ルームメイト

SINGLE WHITE FEMALE

108
ルームメイト
3.5

/ 325

11%
39%
41%
7%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(76件)

恐怖25.8%不気味24.7%セクシー11.2%悲しい7.9%パニック7.3%

  • le_********

    2.0

    エピソードの数珠繋ぎで飽きてくる

    監督:バーベット・シュローダー、脚本:ドン・ルース、原作:ジョン・ラッツ『同居人求む』、撮影:ルチアーノ・トヴォリ、編集:リー・パーシー、音楽:ハワード・ショア、主演:ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー、1992年、108分、配給:コロンビア映画、原題:Single White Female 婚約前提で恋人のサム(スティーヴン・ウェバー)とアパートで同棲していたアリー(アリソン・ジョーンズ、ブリジット・フォンダ)は、ある日、サムの浮気性が原因で喧嘩し、サムに出ていってもらう。アリーは、一人分の家賃を少なくしようとルームメイト募集の広告を新聞に載せる。やがて、地味に見えるおとなしそうな女性ヘディ(ヘドラ・カールソン、ジェニファー・ジェイソン・リー)が現われ、いっしょに暮らすことに決める。二人は徐々に親しくなり、互いに、アリー、ヘディと呼び合うようになる。 当初、順調だった二人の暮らしは、アリーがサムと縒りを戻したことから、ぎくしゃくし始め、ヘディは次第に異様な行動をとるようになる。・・・・・・ ヘディの異様な行動と、それに対するアリーのリアクションを、次々に<紹介>するような脚本で、そのため、映画の尺として平均的な上映時間であるのに、長く感じられてしまう。 同居人を置くのに、ほとんど身の上も調べず、初め靴だけが映るように、ノックもせず勝手に入ってきたヘディと、寂しさも手伝ってか、アリーはすぐに同居を始めるなど、この手の映画には、突っ込みどころはいくらでもある。だが、それは別にいいのだ。突っ込みどころ満載のストーリーだからといって、進む方向さえ間違っていなければいい。 だが、全体に何とももったいないのは、挿話1+挿話2+挿話3+・・・と数珠繋ぎに流れているだけで、それだけに、次第に観ているほうも、今度は何だよ?という呆れ半分の鑑賞しかできなくなる点だ。ヘディがどういった行動に出るかは予測不能なのだから、却ってヘディの過去や人となりを、回想などで観る側に示しておけばよかっただろう。そうすれば、仮に並列つなりのストーリーでも、観る側はアリーより優越感をもって見ていられるので、そうつまらなく感じることもなかっただろう。本作品の上では、ヘディに同情する余地もなく、ヘディはただの異常性格者としか見えない。 原作を映画化するという作業の失敗なのか、脚本家自体に構成力がないのか。 タイトルバックにすでに、双子の幼女が化粧し合うシーンがあり、途中でその双子の一方はヘディだということがわかるが、ヘディの過去シーンをタイムリーに入れておけばよかった。そうすることで、暴力を振るうヘディと孤独なヘディとの関連が、しっかりと観る側にも伝わってきただろう。 同様なことはアリーにも言える。仕事場や友人も映るが、ヘディの異常性に気付いてもそのような女性をまだ庇い続けるほどの人格であるのかどうか、観たかぎりでは伝わってこない。 女性の女性に対する異様な行動や嫉妬心、いたずらなどのヴァリエーションを描きたかったのであろうが、いまひとつ消化不良となる映画であった。 アパートの部屋や建物、レトロなエレベーターなど、物理的背景やセットは凝っているが、ストーリーに関連づけられることなく浮いてしまっている。

  • oce********

    3.0

    よくあるサスペンス

    アリ―は同棲していた恋人が出ていったため、ルームメイトを募集する。 そこで応募してきたヘディと良い関係になるが、徐々にヘディは本性を現していく。 優しく接してきた女性が実は…というサスペンスでよくある展開。 ジェニファー・ジェイソン・リーの目的がよく分からない点はマイナスだが、手段を選ばず取り入ろうとする貪欲さは恐れ入る。 彼氏も同じマンションの住民もお構いなし。 結論としては友達は慎重に選びましょうといったところ。

  • ryo********

    5.0

    ネタバレ色褪せないスリラーの快作!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yar********

    3.0

    ネタバレ主人公も酷い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    3.0

    オスカー未受賞が不思議でならない女優。

    ジェニファー・ジェイソン・リーって、グレン・クローズ、エドワード・ノートンあたりと同様、かなりの実力派の割にオスカー受賞歴無しなのが不思議でならないです。 本作の2年後の『未来は今』(1994)のバリキャリウーマンも強烈だったし、『ヘイトフル・エイト』(2015)も、助演女優賞候補止まりだったのがホント納得いかないです。 あと本編ですが、ルームメイトの2人のあまりの脱ぎっぷりにびっくり。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ルームメイト

原題
SINGLE WHITE FEMALE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル