ウディ・アレンの 影と霧
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

楽しい27.3%笑える18.2%ロマンチック18.2%不気味9.1%不思議9.1%

  • 一人旅

    3.0

    影と霧

    ウディ・アレン監督作。 霧の夜に現れる連続殺人鬼に恐怖するクラインマン(ウディ・アレン)と女曲芸師アーミーを中心に描く群像劇。 モノクロの映像が特徴で、影の黒と霧の白のコントラストが幻想的で怪しげな雰囲気を醸成させている。 アーミーに扮したミア・ファローが可愛らしく魅力的。イメージと異なる非貞淑さ加減が可笑しく、あっさりと夫(ジョン・マルコヴィッチ)を裏切り大学生(ジョン・キューザック)に金で抱かれてしまうのだ。 物語に明確な目的が存在しないことも本作の特徴で、殺人鬼に立ち向かうスリラーで終わるわけではないし、クラインマンとアーミーのロマンスが完結するわけでもない。本作の掴みどころの無さもまた霧のようだった。

  • fbx********

    4.0

    豪華キャストに負けてない

    雰囲気にありありフェリーニの影響が。 やっぱしこの人本当にフェリーニが好きなんだなあ。 マドンナは大根なのか、うまいのかよく分からん。 こんなちょい役では、存在感を発揮するのに、 主役だと総てこけてしまうのはなぜ。

  • bha********

    4.0

    幻想的な舞台設定と豪華キャスト

    会話は英語でとってもアメリカンなのに舞台設定は中世のヨーロッパというミスマッチが異国情緒というか不思議な世界を醸し出していて良かった。 サーカス団で一緒に働く彼(ジョン・マルコヴィッチ)とケンカして娼婦部屋で一夜を過ごす事になったアーミー(ミア・ファロー)と味のある娼婦達(リリー・トムリン、キャシー・ベイツ、ジョディー・フォスターetc.)とのジョークを交えての会話がちょっぴりフィロソフィカルであったりもしていいなぁと思ってしまった。 ストイックな学生常連客役のジョン・キューザックもドライでクールでいながら繊細な部分もみせていて良かった。 その他、マドンナがちらっと出演していたり豪華キャストも味のある役を演じている。 ウディ・アレンのウィットの聞いたおとぼけには相変わらず笑わせられる。

  • Henry

    4.0

    旧き良きウッディアレンらしい作品

    良い。色んな要素が一杯詰まってるんだけど、きちんと一本の映画にまとまっていて、スリルも在るし、ウッディアレン流のテンポが凄く生きてます。 そこそれでありー?って突っ込み入れてる自分が居たらそれはウッディーアレンマジックにはまってるってこと(笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ウディ・アレンの 影と霧

原題
SHADOWS AND FOG

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-