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美しき冒険旅行 (1971)

WALKABOUT

監督
ニコラス・ローグ
  • みたいムービー 25
  • みたログ 89

3.89 / 評価:37件

ふざけるな!!

  • vos***** さん
  • 2015年3月3日 4時39分
  • 閲覧数 2367
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

始まりはディジュリドゥという有名なアボリジニの民族楽器の音とともに始まる。(知らないでBGMについてわからないなどと宣う者もほかのレビュウを書いた中にいるようだが、失笑してしまった。その土地の民族やらを見たあとからでも調べる気の無い学習能力のなさは馬鹿さまさまだ!)
その映像の舞台では、すこしやり方が唐突すぎて分かりづらいが登場人物の紹介がある。
きっとこのわかりづらさは、文明の中で形式化され、無個性にされた被害者の一人だと表現しているのかもしれない。タイルやコンクリイト壁のアップもまた、いかに人工物が綺麗にできすぎているのかを際立たせるためで、自然の壁や断崖を移す時にちょうど 自然 と 人工 の対比を際立たせてくれる。
その後父と姉弟で車のシィンになる、ここでの不自然な量ハエはいかに文明人がくだらないことにイライラしているかを表すのだろうか。
父が突然弟に銃を放ちまくり、姉がかばって岩陰で父をやり過ごしたところ父が車とともに自殺。強制的に遭難し姉弟の旅が始まる。
塩を舐めるシィンで男の子が しょっぱくない と言ったのはきっと体内の塩分が足りていないからであろう、危険な状態で水のありかにたどり着いた後にウォウクアバウト中のアボリジニに姉弟は出会う。

このままだと私が映画を見たとおりに書いてその表現や裏側の推測や私の楽しみ方をただ書き連ねることになる。
くだらないことは避けたいし、そもそも何故見た映画や見る映画をレビュウしなければならない?
馬鹿には馬鹿なりの楽しみ方があり、物事を知っている(そもそも何を以て知っているとするのか、くだらない!)人が見るとその人なりのおもしろさが見いだせるのだし、人によっては私のように他人のくだらないレビューを見てピキンとくる人間もいるのだ。
だから映画を見たあとに他人の意見を聞くことはやめた方が良い。
ディジュリドゥを知らぬ人間にはその音はディジュリドゥだと認識されないのだから、腹を立ててはいけないのだ。
頭の足りない、思慮の足りない人間のレビュウなど気にするな。
映画のみならず、物語は見たその人そのものを表すのだから自分が感じたとおりを大事にしなさい。
内容がどんなのかを知りたいなら見るべきで、そうでなければネットにあふれるあらすじやくだらないレビュウを参考にすればいい。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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