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ウッディ・アレンの 愛と死 (1975)

LOVE AND DEATH

監督
ウディ・アレン
  • みたいムービー 11
  • みたログ 42

3.10 / 評価:10件

ウディのロシアンジョーク

  • どーもキューブ さん
  • 2009年9月6日 13時53分
  • 閲覧数 479
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

脚本、監督、出演ウディアレン。舞台はロシアぽい。コスチュームは貴族っぽい。ウディは相変わらず、やかましくてちょこまかしてます。ダイアンキートンがフィアンセ。本作ではダイアンのコメディエンヌが堪能できます。白い肌に早口なウディとロシアン哲学を語り、床に入る。ウディはベッドでお強いイメージ。大草原でのチープな戦闘ジョーク、ウディ大砲に入ったり、戦闘中ホットドック買ったり、牢屋の食事が豪華なケーキだったりします。ロシア文学トルストイやドストエフスキージョーク、ナポレオンの偽物、ベルイマンの真似、哲学等盛りだくさん。画面に語りかける手法を大胆に使用。「アニーホール」でもやります。ウディとダイアンキートンが同じ画面で顔面だけうつって会話するシーン面白かった。(これもベルイマンの真似かな?ベルイマン未見の為?)ラスト題である「愛と死」を画面をガン見して語ります。さながらチャップリン「独裁者」のよう。(言っているコメントの質に雲泥の差がありますが。)チョイロシアぽいこと、ウディ流大河ドラマいや小河ジョーク集コスプレ版といった感じ。ジョークよりも難しい語句を大河ドラマに乗せて言いたい感じの印象。「スティング」の紳士ハロルドグールドがウディと対決する嫌な紳士役で登場。ウディのひょっこりロシア革命ジョークのはじまり。

詳細評価

物語
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