこ。その派手なこと、どっちが警察か泥棒か、訳が分からない。これまでだったら、最初の5分か10分でDVDの再生を止めるところだ。  しかし、イーストウッド映画に感じ入るところがあってのことだから、最後まで見た。何も感じ入るところはなかった。こういうのを、ポリス・アクションというのだそうだが、それがどうした?って感じ。  イーストウッド映画って、こんなんだった? 早計に失望するのは控えて、手許にあるレンタルDVDをもう少し見てみよう。 (パソコンの調子が悪いこともあってか、現在、イライラ気味だ。後日書き直すことがあるかもしれない。)

  • kgmoffc

    2.0

    手に汗握らない昔ならではのアクション映画

    現代の本格アクション映画と比べたら何だこりゃって感じになるでしょう。リアリティは全くなく突っ込みどころが満載(笑)。敵の悪党も情けなくなるくらいのショボさ。ただしアクションはド派手だし言うまでもなく役者は一級。B級映画に一流の役者を使いふんだんに金をかけたという感じかな。 昔はこんなんでも良かったんだっけ?現代のアクション映画のリアリティが高くなりこの手の古いものが稚拙で陳腐に感じてしまうのかな。

  • tos********

    3.0

    アクションは派手め、話は軽め

     相棒を自動車窃盗団に殺された交通課のベテラン刑事ニックに、成績優秀の新人デビッドがつけられる。デビッドを教育しながらニックは、窃盗団を追うが...。  オープニングのド派手なカーアクション。今観ると壊される車に、もったいないという感じが。派手なアクションシーンの割に、話が重すぎずユーモアがあったりと、なかなか楽しめる作品でした。

  • bat********

    3.0

    ベタな90年代ポリスアクション

    人間ドラマの作品を監督しているイメージが強いクリント・イーストウッド監督ですが、昔はこのような破天荒なB級アクションも作っていたのかと驚きました。 クリント・イーストウッドの相棒として、今は映画出演よりプライベートのスキャンダルが何かと話題になるチャーリー・シーンとのコンビが愉快で、ベタな90年代アクション映画を存分に堪能しました。

  • sss

    2.0

    ガチのバイオレンスではない

    しゃれっ気があるかもしれないが興味ない。/3点

  • al2********

    3.0

    名監督の軽いアクションムービー

    オスカーを獲得した「許されざる者」以降のシリアスでヘビーなヒューマンドラマ、伝記映画の印象が強いイーストウッド監督も それ以前は良く言えばエンターテインメントに徹した、悪く言えば薄くて軽く見たあと何も残らないアクション俳優&監督作の人という印象が強かった(もちろん西部劇や戦争アクションで傑作も残してるが) そんな軽いアクション刑事ムービーのひとつがこの「ルーキー」で自ら監督主演をしてる 黒澤の「野良犬」以来刑事物の定番であるベテランと若手がコンビで事件解決に当たるというオーソドックスなストーリー イーストウッド監督はいつもの飄々としながらマイペースな刑事キャラで自分を演出するのは手馴れたもの 彼と組む若手刑事のチャーリーシーンは当時「プラトーン」や「ウォール街」といった話題作で社会や軍隊に放り込まれたばかりでいろんな困難に直面し戸惑う若者キャラ、が良く似合ってた この作品でもそんな初々しくも一旦火が点くとかっと熱くなる当時の彼の持ち味が上手く出てる 彼ら以外にも敵のボスを演じるギョロっとした目力のラウルジュリアや彼の女を怪演するソニアブラガなどイーストウッド監督は俳優それぞれの持ち味を上手く引き出す手腕が見事 後に名監督として認識される彼の才能がこの頃既に感じられる 特別傑作というほどでもないけど軽いのりで安心して見ていられる作品です

  • shp********

    3.0

    昔ながらの破天荒映画

    ............................................................................................................................................... 刑事クリントの相棒が殺され、チャーリーが新相棒に。 しかし経験が浅く現場でミスり、クリントが人質に取られた。 それで急に覚醒し、悪い奴らのバーで銃乱射して放火したり、 とにかく目茶苦茶やってクリントを助け出す。 でもお咎めなしで、クリントも昇進。 ............................................................................................................................................... よくある昔ながらの映画。 警察が犯人を挙げるためになら何をやっても許されるパターン。 シュールやが、映画らしい楽しさはあるよね。

  • 一人旅

    4.0

    イーストウッドもベタな映画撮るんだ!

