レッド・サン

SOLEIL ROUGE/RED SUN

115
レッド・サン
3.6

/ 212

22%
37%
28%
10%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(65件)

かっこいい18.5%勇敢14.5%楽しい12.1%ゴージャス9.2%コミカル9.2%

  • hir********

    3.0

    ネタバレなんちゃってな日本人入り海外映画。。と思いきや

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    3.0

    太陽は、赤々と燃えている。

    サムライとガンマンの異色のアクションロードムービー。 二度と実現不可能の豪華キャストが話題ですが、正直なところ期待はずれでしたね。 ストーリーが弱過ぎます。 ワンシーンワンシーンが非常に間延びしており、乗馬のシーンだらけで、飽き飽きしてきます。 リンクと黒田が友情を深め合う過程もまるで浅いです。 大して山場らしい山場も無く、クライマックスでようやく少し盛り上がった程度です。 勿体ない一作でしたね。 ちなみに日本語吹き替え版だと、故 大塚周夫氏と大塚明夫氏の親子共演の吹き替えがこれまた見ものです。

  • Cakewalk

    4.0

    凄い顔ぶれ

    チャールズ・ブロンソンと三船敏郎の関係が良かった! アラン・ドロンの今作の役柄の雰囲気も良き!

  • sat********

    4.0

    転ばず崖駆け降りる技スゲ〜!ドロンイケメン!

    午後ローでやってたので、随分古い映画だと思ったが、超絶イケメンのアランドロンや、まさかの西部劇に侍登場!とあり、どんなもんかと試しに試聴 最初はよくわからんモブ同士の撃ち合いとか、意味わからずグダグダしてて脱落するか迷ったが、主役チャールズ何ちゃらと侍が追いかける辺りから、でこぼこコンビの珍道中みたいになり面白くなった 急な崖を転ばず見事に駆け降りる侍... スカート履いた男のいる風変わりで未開の非文明国日本、が侍は仁義や忠義や名誉に高潔さを重んじ、死も恐れず銃にも引かず刀で戦うと言う、サムライを良く見せる試みが感じられた よく見かける「これどこの国だよ?中国か?」と言う謎の国ニッポンよりよほどいい が、所詮アメリカ映画だし、武士の精神が表現しきれていたかは微妙 三船敏郎の演技は良かったが、なんか表面なぞっただけで、ニンジャも混ざっていたような... それにしても現代人が今見ても、アメリカの荒野のど真ん中で、汽車から着物姿の侍が出てきる絵面は、インパクト大だなあ... 今の感覚で見てもコラージュみたいで違和感凄いし、当時の人はあの場違い感にさぞ驚いたに違いない で時代的に当時は普通だったと言え、悪役はドロンのはずが、「上位の白人様に歯向かう野蛮人」のインディアン(アメリカ原住民)が、代わりに悪役にされ、ボコボコ殺される悲劇... 今こんなの作ったら、批判轟々になるね... あと高潔な侍は、後ろから忍び寄り背後から切らないはずだが...主人公の成熟した男らしさ、ドロンのスマートさとイケメンっぷり、三船の厳格で高潔で勇敢な人柄など、三者三様にキャラも立ってて、全体的によくまとまっていた ありがちなカーチェイスと銃撃戦と美女の絡み出しときゃいいだろってだけの、中身スカスカの大半の作品より、インパクトは凄いし俳優も有名だし、よっぽど良い出来だと思う 当時の日本では、夢の3大スターの共演!で、大騒ぎだったのではなかろうか?

  • みっつん

    4.0

    外国映画の日本人と言えば・・・

    三船敏郎さんですよ。 当時外国俳優と言えばA・ドロン そしてCMで一世風靡したブロンソン 夢の夢の共演、主役はブロンソンなんだけど、三船さんカッコいい。 三船さんの外国映画では、実は『グラン・プリ』のホンダ社長(劇中ては本田さんではありません)が一番素晴らしいのだけど、どこがいいと言えば 訳のわからない不思議な日本人ではなく、日本人が見て、これぞホンマもんの日本人だからです。 渡辺謙もいいけど、崇高さが違いま! 古い映画だけど、映画で『日本人』を観てください。 かつて淀川長治映画評論家が、『レッド・サン』は立派な映画ではないかもしれないけど愛すべき作品と評しました。 満点あげたいくらい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レッド・サン

原題
SOLEIL ROUGE/RED SUN

上映時間

製作国
フランス/イタリア/スペイン

製作年度

公開日
-