レザボア・ドッグス

RESERVOIR DOGS

100
レザボア・ドッグス
4.0

/ 1,536

39%
36%
18%
5%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(327件)


  • shi********

    1.0

    ネタバレ良さが分からん…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    3.0

    主人公なしの結末の美学で見せる

    バイオレンス・アクションだが主人公はいない。あっという結末だけがお見事と言える。 ジョー率いる宝石強盗団が襲撃に失敗する。ホワイトと一緒に逃げたオレンジは腹を撃たれて重傷。示し合わせた倉庫にたどり着く。そこにピンクとブロンドが合流する。ブロンドは人質に警官を捕らえていた。裏切者がいたと詮索する彼らは、警官に拷問を加えそれが誰か聴き出そうとする。ジョーの息子・エディはピンクが奪った宝石を取りに、ピンクとホワイトを連れて外に出る。残ったブロンドは警官に拷問を加え殺害しようとするが・・・・・・・。 ラストで襲撃計画に潜入捜査官として潜り込んだ人物が分かり、4すくみで銃を構える構図から結末を迎えるのだが、不通はありえない結末ではなかろうか。 ただ、潜入捜査官も人質になった警官も気の毒としか言いようがない。

  • hiro

    1.0

    駄作中の駄作!

    駄作中の駄作! 時間ん無駄! これ以上言うことないんですが、この作品に★五つ評価を付けるレベルの低いのがいるので。 ある俳優さんのお言葉。 「日本映画を取り巻く環境で思うことは、観客が育ってないなと。 とても幼いというか。 ・・・ 本を読めないのと一緒で、観る能力指数が落ちているんだと思います」 こんなものに★を付けるのは、 「観客が育っていないとゆうより、むしろ観る能力指数が退化しているのだと思います」 と、この俳優さんはおっしゃっているのです!

  • taa********

    3.0

    音楽は良いけれど

    一般評価は高い作品だが自分にはわからない

  • MarkZain

    2.0

    テレビではもう流せない

    放送禁止用語のオンパレード。

  • kei642

    2.0

    どうにも

    会話の連続で 面白くなるんじゃないかと 思いながら見ていましたが 途中でやめました…引き付けられなかった 痛ましいシーンが出てきたし なんかだめだな、と。 音楽は良かったですが…

  • msc********

    2.0

    絶対、パルプフィクションの後に観ちゃダメ

    出来が天と地ほどに違う。★2.5  ストーリーが終始単調。 役者の魅力が段々々々段違い。 演出も普通。タランティーノ節の笑いも無し。 映像も飛車角落ち。らしさがまだ無い 音楽の選曲だけがタランティーノらしさは有るが、オープニング以外は全然有効に使われていない。 パルプフィクション見ちゃうと、ダラダラした何てことない映画。 最後のカットが撮りたかっただけ。 絶対、パルプフィクションの後に観ちゃダメ!! (昔見たときは、それなりに面白かったんだけどね。  当時は斬新さがあったよなぁ~)

  • k2b********

    3.0

    期待を裏切ります

    此処での評価が良いので時には良い映画をと見ましたが・・・??? 一番は登場人物・犯行グループの人数が多すぎてリアル感有りません、何故この人数かの説明もわかりません。 だから警官が混じるのでしょう。 終始監督特有?のパロディ風が有り、いっそコメディに振ればと思い、集中しません。 一寸変わった映画でも有り、監督の事です、裏も有りそうですが其処まで今回は『面白く』有りませんでした。

  • みなもとの清盛

    3.0

    ネタバレ熱烈なタランティーノマニア向け作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bac********

    4.0

    悲壮感ゼロ、最後は笑えた

    愛くるしいチンピラ映画でした。どうでもいい会話がいかにもチンピラっぽい。最後までチンピラがそれぞれの主張するが、結局…。

  • ft0********

    4.0

    見た目も展開もスタイリッシュ

    ストーリーをざっくり話すと、どうって事ない内容だと思う。だけど、タランティーノの手にかかると、目が離せないほど面白い。デビュー作らしいけど、脚本が良いよね。時間軸を行ったり来たりさせる構成も良い。 そして音楽と美術。一貫して彼の映画はスタイリッシュ。 暴力シーンの多い映画はあまり好きではないのだが、彼の映画には何故だか何時も惹かれてしまう。 おまけに大好きなスティーブBも出てるし。

  • min********

    4.0

    ネタバレ愛すべきギャングたち。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aik********

    4.0

    キルビル微妙でも

    タランティーノの他の作品は微妙なわたしでも、これだけは面白く見れました。 必要以上に思える流血シーンは個人的に見たくありませんが、この映画は展開が面白いです。

  • fiv********

    4.0

    天才はやはり違う!

