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ルチオ・フルチの マーダロック

MURDER-ROCK: DANCING DEATH/MURDEROCK UCCIDE A PASSO DI DANZA/GIALLO A DISCO

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ルチオ・フルチの マーダロック
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(2件)

悲しい14.3%セクシー14.3%不気味14.3%パニック14.3%恐怖14.3%

  • rie********

    5.0

    マーダロック

    キースエマーソンの曲から始まりフルチホラー?と疑うかもしれませんがジャーロ作品でしっかりしたミステリー。 レオタード着たダンスシーンは時代を感じるもののサンゲリアや墓地裏の家でお馴染みのメンバーやダリオアルジェントのデモンズやシャドーに出演してるメンバーもいるのでそこも楽しめます。 全体的には良質なサスペンス。 殺害シーンも控えめで地獄の門や、新デモンズみたいなグロ作品好きな方は肩透かしを食らうかもしれません。 犯人は意外にあ、この人かな。。?と想像出来てしまうのですがね(*'▽'*) フルチの作品をたくさん観た方に見て欲しいです。 これがフルチらしいんです。良い意味で。

  • ves********

    2.0

    どこもかしこも誤爆(涙)

    キース・エマーソンが音楽担当で、フルチ監督と聞いて期待していた本作、 ものの5分で大後悔。 メロディーラインは間違いなくキース・エマーソンなのに、 80年代風ポップミュージックな歌がのっかって、黒人がブレイクダンスを踊ってるって、 投げやりに表現すれば、「無理」。 (いや、確かにEL&Pにも『ラブ・ビーチ』なんて迷作もありましたが…。) どこもかしこも、シーンと音楽がマッチしていないと思うのは EL&Pファンの勝手な思い込みかもしれないと、 なるたけ心をサラにして見ておりましたが、 やっぱり誤爆だよ。( ノД`)・゚・。 キース・エマーソンが担当した映画音楽では アルジェントの『インフェルノ』でも誤爆しているところはあります。 しかしこれは、全編に渡って誤爆。大惨事。 ***** ストーリーは、安い『フェーム』仕立ての一応サスペンス。 オーディションを控えたダンススクールで、有力生徒が一人、また一人と 何者かによって殺されていく。 お互い疑心暗鬼になる生徒同士。 そんなとき、ダンスの女性講師は夢の中で、 生徒達と同じ方法で自分を殺そうとした男が、ある俳優であることに気付く。 彼が犯人であることを確信した講師は彼に近づく。 ――夢で見た人にアタリをつけるとこには、突っ込まないでください。 とりあえず最後に、ああそうなの、って話になるんで。 (幾分冷め気味に「ああそうなの」っていう感じ) ***** 金が無ければ、知恵をだせ、 知恵が無ければ、乳をだせ。 知恵の効果は微妙ですが、乳だけは出ます。 殺人犯は被害者を薬で眠らせた後、 胸をあらわにし、ハットピン(帽子に刺す飾りの付いた長いピン)で 心臓をゆっくりゆっくり刺していく、てな方法で殺していくんですな。 殺人シーンというよりは、乳を見せるためのシーンのようです。 血の量は全編見積もっても小さじ一杯程度。 ルチオ・フルチの名前のイメージからは少し離れているかもしれない。 サスペンスでもって「恐怖」を撮りたいという監督の意気込みは理解できるのだが、 謎解きもサスペンスも恐怖も、すべり気味。 それにここまでバンバン乳出したら、狙い所もぼけてくる。 役者の芝居はくさいし。 カメラワークとか(80年代だとしても)古いし。 中途半端なおしゃれ演出が、どうにも痛々しいことになってしまっているのだ。 もうこうなると、否応無しに耳に入ってくるキースの音楽は、 彼のファンな分だけ、逆に拷問。 編集の問題なんでしょうかね。 メロディーにクセがあるんだから、 なんでもないシーンにまで意味深に使わなくてもいいのになあ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ルチオ・フルチの マーダロック

原題
MURDER-ROCK: DANCING DEATH/MURDEROCK UCCIDE A PASSO DI DANZA/GIALLO A DISCO

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-