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ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間 (1970)

WOODSTOCK: 3 DAYS OF PEACE MUSIC...AND LOVE

監督
マイケル・ウォドレー
マーティン・スコセッシ
  • みたいムービー 18
  • みたログ 131

4.36 / 評価:25件

音楽に力がある事を証明した集大作!

  • kananopapa さん
  • 2008年2月26日 21時24分
  • 閲覧数 269
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

某TV番組でかつて大スターだったFシンガーが言っていました。

「今の音楽にはチカラがない。」

60年代から70年代にかけて世界では音楽に発言力がありました。特に洋楽は歌詞などでは
国や政治を批判する物、皮肉めいた物など過激な言動もありましたがそれは若者の欲する声でもありました。現代では・・・・。

その証拠にソフトの販売形態(レコード~CD~NET配信)は変わってはいますが昔に比べ全く売れてません。また、永久に歌い継がれるスタンダードになりそうな曲も当然皆無です。

業界も甘やかしすぎです。この国でしか通用しない変な言葉、歌手、バンドをアーティストと呼ぶ?文字通り芸術家ですが本当に芸術的な世界感を持ったシンガーまたはバンドは何人いるでしょう?その割にはCDの値段は高い!(外国と比較しても)これじゃあレンタルで十分となるはずです。

ボヤキはさておき、その音楽のチカラが最高潮に達した時の映画が同作品です。出演者はご存知の超スーパースターばかり!!!当然主催者は当時は大赤字。(後に同映画始めパテントのおかげで黒字)でも主催者はどこ吹く風~。「こんなに凄い事をやったんだから金なんて!」と言うキザなセリフをボソリ。

これぞホントのアートの世界!反戦運動真っ盛りの時代も追い風で盛り上がりましたがやはりこれが最初で最後でしょう。従って若い方々にもおすすめです!

クライマックスでは、あのギターの神様に会えますよ!!

詳細評価

物語
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音楽

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