    クリント・イーストウッド監督作。 イーストウッド映画にしては珍しく火薬量多め。 “大爆発&カーアクション”のコンビネーションといった派手な定番演出もあり。 チャーリー・シーンが規則に忠実な新人警官を演じていることに違和感を覚える。私生活の暴れっぷりがあまりに印象に残っているから、マジメな警官役が似合っていない。とはいえ映画の後半になるとイメージ通りの狂犬ポリスに変貌を遂げる。それまでのイーストウッドの強引な捜査方法が生ぬるく感じるほど、常軌を逸した行動を起こすようになるのだ。 度々挿まれるイーストウッドのジョークが面白く、フフッとなることもしばしば。 映画の始まりと終わりで見られる“繰り返し”の演出も面白い。

  • いやよセブン

    4.0

    世代交代を印象付けたイーストウッド

    富豪新米刑事チャーリー・シーンと組んで大暴れ、イーストウッドお得意の“強い女が男を苛める”シーンも用意されている。 劇中よく走り、エッチシーンもあり、まだまだかなと思わせるがやはり歳には勝てない。 一匹狼を卒業し、教官、老師への道を歩み始める。

  • gag********

    4.0

    地上波放送にて鑑賞

    クリントイーストウッド、チャーリーシーン、ララフリンボイル、トムスケリットの豪華キャスト。 このキャスト陣を見ただけも見たくなる。 ストーリー演出も面白かったです。最初のシーンの展開が最後のシーンに(笑) ルーキー2も制作してほしかったな~

  • syu********

    4.0

    二人のアンバランスさや掛け合いが面白い

    クリント・イーストウッド監督・主演 ポツポツとユーモラスな台詞を発するイーストウッドとピシッとスーツでキメたチャーリー・シーンのアンバランスさや二人の掛け合いは面白かった.イーストウッドの刑事といえば欠かせないのがぼそりと放つ軽口。上司にデービッドが優秀な成績と紹介されて、「なら、どうしてバッジが逆さまなんだ?」とひっかけるのは序の口。爆破炎上するビルから車で飛び出し、着地。「ドイツの車は頑丈だなぁ」。後半ではふっきれたチャリ坊もこの路線を継承して敵に車中で銃を突き付け、デービッド「うまくやらないと相棒の上にお前の脳味噌ぶちまけるぞ」ニック「…相棒の上に脳味噌ね」。

  • kao********

    4.0

    イーストウッド監督15作目!

    クリント・イーストウッド監督・主演の1990年のアメリカ映画。 新人刑事がベテラン刑事とコンビを組んで自動車窃盗団を追いつめてゆく姿を描くポリス・アクション。 主演も兼ねるクリント・イーストウッドの監督第15作品目となります。 新米刑事でチャーリー・シーンがやってきて破天荒なイーストウッド兄貴とコンビを組む。 叩き上げのベテラン刑事とお坊ちゃん刑事、ドーナツばっかし食べてるチャーリー・シーンにイーストウッドが「ガキの喰い物ばっかし喰いやがって‥」と吐き捨てるシーンが可笑しい。 最初は毛嫌いしていイーストウッドだけど、コンビを組んで頑張ってるうちに若造チャーリー・シーンもいっぱしのデカになっていく課程。 「トレーニング デイ」とは設定は似ているが、内容は大きく異なる。 「トレーニング デイ」をみた時は、「ルーキー」と同じ?と思ったが、展開は大きく違った。 破天荒なイーストウッドは、魅力も迫力もいいですよ。

1 ページ/2 ページ中