レインマン

RAIN MAN

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レインマン
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(256件)


  • walbatross

    4.0

    しみじみとくる兄弟愛

    NHKプレミアムシネマにて、1988年のアメリカ映画。アカデミー作品賞、主演男優賞、脚本賞を受賞。 30年以上前にリアルタイムで見ていて、印象深いシーンしか覚えていないものの、かなり感動した記憶があったのだが、今、見てみると、案外あっさりしたお話だった。とはいうものの、若かりし日のトム・クルーズはハッとするほどかっこよく、ダスティン・ホフマンも難しい役柄を自然に演じていて素晴らしかった。過去に見たときは、もっとドラマチックなストーリーだったと思ったが、どちらかと言えば、抑えた感じの演技、演出で、最後もさらっと終わり、それが逆に、しみじみ良い映画だったと思わせた。

  • beautiful_japan_

    4.0

    ネタバレいろいろな面がある作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    5.0

    ダスティンホフマンは見事だった、魅せてくれた。

    ダスティンホフマンの演技に魅了された。  さてあらすじであるが、ダスティンホフマン演じる自閉症の兄レイを父死後に兄弟と分かった弟が数日間面倒をみる話である。  私にも自閉症の息子がいる。どこの山に登ったのは何年何月何日ですか、それは何曜日ですかと問いかけると、全て答えてくれる。260座以上の山々一つ一つを登った日全部記憶しているのである。全部おそろしく正確である。  ダスティンホフマンの凄まじさとはかなり異なるが、ある面で天才的な能力を持と感嘆している。  この映画が公開されたのは、今から34年前。息子が生まれる5年前である。当時、私は、自閉症と聞いても何のことかさっぱりわからなかっただろう。でもアメリカでは既に、自閉症とはどんなものかということが医者は分かっていて世間に説明しはじめている段階なんだろうなという気がした。こうして映画にもなっていることから、そのことは伺える。さすが、アメリカは、こういう面では進んでいるなあと感心した。  レインマンはレナードの朝と同じ匂いがした。

  • マクフライエフェクト

    2.0

    クソ野郎な弟が不快なだけの映画

    レインマン 2点 名作と聞いて楽しみに見ていたが、ずーっとチャーリー(トム・クルーズ)の役が不快だった。 結局のところチャーリーは最初から最後まで自分勝手で、レイ(ダスティン・ホフマン)のことを認めたとかそういうことではないと思った。 ずっとイライラしていた彼が変わったのは、ラスベガスで大勝した直後から。 その前に変わるようなエピソードはあった。 泊まったホテルで、兄がレインマンだとわかったり、自分のせいで兄が施設送りになったということがわかったり。でも、その直後の接し方は全然変わっていない。つまり、これにより彼への気持ちや接し方が変わったわけではないということが見える。 ではいつから変化したかというと、やはり8万ドルも買ったからだ。レイの言うとおりにしてルーレットで3000ドルをスッてもキレなかったのは、8万ドル買ったからだ。 ずっとイライラさせられてきた、金づるのお荷物としか思っていなかった兄のおかげで、支払いに必要な8万ドルが手に入り、プラスで6000ドルも手に入った。だからだ。 金が手に入り、今までのイライラが吹き飛んだ。そして返済のお金が手に入って気持ちに余裕が出ただけのこと。それによって彼に対してやさしくなれただけである。 その後、自分の家に連れて行き、すぐに火災報知器の音でパニックを起こした。そのときはキレずにやさしく対応していた。パンケーキを食べる前にシロップを用意したりもしていた。 レイの対応も変わり、たしかに心が通った部分があるかもしれない。しかしながら、医師のいうとおり彼を信用できる要素にはならない。 それまでの行動はまさに金目当ての強盗と変わりないものであり、真逆になった意見はその延長に見られても仕方ないものだ。 それまでの傾向行動からすると、財産の管理者から25万ドルを受け取らなかったのも、彼をコントロールできるようになってから、彼の面倒を見る資格があると思わせて300万ドルを自分のものにするためだったと思えなくもない。 ゆがんだ見かたかもしれないが、さすがにこれで急に兄と一緒に暮らしたくなったとか、心が通じたとかいうのは無理がありすぎる。 これなんで名作なの? 当時は感動作品が少ない時代だったのか? ★2になっているのは、ダスティン・ホフマンの演技力がすさまじかったから。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレhalf-brother

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    3.0

    ネタバレトムクルーズちっちゃ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MEG

    5.0

    めっちゃ良い

    これはDVD欲しいぐらい(持ってないけど)好きな映画。 ダスティン・ホフマンさんの自閉症の みごとな演技、 カジノの大勝利、 そして兄弟愛に泣ける(ToT) チャーリーが昔、兄レイモンドのことを レイモンドと言えず、レインマンと言っていた、というタイトルの意味がまた、良い。 超絶オススメ!