    タランティーノの初監督作品と言うことなので観てみた。 ただ、初監督作品になるまでのエピソードが凄い。 3週間でこの作品の脚本を書き上げたタランティーノだが、映画会社に売るつもりはなく自分で制作したくて友人に見せたら、なぜかこの作品にも出演する事になる俳優のハーヴェイ・カイテルが目にして面白いから一緒にやろうとなったらしい。 天才はやはり違う。 では、内容だが時系列通り描いたら大して面白くない作品。 しかし、この作品はいかにも悪そうな男たちが円卓で激論を交わしているシーンから始まる。 次に狙う銀行の話でもしているのかと思ったら、下品な下ネタを真剣に話合っていた。 どうやら、マドンナのヒット曲「ライク・ア・バージン」の歌詞について語っていたようだ。 もちろん、この話題はその後のストーリーにまったく関係ない。 それだけではない、時系列がバラバラに物語が描かれ、途中でまったく関係ないエピソードが盛り込まれ、タランティーノお得意の血みどろバイオレンスが展開されてゆく。 でもラストには一本のストーリーとしてエンディングを迎える。 確かに、脚本が面白いと言わしめるだけの事はある作品。

  • zer********

    4.0

    無題

    期待しすぎたので物足りなく感じたが それでも面白かった。

  • pai********

    5.0

    タランティーノの最高傑作

    タランティーノの最高傑作は、レザボアドッグスかパルプフィクションか、どちらかであることにほぼ異論はないだろうが、私はレザボアドッグスを推す。 パルプフィクションも良いが少し玄人好み。レザボアドッグスはテンポが良く、単純に面白いし、何から何までスタイリッシュ。 名曲リトルグリーンバッグで始まるオープニングは映画史上屈指の格好良さ。 ナロータイのブラックスーツもスタイリッシュ(タランティーノ演じるブラウンだけ、着こなしがダサい)。 ディオールオムが牽引した00年代のタイトなスーツとナロータイブームは、この作品の影響が多分にあるのではなかろうか。 しかも低予算映画のため、みんな私服だというのが、逆にそれぞれのセンスが表れていて面白い。 オープニング曲だけでなく、挿入曲は全て洒落た名曲揃い。 警官を拷問するシーンでブロンドがスタック・イン・ザ・ミドルに合わせて踊るのはアドリブだそうだが、ブロンドの狂気をうまく表していて特に印象的なシーンだ。 台詞もひとつひとつ洒落ている。 また、本日では使いふるされているが、バラバラの時間軸で構成される脚本を完成させたのは、この作品が史上初めて。 史上初めてにして、この完成度だ。 誰がスパイなのかという単純な命題があるためか、時間軸がバラバラでわかりにくいということもない。 血の出る映画は苦手という方以外には、是非見てほしい映画である。

  • may********

    5.0

    タランティーノの才能の全てが詰まった作品

    30年前の作品なのにスタイリッシュ。 一周回って、とかではなく本当にスタイリッシュ。 時間軸をいじくるのはこの作品がほぼ初だとあちこちで見るけれど本当ならスゴイ。今では当たり前になっているから。 低予算作品だというのも今回初めて知った。出演者の格とかは全く違うけど日本でいうカメ止め的な作品だったんだ。 だから舞台みたいにほぼ倉庫の中で撮ってたんだなぁ。それがまた面白い。

  • per********

    3.0

    ネタバレクエンティン・タランティーノ入門

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ko_********

    3.0

    エディを撃ったのは誰

    タランティーノのバイオレンス作品。 テンポがよく、回想シーンが所々入り、展開としてはとても楽しめる。 しかし、バイオレンスが多く出血シーンが多いし、ブロンドが警官の耳を切るなど、好き嫌いが分かれると思う。自分はちょっと勘弁…って感じ。 でも、テンポや展開台詞まわしなどはとても楽しめる。 また、ラストでエディを撃ったのは誰?一人勝ちのピンク? 謎は残った。

  • aya********

    4.0

    ネタバレなかなかひどい後味でそれが良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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