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レッド・サン (1971)

SOLEIL ROUGE/RED SUN

監督
テレンス・ヤング
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3.66 / 評価:193件

日本のお侍さん!西部の荒野を往く!

  • rat******** さん
  • 2021年4月4日 20時40分
  • 閲覧数 307
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

日米仏の大御所、三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三大俳優の揃い踏み!何て豪華な映画なんでしょう!
まぁ、今時の人にはあんまりピンと来ないでしょうが、当時は大騒ぎだったんじゃないでしょうか。
とは言え、自分もちょっと年代がずれていて、今は亡きオヤジを思い出す一本です。西部劇が好きで、テレビで放映したときにはほぼ見てました。おそらく、幼かった自分も横に座って見てたんだろうとは思うのですが、覚えているのは、この三大俳優の共演ってくらいで、内容は???。今回、初見のように楽しく見させてもらいました。

いやー、面白い!昔の作品と言えど、全然見劣りしないですね。何より役者の存在感が、半端ない。

ほとんど、三船さんとブロンソンしか映ってなくても、全然飽きないです。ホンッと面白かった。

幕末に、御使いでアメリカを訪ねていた日本人の乗る列車が強盗にあった。
大統領に渡すはずであった日本刀を奪われ、仲間を殺された三船敏郎と、列車強盗を企てたが裏切りにあい、殺されかけたチャールズ・ブロンソン。
この二人が列車強盗の裏ボス、アラン・ドロンを追うために共闘する。

日米という異国のギャップもありながら、同じ時間を過ごしていくうちに絆が芽生えていく二人が良いですね。

そして、クライマックス。
西部劇ではお馴染みのインディアンとの戦闘もなかなか見応えありました。

いやー、ホンッと面白かった。
当時のオヤジよりも歳を取った自分ですが、十分に楽しませてもらった一本です。

詳細評価

物語
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