  • 1048

    2.0

    期待ハズレ

    始めての鑑賞 これそんなに面白いかな? 駄作まで言わないが 当時はこんな作風が斬新だったのか? とにかく観ていて余り面白いとは感じなかった。

  • Mullllllin

    3.0

    自閉症と暮らすのは難しい

    自閉症の兄と健常者の弟が関わる映画 自閉症というのは、アスペルガー症候群(高機能自閉症)とは違う より重い障害 兄の演技は凄い 健常者が演技しているはずなのにとてもそうは思えない嵌まり込み 弟はなんか、悪くないけどただのトムクルーズ  自閉症が知られていない時代に見たらなかなか衝撃だったかも知れないけど、今見ると普通のコメディー的な映画 見ても損しないだろうけど特段お勧めする気持ちにもならない 兄に超人的な計算能力が有ったから良かったけど、もしそんな超人的な要素は無い度を越した変人だったら、兄弟の仲はどうなっていたのかな...自閉症がみんな天才じゃ無いからね

  • さえばたろう

    5.0

    誰にでも一つは才能がある。

    ダスティンホフマン演じる障害者に実は隠れた才能があり、金持ちになるのがメインストーリー。っていうかやはりギャンブルには黒幕がいるもんなのだなと。 トムクルーズも兄弟思いの良い役をしている。心温まる名作です。

  • mit********

    5.0

    ネタバレ金銭欲から兄弟愛へ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fun********

    3.0

    ネタバレ久しぶりに見た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fk0********

    5.0

    ダスティン・ホフマンは必見

    数年後に初めて、Who's on firstの本ネタを見て爆笑しました。 ホフマンはすごい。

  • net********

    4.0

    心つながってるよね

    いたずらにコミカルにするわけでもなく、ダスティン・ホフマンの演技はやりすぎることもなくクール。 それは脚本も同様に、刺激的なやり方に振るわけでもなく、ドキュメンタリー的な陰鬱さ、苛烈さもない。 もちろん少し笑っちゃうシーンもあり。 本当にほのかな反応や、ささやかな兄弟の心の通じ合いに感動する。

  • ケサ

    4.0

    ネタバレ演技すごい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    4.0

    演技が堪能できる

    やはりダスティン・ホフマンの演技に引き込まれた。トム・クルーズも頑張ってた。何度も観たい映画というわけではないが、一度は観ても損は無いと思う。

  • tur********

    5.0

    ネタバレ母親の気持ちが少し分かるような

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • サラ

    4.0

    何度も観たくなる名作

    何度も観たくなる名作です。ダスティンホフマンの演技は素晴らしく、トムは若くて可愛い〜!!お金しか頭になかったトム演じる弟チャーリーが次第に兄弟愛に目覚めていく様子が心に響きます。カジノのシーンは爽快で、1番楽しいシーンですね。それとレイモンドが、チャーリーの頭をポンポンっと撫でるシーンが好きです。唯一お兄ちゃんらしい行動ですね。偶然一つ前に観たソムニアはレインマンからヒントを得た気がする...

  • きゃる

    4.0

    古くなるほど面白くなる

    公開から30年以上経過、もう何回観たことでしょう。 当時のロスやベガスの乾いた空気感、喧噪が心地よい。 ハッピーエンドでないのに、なぜこんなに清々しいのか。 どんなに人生が長かろうと、密度の濃い6日間、 決して忘れられない6日間は誰にでもあるような気がします。

  • bas********

    5.0

    演技なんて忘れて魅入った。

    ダスティン・ホフマンさん、演技だなんて、、。 どれだけ研究したんだろう。のっけから車に勝手に乗った佇まいから何の違和感も覚えずレイモンドだった。 物語が進むほど危惧する気持ちと愛おしさが同時進行。メインマンと博士のいる病院で、心を煩わせることない日々を過ごして欲しいと願いながら、チャーリーと過ごす数日間が決して悪い心地でないレイモンドを観ていると、選択の神様を恨みたくなった。 チャーリーの幼児の頃の写真に熱湯がかかって恐怖心がフラッシュバックするシーンに、父親の兄弟に対するそれぞれの悲しい愛情がブワッとイメージとして伝わってきた。レイモンドがいかにこの時弟の死を怖いと思ったか、それを思うと胸が張り裂けそうだった。おぼろげなレインマンの記憶が幼き頃兄として側にいたレイモンドだったと知る、雨とレイモンドを結びつけるこのタイトルにも鳥肌が立つ。 号泣とかそんな意味でない貴重な感動。観て良かった。 何にも知らない頃じゃなく今観て良かった。 何度も書きたい。ダスティン・ホフマンさんが素晴らし過ぎる。

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